オルセー美術館の笛を吹く少年(マネ)

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9月15日
オルセー美術館に直結したオルセー美術館駅
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北にセーヌ川、その向こうにルーブル
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10月3日からゴッホ展が!・・・オルセーが開くゴッホ展!
奥様eは独身の時ニューヨークのメトロポリタン美術館で
とんでもない規模のゴッホ展を見たことがあります。いばる。今回見れない、残念。
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土日には赤いテープに沿って入場券売り場がいっぱいになるはずですが
金曜の午後なのでスムースに入れました。
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入って
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振り向くと駅舎時代から時を刻む大時計が。
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NYのグッゲンハイム美術館の観覧方法を真似て
まず一番上に行く。
セーヌ川に沿った外側向の大時計は透き通っていてパリの景色が見渡せます。
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有名な絵の本物が(!?)ずらずらある。モネ、
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ドガ
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これ!教科書に載ってるよ〜
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セザンヌ部屋で存じ上げている方をお見かけしたり。
後でそれこそ「ルソー」の絵の前でまたお会いしたので
ちょっとお話できました。
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eが好きなモーリス・ドニ!!オルセーでも少なかったけど・・。
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小さな窓からエッフェル塔が。
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わ〜オディロン・ルドン!の部屋!・・キリがないですね・・。
ルドン展は昔渋谷で・・キリがないっす。
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どっしりした建物の割にカフェとかはモダン、ていうかシュール?
ゴッホカフェも寄れなかったけど可愛いかったです。
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下に降りて、とある絵を探します。
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見つけた!マネの「笛を吹く少年」お茶目な先客が紙を丸めて笛吹くポーズ
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そこでのび丸も徐に持ち歩いている笛を出し、指先を真似して
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この少年が吹いたはずの一音目をピー!
拍手喝采をいただきました。

目的完了。

オルセーだよ?
誰でも考えることは一緒だったという一幕でした。
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ボンマルシェによって帰り
ブロッコリーと卵を茹で
卵マヨネーズを作り子供に食べさせ
(これはeの妹、つまり姪の母親が考案した(?)かもしれない
お腹を空かせた子供たちを多忙の仕事人の母としては
とっとと満足させる夕飯前の「とりあえずメニュー」普通はマヨネーズだけですが)
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フィッシュ&チップスは大人のビールのつまみにし
のつもりが子供に結構とられ
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姪常備のワッカパスタで一品追加しました。

次の日から泊まりがけで

パリ郊外のオーベルジュを尋ねます。

姪と子供たちと我ら

姪のお友達がやっているらしい。

次回はそのご報告をいたします。

オルセー楽しかった。
満喫、するには何日かかる?
パリの美術館・・恐ろしい。

ともあれお疲れ様でした。










by nobimaru | 2023-10-18 08:57 | 海外で料理! | Comments(0)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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