カモノハシとうしのはしで奥野田ビアンコを飲む。

なんだろな〜ですが。
端です。
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佐渡牛の端っこ、と
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鴨のローストの端っこ。
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それを奥野田ビアンコ2016でいただきます。
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ぶどうのブレンドを絶対変えないワイナリーに比べると
ちょこちょこいろんなブレンドにトライする奥野田さん。
2016は甲州種が多いのでいわゆるオレンジワインになってますね。
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2017年は甲州のみでした。
今年発売のビアンコは再びシャルドネをブレンドしてます。
奥様eとしてはちょっとシャルドネが入った方が好きかな。
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鴨は以前奥野田ロッソに合わせてマリアージュし驚愕した時の
鴨の残りが冷凍庫に。キノコソースと玉ねぎソースで。
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青みは金時草(きんじそう)。鴨はビアンコともふんわりと合います。
もちろん茹でて味付けした金時草とも合うのがすごいんだけど。
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こちらは佐渡牛のBBQ調理の端っこ。
冷凍庫で残りを保存していたもの。
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成城石井で売っていた生トルティーヤを台にして
チーズを敷き、佐渡牛を並べそばの芽を散らします。
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美味しい・・。
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スペイン土産のオリーブオイルでよりまろやかに。
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合いますよ〜もちろん!
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トルティーヤの二枚め。チーズと最後の佐渡牛とそばの芽。
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いや〜これでしばらく佐渡牛も食べられないのだ・・・。

しみじみワインとともに、行く佐渡牛を惜しみました。

日本って知らない食材の宝庫だな。

これからもぜひ!美味しいワインと新しい食材に

お会いしたいものです。

ごちそうさまでした。



Commented by のび丸 at 2019-09-14 12:42 x
トルティーヤ生地のピザは小ぶりで使いやすい。フライパンで下側を軽く焼き、上にソースを塗ってチーズを散らして魚焼き器の上火で焼き、スライスしたローストビーフを敷く。ソースは、イチジクを潰して玉葱のみじん切りと一緒に炒めて作りました。肉には良く合います。
by nobimaru | 2019-09-13 07:50 | 晩ご飯 | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru