自家製漬物が増えました。

のび丸の忘年会などの日、奥様eの夕飯のために整えてくれた漬物の皿。

気がつくと全部自家製でした。

左上が沢庵(干し大根を購入)、その下が聖護院かぶの酢漬け、真ん中白菜漬、右ラデッシュ。
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沢庵は調布パルコの野菜売り場でこのような干し大根を売ってたので
かねてから沢庵を作ってみたかったのび丸が早速買ってきたもの。
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たまたまお天気が良かったのでちょっと干してみたりして。
でも自分で生から干すには寒さと日当たりがうちのベランダでは足りないんだな〜。
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糠床に入れて最低3日。立派に沢庵になってる!昔風の沢庵!感動・・・!
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11月29日に農工大の出張販売がありまして。
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欲深い奥様eはこんなにゲット。 左上から壬生菜、うぐいす菜、人参、米5キロ、小さい白菜

里芋、ゆず、聖護院かぶ、マコモダケ、リーフレタス、柿、キーウィー、味噌、

キーウィージャム。重かった・・・。
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一番最初の皿の漬物の左下が売り出しでゲットした聖護院かぶを酢漬けしてゆずを散らしたもの。

ちなみにまな板も見つけました。誰かのお手製。伐採後の余ったヒノキの利用で作られた

いろんな形のまな板の中から正方形に近いのを選んでます。

いい香りです。


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真ん中は去年から始めたジップロック白菜漬け。農工大の白菜は美味しい!

下は去年(ではなく今年の1月ですね)の記事です。




聖護院かぶの葉っぱもジップロック漬に。
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聖護院かぶの葉っぱはちょっと硬かったのでさらに

白菜漬を食べた後のジップロックに残った汁に現在浸かってます。
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一番右はラディッシュのぬか漬け。

ラディッシュ、普通の、生でサラダにするやつ。

塩で揉んでしばらく置いてから糠床に。

切ると中は真っ白で皮部分のみ濃いピンク、というのが生ラディッシュ。
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でもぬか漬けすると色が全体にまわって、ピンクの漬物になるんです!
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綺麗です〜。

そんなこんなでこの季節、去年から待ち遠しくなりました。

あ、奥様eはこの日一人で漬物つまみにキザンの白を飲みました〜〜!!


ところで
白菜漬ってでっかい樽と漬物石がないとできないんでは?

と、のび丸に聞いたらこんな答えがメールで返ってきました。


(1)白菜漬がなんでジップロックでできるのか?ということについて
重要なのは重しではなく、白菜全体が浸出液に浸かっている状態を保つことなのです。ジップロックは空気を抜くことができるので、この状態を作れます。逆に言えば、ジップロックから白菜の一部を取り出した際にはきちんと空気を抜いてジップを閉めるのが大事ですね。塩の量は重量比で白菜の2%です。必ず重さを測って、計算もして、作ります。



いつもながら理屈っぽいのび丸でありますが
まあでもわかりやすいっすね。


by nobimaru | 2018-12-07 14:52 | 野菜料理 | Comments(0)

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