カレーが食べたいと言ったら…。

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 6月27日(土)の夕ご飯。もちろんビール。バナナピーマンという名前の薄緑色ピーマンの肉詰。このピーマン、基本生食用らしいのでピーマンの苦みとかが少なくちょっと物足りないピーマンの肉詰。
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 ネバネバ系三国連合。山芋・オクラ・納豆の和え物です。
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 報告者eがだーい好きなスーヨーキュウリの糠漬け。カレーに合わせるワインは…
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 これ!四恩醸造のクレマチス(橙)2013。後ろに「ごめんなさいほぼ無発泡」と顔文字付きで(!)記してあります。しかも2014と同時にリリース。一年間出すかどうか悩んでいたらしい。飲み始めに酢酸臭がある、とは酒屋さんの弁ですが、これが!なぜかとてもいい感じのコクを添えているようで、すごく美味しい!いつものクレマチスではないけど、偶然の名作じゃないかなあ。で、贅沢ですがカレーに合わせました。合います!
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 茄子と海老と浅利の海鮮カレー。カレーを作っても酒のつまみです〜。
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 ちゃんとサフランごはん。茹でた浅利の汁も入ってます。これだけで海鮮炊き込み味のごはんじゃね。
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 e的には好きではないやたら柔らかい加賀太キュウリの漬物が付け合わせでした。でもその他は全部美味しかった。ごちそうさま!
Commented by nobimaru at 2015-07-11 05:05
カレーには凝りません。作り方のベースは固定されていて、出汁(フォン)を変えるだけですね。ルーはマスコットフーズ「印度の味」。中辛とバターチキンを一瓶ずつ。小麦粉も化学調味料も入っていないので使いやすい。これに野菜ジュース(紙パックのもの)を加えて使います。BBQの最後のカレーもこれです。
ベースのフォンはマトウ鯛のアラから引いたもの。これにアルゼンチン赤海老の頭と殻を炒めて野菜ジュースで引いたフォンを合わせます。赤海老の身はマトウ鯛のフォンで茹でて取り出しておく。アサリは酒蒸しにして剥き身。アサリの汁は漉してサフランを入れて、米を炊く水に加えます。合わせたフォンに「印度の味」を投入し、皮を剥いて胡麻油で炒めた茄子(ニンニクも少々)を加えて少し煮詰める。サフランご飯が炊けたら、海老の身・アサリ剥き身をのせて、そこへカレーをかけ、三ッ葉を散らして供します。皮むき茄子を胡麻油で炒めたのが良かったようで、香りに深みが出ました。
by nobimaru | 2015-07-09 11:54 | カレー | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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