奥野田ロッソに鴨のロースト。ロッソすごい・・・!!

秋の味覚!食欲の秋を楽しもう!
もうしっかり9月なのにまだ8月のご報告。
でも奥野田ロッソ、感動です。
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奥野田ロッソ2017。
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マスカットベイリーAを
ブレンドし始めた年、だと思います。
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やや茶色も混じってる感じで熟成?
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まずはビール。つまみは
前の記事のポテリや納豆、キュウリとこんにゃくの和え物。
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シシトウなどの野菜でスパニッシュオムレツ風。
要は余った食材をみんな食べよう、と言うことね。
そんなとき、オムレツは鉄板だ〜。
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夏の間、夕ご飯には白か泡というのび丸のリクエストが
多かったのですが
本日珍しく赤がいい、と言われ
奥野田ワイナリーの作業会のランチで出たロッソが
すごく美味しかったのを思い出し、提案。
それ!とのことで軽く冷やして抜栓。抜栓後は室温で。
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合わせるのは
鴨のローストにキノコゴロゴロソース。
(原木椎茸のみじん切りを炒め、玉ねぎとオリーブオイルを加えて
ソースに仕上げたものだそうです)
これか〜〜!
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アップ画像がうまく撮れません・・。
以前は低温調理してましたが最近は割とラフにフライパン焼き。
それでも絶妙な火の通し加減です。
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いや〜〜鴨に合わせた奥野田ロッソが
軽く熟成したブルゴーニュのピノか?!と
戸惑うほど美味しい。
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オリーブオイルもお試し。ない方がワインが美味しいかな。
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ローストではなく蒸したのかと思うほど
柔らかくジューシー。
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鴨はお代わりもして
ロッソをあっさり一本飲んでしまいました。

赤でも日本のワインなら魚や野菜も美味しい!と
思いますが、たまにはセオリー通りに
肉を合わせてみるのも楽しいなあ。

この日はたまたま2017年の奥野田ロッソでしたが
2018年も上出来です。

ある時、ワイナリーマダムに
奥野田ワインは貴重なので大切にちびちび飲んでますと
言ったら、いやどんどん飲んでくださいと笑われました。
そりゃそうか。笑

今年も間も無く収穫を迎えますね。

楽しみです。

ごちそうさま。

Commented by のび丸 at 2019-09-04 23:16 x
鴨は胸肉です。塩してしばらく置き、酒で洗う。テフロンのフライパンに少しの油を引き、皮を下にして弱火で加熱。途中から蓋もしてさらに焼く。皮の厚さが薄くなり、全体が若干白っぽくなってきたらフランス鍋に移す(皮が下のまま)。魚焼き器(うちは上火だけなんです)で上の表面を焼く。身がふんわり膨れてきたら火を止めて余熱で調理。まあ勘が頼りの料理法ですな。
テフロンフライパンに残った鴨の油はソースとなる椎茸・玉ねぎを炒めるのに使います。塩・胡椒・酒・黒酢・薄口醤油少々にアンチョビーを少し使ったかな?
by nobimaru | 2019-09-04 20:13 | 日本のワイン | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru