旦過市場のクジラ、2日目です。

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 クジラ赤身のタルタルに宮崎の都農ワイナリーの赤スパークリングを合わせました。葡萄はカベルネ・ソーヴィニヨンとマスカットベーリーAなので濃くて味わいも深いですが、泡があんまりたたない
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 でもクジラのタルタルにすごく合いました。スティルワインと思えばいいかな。クジラは赤身を細切り。ショウガの絞り汁と白醤油に、ごま油を加えたもので和えます。卵黄をほんのちょっとたらして(報告者eはきづきませんでした。そのくらい少し)もう一度和えます。モヤシは残りの卵でチャンプルーにして上と同じ調味料で味を付け、その上にクジラを乗せ白ネギの千切りを添えます。シャキシャキ感がねっとりしたクジラを引き立ててます。
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 昨日はハリハリ鍋になったクジラのうねをフランス鍋に並べ、魚焼きグリルの弱火でじっくり焼いたもの。油は敷きません。これがイノシシの肉に良く似ているそうで、泡がなくなって赤ワインとなった都農ワインにピッタリ!左はのらぼう菜の白みそベースの酢味噌和え。
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 3皿目は麻婆豆腐のび丸風。肉がラム肉なので「ラム麻婆」。
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 残った汁を絡めて炒めた麺。
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 数日前、気が抜けて味が薄くなったワインに蜂蜜を加えイチゴとリンゴを漬けたソースをハーゲンダッツのナッツアイスにかけて冷たいデザートで〆。長年ワインを飲んでいると色々あります。でも美味しかった!ごちそうさま。
Commented by nobimaru at 2015-03-15 09:12
白醤油は化学調味料(アミノ酸)を加えてあるものが多いのですが、僕はこのような製品は避けて、商品名「白たまり」というものを使っています:
http://nitto-j.com/shiro/
白身魚のヅケには特に重宝。
「ウネ」の焼き物には、ほうじ茶塩をふりました。調布「花むら」さんの裏メニュー「イノシシ肉の焙り」に良く似た味わいです。
麻婆豆腐のラム肉は、まず細切りにし、さらに粗微塵に切って粗い挽肉の状態を作ってから使います。最初に野菜を炒め(ここでは葱とニンニクかな?)、ラム肉は豆腐を加える直前に入れて火を通しすぎないことが肝要です。したがってスープも別鍋で加熱してから投入し、仕上げは手早く。この日は前日のハリハリ鍋の残りを漉して使い回してますね。
麺はチャンポン麺。残り汁ととんかつソースを混ぜて焼きそば風にしたようです。
by nobimaru | 2015-03-14 19:23 | 珍しいもの | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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