牛肉ざんまい宴会の余禄です。次の日の自宅ご飯

大人の肉の食べ方、ていうかお肉だけたっぷり食べる元気がないのが実のところかな。

大人はちょっとひねって、和牛の味噌漬けの朴葉焼きとかをいただくのです。
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でもその前にまずビール。体のための納豆もつまみにして。
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宴会用に用意した野菜はたくさん残っていて使ってしまわなければ。
オレンジカリフラワーと千切りジャガイモの炒め物.五色の胡椒風味。
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キャベツとアスパラと原木椎茸の炒め物。クミン風味。
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途中で白ワインに替えます。
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久しぶりの大好きなミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュールリー。
さっぱりして魚介類にぴったりの仏ロワールのリーズナブルワインです。
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酒粕に漬けてあったタラ。活きのいいアニサキスを発見したタラ。
そのタラの粕漬けの炭火焼き。ほっこり熱々ちょうどいい塩味。唐津の橙も合う。
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その後朴葉焼きを赤ワインで食べます。
実は前の日若者たちとの宴会中奥様eは一人でスペインの赤ワインを開け
半分残ってたのでここで飲むことになったのです。
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リオハのワイン、結構こってり。肉にぴったりで美味しい。
肉も味噌の味と朴葉の香りがうまく溶け合ってすごく柔らかく、
赤ワインとともに口の中でとろけます。
もちろん野菜も一緒が大人〜。野菜炒め追加。
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しかし、こんなものも食べている。
ラクレットかけ和牛の味噌漬け朴葉焼きが追加されました。
熱々のラクレットと絡まった味噌漬け肉・・。
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チビチビと飲み食べ続ける大人・・・う〜ん大人気ないか。

締めに太いうどんと大きな豆腐入りの味噌汁。
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余禄ご飯はいつもとりとめなくて

こんな感じです。

そうそう朴葉は調布パルコに新しく入った富澤商店で買えるようになりました。

便利になったなあ、調布。

by nobimaru | 2019-03-12 21:35 | 晩ご飯 | Comments(0)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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