瓢亭卵、修行中。

a0095931_2271164.jpg
 部屋の片付けをしていて本を発見することよくありますよね。今回発見したのは薄い文庫本、辻留本。おかたづけの途中で読みふけるのび丸。それでまた卵修行が始まりました。瓢亭卵、剥き始め。
a0095931_2284824.jpg
 つるつるっと。
a0095931_2291012.jpg
 ははは。
a0095931_2293368.jpg
 昼ごはんです。
a0095931_22112434.jpg
 メニューは瓢亭卵再修行中、大根の糠漬のわさび漬け和え、そして…
a0095931_22121230.jpg
 ちょっと珍しい塩鮭。しょっぱいですが、旨味はぎゅっとつまっています。
a0095931_22122122.jpg
 話に聞いてはいたけれど、初めて見た村上の塩引きシャケ!この切り身を正月に焼津魚センターでゲット!
a0095931_22162923.jpg
 炊きたてご飯とみそ汁です。
a0095931_2217950.jpg
 塩引きシャケを水(酒?)で戻して焼いてご飯のお供に。お供になりすぎてちょびっとでご飯がはいるはいる。は〜食べ過ぎた昼ご飯でした。
Commented by のび丸 at 2015-01-23 10:25 x
塩引きの鮭はいわゆる「山漬け」で、極限の塩辛さ。発酵食品に近いもので、独特の風味があります。この写真の調理は焼いただけです。このあと、いったん焼いた鮭を酒浸しにして保存中。ほぐしてお茶漬けですな。
Commented by at 2015-01-27 16:48 x
瓢亭玉子で画像を検索すると、いやと言うほど出てきましたから、やっぱり有名な看板料理なんですね。南禅寺は何度か行きましたが、都度瓢亭の前を通り過ぎて、湯豆腐を食べました。瓢亭玉子だけは自作でリベンジ可能かも知れませんが、3日目の卵はハードルが高そうですね。
Commented by nobimaru at 2015-01-28 07:35
卵は入荷したばかりのものが生まれて3日目ということが多いように思います。賞味期限から逆算できます。標準的には14日としていることが多いそうですが、業者によって賞味期限の設定が違うのでお店で確認しています。古くなると卵白の水分が卵黄に移って水っぽくなると「辻留」の本に書いてありました。
by nobimaru | 2015-01-21 22:24 | 温泉卵 | Comments(3)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru