ギンザMUJIで椅子展。いいなあ、欲しいなあ。

ギンザMUJIギャラリー。
「長く生きる。DNAを繋ぐ50脚の椅子展」
永井敬二コレクションより
10月18日に行きました。
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膨大な永井コレクションの椅子がどのくらい
展示されるのか、ちょっと疑ってました。
最上階はホテルとカフェとギャラリー。ギャラリースペースはそれほど広くないので。
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でも壮観でした!
こちら側に椅子が数脚並べられていて
それに座って見上げてます。落ち着く・・というか
感動する。
テーマがあるってこういうことか。

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始まりはトーネットの曲木の椅子。160歳。
のび丸が見ている腕がないシンプルな椅子。
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その右隣。
曲げるにもほどがある、なトーネットの椅子。
knotted leg
誰が作ったのかな〜。楽しいな〜プレッツェル?
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アルヴァ・アアルトのスツール。
これも欲しいなあ。特に左の。1954年製。美しいです・・。あっても座れないか。
いやいやあの黒い座椅子(長大作・作天童木工1954)も気持ちよさそう。
買えませんが思うだけタダじゃ。
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奥様eが一番気に入ったのはこの椅子。
「郵便貯金局(ウィーン)のためのアームチェア」ワグナー作。
1902年
前足・アーム・背まで角材一本で曲げに曲げて
作られている。この椅子展のテーマ
「曲げる」をいちばん表している、と
(個人的には贔屓目もあり)思える椅子です。
スツールもあってそれは展示場所の前に置いてあるので座りました。
いやそれより、ゆうちょにこんな椅子が並んでいたらやっぱり毎日座りに行くぞ。

まあひたすら曲げてる椅子が50点。

そして、カフェでお茶。大きな丸い木のテーブルの周りを囲む黒い椅子たちも
永井コレクションで揃えられていて、見かけはゴツくても
座るとその座り心地の良さに驚きます。木や金属で作られているのにね。
その一脚に(正確には2人なので二脚)座って
のび丸はインド茶葉の暖かいチャイ、奥様eはお気に入りの
ノンアルコール・モヒートを飲みました。椅子がいいと癒されます。

そのあと四谷三丁目に行きました。
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荒木町のおいなりさんに火が灯って小雨の中
しっとりな風情。大好きなアンコウと穴子の店で
楽しく美味しい時間を過ごしました。

銀座MUJIに行った帰りは前も
同じコースを辿ってます。いいもの見たら
美味しいものが食べたくなるのね。

また見に行きたくなった椅子展とあんこう鍋の一日。


ごちそうさまでした。





by nobimaru | 2019-10-19 19:52 | お散歩・旅 | Comments(0)

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