奥野田ワイナリーの奥野田ビアンコ、飲みます!

今日はこれを飲もう!

最近、火水木は飲まない日。

禁酒(そこまで大袈裟ではないですが)明けの金曜日は気合が入ります。

今日はこれを飲もう!!

今年発売の2017奥野田ビアンコはなんと甲州ブドウのみのワインになるそうです。楽しみ。

これは2016年奥野田ビアンコ茜色。シャルドネと甲州のミックス。これはこれで美味しい!

ハートのマークは収穫を手伝った時に購入するとメルシハートマークをつけてくれます。
(会員はちょっとお値引きも)
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ともかく飲みます!だがしかし、その前にビールだなやっぱり。

調布のJAで買った生殻付きピーナッツ。

近頃40分くらい塩茹でして柔らかくして食べるという食べ方に凝ってます。

前は枝豆くらい硬く煮てたんですが

ある筋から(のび丸の弟の割烹を経営している妻です〜静岡方法)柔らかい茹で方が良いと。

茹であがったら、ゆで汁とともに冷めるまでおけと。食べやすくて美味しいです!
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そして前回ご報告のなんちゃってカリーブルスト。ここに出てます。
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そ、そしてやっと奥野田ビアンコ!禁酒明け(・・・)は気合が入ります。
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合わせたのはメカジキの刺身。メカジキのでっかい切り身の

紆余曲折の涙なしでは語れないメカジキ話(・・・)は、また後ほど。

付け合わせは根三ツ葉の上の方の醤油洗いとわさび。
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わさびと醤油もいいですが、玉味噌もいい。
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こんな感じで飲みながら食べます。あ、姪夫の実家からもらったライムも出てますな。
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で、この後奥様eが大感動したのが、見栄えは良くないですが

茹でピーナッツと根三ツ葉の根のかき揚げ!
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福岡では見ない「根三ツ葉」の根の部分は天然きのこより掃除が大変。

ひげ根を切り落とし、汚れを取るんです。

でも天然キノコと同じく労働対価大っす。
(奥様eがするわけではないし)
(ここであんまり美味しい美味しいと言うと天然キノコと同様に
じゃあ自分でやれと投げられる危険もありで)

普通根は捨てるらしいですが、根にこそ滋養が、と思うのです。(大げさですね)
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なぜビールの時に出さなかった!と思いますが、ビアンコに超合いました。

(合うとこういうフォトジェニックではない写真が撮られます)

塩やライムで食べてますね。
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で、本日の驚愕料理。ワインに一番合ったもの。

すみません。報告者は大げさです。
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はてなんじゃろう?が出てきた時の感想。
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な、な、なんとハマグリが入ってる!ハマグリと野菜のクリーム・・煮?
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立派なハマグリは武蔵野市場の魚屋さん。

ぴったりの火の通し方。なぜかというと、煮てないからです。

野菜は緑色のナスの皮をむき、昆布出汁で茹でて絞る。

ヒラタケも小さく切ってハマグリのだし汁で茹でる。

生クリームなどでアレンジして、最後に酒蒸ししたハマグリの身を加える、らしいです。

一人二個。一個が口いっぱいにほうばるくらい大きい。
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スパイスはグリーンペッパーとローズペッパーを一緒に酒瓶の底で潰しました。
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最後は残った汁をパスタに。
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冗談のように小さな曲がったマカロニが役に立ちました。


いい貝が手にはいるようになったので

幸せな奥様eです。


ほんっとにごちそうさま。

Commented by kobacken at 2018-11-12 13:09
茜色!!
マセラシオンとは違うんですよね?
ハナミズキとは趣の違う可愛らしい色。

そっか、2017年ビアンコは甲州100%か。
それは気になりますねぇ。
Commented by nobimaru at 2018-11-12 21:28
2016はいわゆるオレンジワインの作り方でしょうか。
甲州ぶどうは皮がほんのり赤くて、醸す間、
果皮もしばらくの間漬け込むことで
茜色になるのかなあ。

奥野田ワイナリーは甲州ぶどうのみ使ったワインは
ハナミズキだけでしたが
ハナミズキも2年ほど茜色でした。
最新は白に戻ってますね。戻っているというか
2017ハナミズキブラン・キュベ・ニゴリ・グリなので
濁っていて灰色ぽいです。

その年のぶどうに一番適した醸し方を工夫するのも
醸造人の腕の見せ所、楽しみです。

どっちかというと
きっぱりと白いほうが好みですが
毎年今年はどんな工夫があるのかなと
ワクワク感もありで。
2017は発売されたばかりです。
飲んでみて是非是非ご感想お聞かせください。
Commented by nobimaru at 2018-11-12 21:59
続き・マセラシオンは醸すと訳されますよね。
果皮や種子も一緒に一定時間漬け込んで
色や風味を出すこととのことなので、
茜色はまさにマセラシオンした結果・・・
ちょっと自信がないですが。




by nobimaru | 2018-11-10 21:16 | 日本のワイン | Comments(3)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru