料理人参加宴会の時はのび丸手を抜かないらしい。

姪とその娘が5月13日に泊まりに来ました。
一泊3食ですな。
突然夫の料理人参加となりました。着いたのが20時半。
とりあえずビール飲ませて。
色々用意してます。都合の良いことに娘爆睡。大人の時間だ。
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この季節ならではのアケビの芽。
茹でて出汁洗いして、玉黄味酢味噌添え。
姪だけならマヨネーズ添えにしようかと思ってたけど
料理人が来ちゃったので真面目に黄身酢作ったらしい。
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調布のやさい畑で購入。すっごい美味しい!
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お土産のオリーブを早速いただきます。
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お土産。ごつごつした塩と奥様eが好きなココナッツクッキー。
プラスたっぷりのベルベーヌのハーブティー。
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さて料理人と姪には初のながらみ。美味しい。
料理人は今日は料理はしません。ゆっくり食べてね。
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奥様eが奥野田ワイナリーから持って帰った
カベルネ・ソーヴィニヨンの芽の天ぷら。
料理人感動。フランスでこんなこと思いもしないとのこと。
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子供用に作ったコシアブラの混ぜご飯。つまみにもなります。
ボケててすみません。みんなお腹空いてるので写真で待たせるのが辛い。
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コゴミとスミイカゲソの炒め物。春菊の軸も入ってます。
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スミイカをさばいているとハゼを食っていたことが判明。わ〜丸呑みか?
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すごくいいアジの軽い酢〆。生姜と醤油で。
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元はこれです。美味しいものは綺麗だなあ。
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アジと春菊の胡麻和え。和ガラシを添えて。和ガラシは酢で伸ばしてます。
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鯛の真子かと思うほど綺麗なアジの真子の煮物。
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スミイカの身は湯どおしして黄身酢味噌和え。
スミイカのこと忘れてて慌てて出したようです。
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京都から買って来た千丸屋の東寺湯葉とでっかいハマグリの蒸し物のあんかけ。
ハマグリの出汁が効いてます。
オカヒジキの茹でたものが敷いてあります。

好物銀杏、百合根、キクラゲが入ってて奥様e大好きです。
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実は料理人はのび丸が京都にいた日、同じく京都にいて千丸屋さんとお仕事したらしい。
湯葉工場にも行ったとか。な〜んだ。料理人とのび丸が台所で何か話してます。
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すごく立派なアイナメが手に入ったのでカブとキノコ(舞茸と原木椎茸)とで
鍋仕立てに。木の芽たっぷり。
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ビールの後、キザンのスパークリング飲んで、次がこれ。
勝沼の新田商店には珍しいワインが置いてありますね。
オレンジワインの系統かな。優しい味で美味しい。
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つまみを追加。色々出ます。もう一度アジと春菊の胡麻和えや
アケビの芽のおかか和え。
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スペインのビオのワイン。これもかなり美味しかった。
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この後珍しいクレタ島のワインも開けてます。半分飲んだな。

料理人、次の日ぶどうの芽を持って帰りました。
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さて二人がダウンしたあと、時差ぼけで爆睡していた娘が元気に起きて来た〜。
午前1時55分。のび丸と遊び始め・・・
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午前3時。
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部屋ぐちゃぐちゃ。のび丸お疲れ様。でも大人の時間は楽しかったね。

ごちそうさま。み〜〜んな美味しかった!!

三人は次の日、ていうかその日か〜。お昼に蕎麦食べて、帰りました。
タイトな日本滞在中、来てくれるのはとっても嬉しい。
今回姪は夫を連れて来ると
のび丸が料理の手を抜かない
ことに気づいたらしい。
いや〜はいはいまたきてね。
楽しい宴会でした。


追加:ちなみに姪の夫は今発売中の
料理王国六月号の表紙になってます。本屋さんで見かけたら
立ち読み(立ち見?)してみてください。

Commented by のび丸 at 2019-06-01 02:29 x
アケビの芽は、数分塩茹でして水に取り、水気を切ってから冷めた出汁を混ぜ合わせて放置します。師匠直伝。通常、青菜を茹でたら水に取ってから濃口醤油を混ぜておく「醤油洗い」をします。師匠曰く「ご家庭ならそれでもいいでしょう」。まあ、この日は世界的な料理人が来たので出汁洗いにしました。合わせた黄身酢は、京都の白味噌・出汁・黄身を湯煎にかけてソース状にし、橙汁で調整して漉して使います。
辛子は北海道産の和芥子を練ったもの。粉の辛子は少量のぬるま湯で練り、ラップしてしばらく置いて苦味を取り、その時の処方に合わせた液体で伸ばします。味噌汁の具の上から垂らすには、その味噌汁で伸ばすのが懐石の作法。ここでは酢で伸ばしました。京都の行きつけのお店で覚えた方法です。
by nobimaru | 2019-05-18 19:32 | 宴会(3人以上の食事) | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru