初節句のご馳走

5月5日は甥の次男の初節句。ちらし寿司担当ののび丸。鯉の飾りは奥様e担当。
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前日の夜中にあら(くえ)をさばいていました。
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長男2歳半も食べれるように少し甘めのすし飯。具を炊き込むタイプではないちらし寿司です。
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錦糸卵、ベビーコーン、たけのこ、前日にした処理した海老とアラ。
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それにウスイエンドウ、細いアスパラを飾り出来上がり。
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甥の奥様手作りの兜、甥が買ってきて焼いたお祝いタイ、石鯛の刺身などが並んで
初節句の昼下がり宴会開始。まあ大人は飲む気満々ですな。
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結局長男には妹夫が焼いた佐賀牛が一番受けたようで。
ワインが進むにつれ、3日の宴会でもらった手作りピザ生地に
のび丸のピザソース、チーズ、空豆ペースト、アスパラなど載せたものも
出てきました。
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何はともあれ、初節句はめでたいです。

ごちそうさま!

Commented by のび丸 at 2018-05-19 09:15 x
車海老は今回初めて採用した特殊処理を施しました。活きものでしたが前日の仕入れなので、翌日までプリプリ感を保つためです。まず頭の部分を外します(これは別に使う)。その際にワタを抜きます。身に竹串を刺し160度くらいの油でさっと素揚げにし、氷水に取ります。取り出して殻を剥いた状態が写真のもの。翌日若干の黒斑が出ましたが、食感は茹でたものとも違って刺身の感触が残っていました。黒斑を抑えるには殻をつけたまま保存か?要参究。
by nobimaru | 2018-05-18 13:59 | 宴会(3人以上の食事) | Comments(1)

夫が作る日々のご飯。


by nobimaru