御馳走疲れの年明けです。七草がゆでお腹を調整。

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 あけましておめでとうございます。はて、これは…つまみですよね。酒の…。しかし…
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 用意されているのは、おかゆ…。
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 七草がゆです!七草+たっぷりの百合根とエリンギと田芹。10草粥ですね。1月5日に静岡のお正月から東京にもどりました。その後7日までお酒抜きです。うう…。北海道のシャケ、イクラ、福岡の明太子、静岡のワサビ漬けをのせた蒲鉾、温泉卵で七草がゆをいただきました。
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 今週末まで禁酒(一部除く)です。それなのに酒のつまみみたいなものしか作れないのび丸。困ったもんです。今年もよろしくお願いいたします。
Commented by nobimaru at 2015-01-07 12:03
粥は塩を使わず、白醤油で薄く味付け。「おかず」が塩味主体なので。丸亀「鮭ほぐし」ふくや「明太子御家庭用」佐藤水産「塩いくら」丸う田代「高級蒲鉾(3500円もするのですが、見切り品だったので500円で買いました)」名物屋山葵店「わさび漬け(酒粕は「磯自慢」)」。
温泉卵は一番安定して出来る方法を開発:たっぷりの水を鍋に張ってガスコンロの一番小さな火口にかけ、65℃程度まで水温が上がったら火を最弱にします。こうするとほぼ一定の温度に保たれることを発見。この中に卵を入れて40分。プロの「温度卵」レベルのものが出来ます。もちろんガスコンロによって状況は異なるでしょうが、どれでもこのような一定温度の状態を作れるのではないかな?と思っています。
by nobimaru | 2015-01-07 11:36 | 季節のもの | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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