美味しい自家製いくら漬の作り方。



自家製のいくら漬は美味しいです。
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新米に乗せて食べるとたまりません。
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季節もちょうど今。

ものすごくめんどくさいですが、のび丸曰く、根三ツ葉の下ごしらえよりは簡単と。

というわけで、武蔵野市場の魚屋さんで買って来ました。

生筋子 460gで2300円。今、ちょっと安くなっています。
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つけダレの材料です。
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小鍋に
しろたまり50cc、薄口醤油50cc、酒100cc、味醂50cc、水50cc、を計って入れ火をつけます。
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沸騰したら火を止めます。アルコール臭さを飛ばすのが目的。
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つけダレが冷めるのを待つ間に生筋子をほぐします。

奥様eは昔ぬるま湯の中で延々ほぐしたことがありますが、

ネットで調べたらしく、のび丸は泡立て器でほぐしてます。

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筋子の皮は、捨てました。
以前はのび丸はこの皮が好きで一緒に醤油漬けにして食べてました。
ていうか筋子の醤油漬けが好物。でも実はこの筋に確率は相当低いですが、
アニサキスの危険があると知り捨てることに。

ボールに移します。こういう時、愛用しているまな板「こぼれず」が活躍。
材料が落ちません。これ、メーカーが廃盤(!)に。
プラスチック専門のネット店に在庫品があるとのことで
買いだめしましたが、売り切れたらそれまで。将来どうしよう・・・
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それはさておきボールに落ち着いたいくら。
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お湯で洗います。お湯は65度。レーザー温度計が活躍。
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65度のお湯をいくらが入ったボールに入れます。
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濁ります。
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65度の湯で数分置くとアニサキスは死ぬらしいのですが、まあ1分少々おいて湯を捨てます。
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もちろんこれで終わりではありません。

次からは水道の水で洗います。マジに20回以上繰り返し洗います。
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薄皮や筋を除くため。
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白いものとかまだまだある。
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いくらをつないでいる筋が残ってたりするので除きます。
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めんどくさ〜〜。
でも美味しい生活のためにはなんのその。
やっと水切りしました。
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ジップロックSサイズ2袋に分け先ほどのつけダレも分割して加えます。

すぐ食べる用と、ちょっと置くなら冷凍できるように。

ちなみに48時間以上冷凍するとアニサキスは死ぬそうです。
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我が家は3日くらい漬け込みますが、30分でも食べられます。
30分漬けのいくらもなかなか美味しいです。

あ、つけダレに昆布入れるの忘れた。ので

あとで袋に投入。
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今回はこのまま冷蔵庫に。
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楽しみです。

参考になれば嬉しいです。




by nobimaru | 2018-11-05 17:43 | レシピ | Comments(0)

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