小倉出張のお土産で。旦過市場のぬか炊きとくじら!

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 今週の月火、のび丸は出張で小倉に。これはお土産です。帰ってきた日、遅くなりましたがビールのつまみはこれらのもの。
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 手前は北九州名物の糠炊き。たっぷりのぬかみそ(糠漬けの糠)で炊いた左がイワシ、右がさば。奥の左は博多ではなく北九州の辛子明太子。奥右はのび丸の白菜漬け。ぬかみそだきはもともと小倉の家庭料理でものによっては糠臭いと苦手な人もいるようですが、これはすごく上品で美味しい。ふじたという店のものだそうです。ビールに合いますがご飯にも合いそう。
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 メインはクジラのハリハリ鍋。たっぷりの水菜がはりはりしているからの名前、かな。
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 やっぱり赤でしょう。機山ワインの赤。
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 赤身は普通生が美味しいのですがしゃぶしゃぶに。ショウガのすり下ろしをたっぷり添えて。
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 クジラのうねの部分が鍋の中で待っていました。これは美味しい!何年振りでしょう、ていうかこういう調理は初めてかな。クジラの店は佐世保にもありましたね。旦過市場も懐かしい!この後チャンポン麺で〆にしました。
Commented by nobimaru at 2015-03-12 22:29
水菜がちょっと少ないように見えますね。実際にはけっこうあったんですが、葱・のらぼう菜・舞茸で補ってもいます。鯨肉は、「うね」の部分を使います。「うね」は脂の多いものとやや少ないものとの2種類があって、これはやや脂が少ない部位です。この方が上品に仕上がるので現代風ですな。「うね」は小さめに切ってよく煮て柔らかくしておきます。アクは丁寧に取る。日本酒を加え、かえしで味付けします。赤身はしゃぶしゃぶの要領で。薄切りにしたほうが食べやすい。すりおろしたショウガをたっぷり添えていただきます。赤身はジビエの味がして楽しいのですが、「うね」が本来のハリハリ鍋の味だと思います。
by nobimaru | 2015-03-12 14:55 | 珍しいもの | Comments(1)

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