GWのさより〜。

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 さよりが少し安くなっていたので2尾ゲット。腹黒いお腹をきれいにせねば。
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 新鮮でぱりぱりした山三つ葉。頂き物です。
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 山三つ葉の炒め物でビール!休日っていいなあ!
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 酢で〆たさよりは真ん中のこれも頂き物の黄金川の「川茸」と良く合います。ショウガと醤油で。
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 本当は日本酒と行きたい所ですが、のび丸は夕食後次の日の茶会の下ごしらえが待っているのでワインです。四恩醸造が去年の12月にリリースした「ローズ」の白。値段と質が反比例のすばらしいワイン。もちろんすぐ売り切れます。ラッキーでした。
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 前日頂いた絶品の自宅菜園のニラと卵のご飯。
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 温泉卵と三つ葉の汁でしめました。ごちそうさま。報告者eは寝ます。のび丸はこの後カワハギの皮をはぎ、鯛をさばいていました。
Commented by nobimaru at 2015-05-13 08:37
温玉の秘密:実はこれは「計測用」です。お茶事に鴨幽庵低温調理を使ったのですが、鴨の火通しの具合が難しい。切ったときにピンク色で肉汁が流れでず固く締まりすぎない状態を目指します。鴨は皮目だけを弱火で焼いて脂を落とし、幽庵地と木の芽といっしょにビニール袋に入れ、60℃から70℃のお湯に1〜2時間つける、という工程。温度計は使いますが、完全に一定の温度には保てないし、浸け時間の判断も必要です。
そこで、お湯の中に卵を同時に投入しました。白身は70℃以上で固くなり加熱時間の影響はあまり受けません。黄味は60℃で固まりはじめ、加熱時間が長い程締まってきます。温玉の原理ですね。これを利用して、黄味のよく締まった温玉が出来た時点で鴨のビニールを引き上げることにした、というわけです。
写真はその温玉を汁にいれたもの。
Commented by at 2015-05-13 19:55 x
なるほど~ 料理もある意味科学なんですね。鴨の火通しと温泉卵が関連していたとは目からうろこが落ちた心境です。
小金川の川茸は初耳、初見だと思ったら、何たることか、福岡県産なんですね。またまた目からうろこが落ちました。
Commented by e at 2015-05-15 10:03 x
私も昔仕事で黄金川の側の遠藤金川堂を尋ねて初めて知りました。熊本産だと思っていたので…。小さな田んぼくらいの川で透き通った緑色の川茸が育っています。世界一と言えるくらい水が綺麗でびっくりしました。お時間があれば現地を尋ねてみるのも気持ちが良いかもです。朝倉は水車や蜂蜜屋さん、手作りソーセージ屋さん、鴨を食べさせる小さな店など色々いい所がありますね。
by nobimaru | 2015-05-12 23:56 | 魚料理 | Comments(3)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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