和牛・交雑などの牛肉比べ。

若者たち切望の牛肉ざんまい宴会をのび丸が執り行いました。
奥様eは話に聞くだけ、というかそれでお腹いっぱいかも〜。
(のび丸がコメント欄に詳細を書き込みました。記事の最後にコピペします)

武蔵野市場で数日前に交渉しゲットした和牛です。
パルコではもうない!(和牛は店舗への割り当てがあり、なくなるとすぐには手に入らないと教えられ、慌てて武蔵野市場に行ってみました。明後日?それならなんとか、と。)
よかった〜〜。これは一番いい和牛。うう高そう・・・。
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宴会に向けた肉三種。
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手前がが交雑、奥が和牛。
結局奥様eは宴会のあとで味噌焼きちょこっと食べました。
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炭火焼のお味は
美味しかった〜!とのこと。

お肉に関する詳しいことは、のび丸が買って来てから
追加します。

しかしご馳走とは走り回ること、を絵に描いたような
いいお肉ゲット旅だったね〜。
おかげさまで長年調布に住んでいるけど
食材に関するいろんな新しい情報や技を得られました。
お疲れ様、のび丸。

のび丸コメントです。

3種類の牛肉を食べ分けよう、という企画でした。同じ部位を用意したかったのですが、少しずれた。アメリカ産輸入肉(肩)100g250円、千葉産交雑種(和牛と和牛以外の国産牛の混血種。ランプ)100g600円、鹿児島産黒毛和牛(ランプ)100g800円 をそれぞれほぼ1kgずつ買いました。ランプは、詳しくいうとサーロインロースに最も近い部分で、ランジリ(ランプから見れば頭の方なのに尻という)とも呼ばれる最上の部分を切ってもらいました。焼き方は、炭火を熾し串に刺した肉塊に塩をふってまんべん無く焼く。一通り焼けたら火から下ろし、料理用温度計で肉芯の温度を確認しながら休ませる。これを3回から4回繰り返し、肉芯温度が50度弱になったら出来上がりです。カットして焼き具合を確認しレアすぎたらちょっと炙る予定でしたが、今回はすべて良い焼き具合でした。薬味はサメ皮でおろした山葵。
お味は、この焼き方だと輸入肉でもかなり美味しいです。ファミレスで食べたら「この肉うまくね?」というレベル。交雑種に進むと、しっとり感が増し、脂の香りが違うのが確認できます。和牛となるとさらに柔らかく脂は芳香と言っていいですね。見た目と違って脂っこさはほぼ感じません。
若者の一人は「もう一生和牛しか食べない」と言ってましたが、その願いが叶えられることはないでしょうな。

というわけでした〜。

Commented by kobacken at 2019-03-08 13:07
わお!!
肉の塊だぁー。
美しいですねぇ。
奥様はちょこっと!?
どんな風に美味しかったんだろーーー。
のび丸様からの詳細情報、お待ちしております。
Commented by nobimaru at 2019-03-08 18:46
eです。
確かに美しいですね〜。
全部で3キロだそうです。
6人で食べたそうです。たっぷりのサラダ付き。
eは少し余ったのをちょっといただきました。
一人だいたい300グラム・・
(6人以外の飛び入りもあったようで。笑)
若いって、いいなあ〜。
Commented by のび丸 at 2019-03-12 10:44 x
3種類の牛肉を食べ分けよう、という企画でした。同じ部位を用意したかったのですが、少しずれた。アメリカ産輸入肉(肩)100g250円、千葉産交雑種(和牛と和牛以外の国産牛の混血種。ランプ)100g600円、鹿児島産黒毛和牛(ランプ)100g800円 をそれぞれほぼ1kgずつ買いました。ランプは、詳しくいうとサーロインロースに最も近い部分で、ランジリ(ランプから見れば頭の方なのに尻という)とも呼ばれる最上の部分を切ってもらいました。焼き方は、炭火を熾し串に刺した肉塊に塩をふってまんべん無く焼く。一通り焼けたら火から下ろし、料理用温度計で肉芯の温度を確認しながら休ませる。これを3回から4回繰り返し、肉芯温度が50度弱になったら出来上がりです。カットして焼き具合を確認しレアすぎたらちょっと炙る予定でしたが、今回はすべて良い焼き具合でした。薬味はサメ皮でおろした山葵。
お味は、この焼き方だと輸入肉でもかなり美味しいです。ファミレスで食べたら「この肉うまくね?」というレベル。交雑種に進むと、しっとり感が増し、脂の香りが違うのが確認できます。和牛となるとさらに柔らかく脂は芳香と言っていいですね。見た目と違って脂っこさはほぼ感じません。
若者の一人は「もう一生和牛しか食べない」と言ってましたが、その願いが叶えられることはないでしょうな。
by nobimaru | 2019-03-08 12:20 | 宴会(3人以上の食事) | Comments(3)

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