一日奴隷の日 (続きあります)

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 朝、ドイツのチョコレート屋さんで買ったココアを牛乳にとかすのび丸です。朝ご飯はいつも簡単なので報告者eが嫌々起きて用意します。お茶と果物とヨーグルトとコーヒーだけですが。この日はeの誕生日なので朝からeのいいなりです。
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 こってりココアが出来ました。
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 そのうち花とかとどいたりして。もったいないからいいや〜とeは思ったりするのですが、「花屋で花を選ぶ男」というかっこ良い(たぶん)役割をうばうのもなんだな〜と。花束のデザインは毎年のび丸。今年の花束…いかがでしょうか。年に一回しか行かない花屋。うるせ〜客だと思っていると思います。夕飯は後ほど。
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 というわけで、夕方です。魚屋さんのおすすめのサワラ。
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 塩をして30分位おいて酢で洗い皮の方をバーナーで焼き「焼き〆」というものにします。魚屋さんがそれが良いと言ったそうで。
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 うるいとワサビをそえて。
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 乾杯はなんとか手に入れた奥野田ヴィンテージブリュット2002。今年も無事誕生日を迎えられました。ていうか、年の初めなので先長いです…。
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 さすが14年もの。熟成したスパークリングってなかなかないです。すごく美味しい!サワラにもぴったりです。
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 続いてカキフライとイモフライ。
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芽キャベツとセレベス芋と東京Xのクリーム煮。eの好物だらけでございます。芽キャベツ定番。
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 むかごとしめじとお揚げの炊き込みご飯。ここまでて芋三点セット(フレンチフライ、セレベス芋、むかご)でました。e大満足。ワインも合います。 
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ごはんとウルイと若芽の汁に乗っているのはお友達が立体カード(椅子に乗ってます)といっしょに贈ってくれた昆布の寿字!面白い〜!感謝です。七草がゆにも浮かべましたね。ごちそうさま。
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 実はケーキもあったんですが食事が終わったのが10時すぎなので翌朝にすることにしました。でも翌日は奴隷解放。eがコーヒー淹れたのでした。あ〜。
Commented by nobimaru at 2016-01-27 08:17
サワラは上物でした。千葉産。軽めの塩をして20〜30分ほど置き、酢で洗います。そのあとボンベのガスバーナーで皮目だけを焼き、冷蔵庫で休ませる。供する直前に造ります。焼き霜造り、ですね。実は、焼き霜にしたのは半分で、もう半分は翌日焼き物にしました。こっちもおいしかった。
牡蛎は「フライ」とありますが、セモリナ粉をまぶして揚げていますので唐揚げですな。こっちの方がパン粉の衣よりもスパークリングに合うと思います。
芽キャベツクリーム煮は、東京Xの肩ロースを使っています。豚肉はあらかじめ湯通しし、芽キャベツはバターでグラッセしておく。セレベス芋でとろみをつけたクリームソースを作って、以上を合わせます。振ってあるのはローズペッパー。
by nobimaru | 2016-01-23 09:24 | 日本のワイン | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru