シャルドネの収穫!に行ってきました。その1

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 9月6日、初めての収穫に参加するため勝沼へ。宿泊は勝沼ぶどう郷ユースホステル
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 ユースホステルからの眺めです。
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 夕飯は送ってもらって勝沼のフレンチ「エリソン・ダン・ジュール」ヘ。美味しかったです。ものすごい山奥(実はそれほどでもないんですが)で、帰りのお迎えの車の前をイノシシが横切りました。夜もいいけど、廻りは鬱蒼とした森なので昼も気持ちいいかも。ユースホステルの泊まり客にはここの常連さんも多い。
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 朝ご飯の時に前の庭に植えた葡萄(アジロン)を摘んできてくれました。アジロンのワインは飲んだことがありましたが、ぶどうは初めて。美味しいもんですね〜!!
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 宿泊者お二人と同じ目的だったので4人一緒に奥野田ワイナリーの長門原圃場まで送ってもらい収穫の講習を受けます。あさ8時半ですが、6時から頑張っている人たちも8人位。うう、付いて行けない…。
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 収穫を待つシャルドネ。
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 切り取り方を教わった後は取り除く部分の説明。真ん中辺りにカビにやられた紫色の部分が見えますが、それらを除きながらの収穫です。実を傷つけないように注意しながら整えて行きます。フランスなんかではこんなことやらなかったと、新しいスタッフ(元ソムリエ)がおっしゃいます。日本人ならではなのか、奥野田ならではなのか…。
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 不器用ながらなんとか取り除いて初収穫の一房。ちなみに、結局しぼっちゃうんだから多少実に傷がついてもいいのでは?とおもうのは素人。すぐに仕込むときはいいけれど、おなじ畑のぶどうは同じ日に仕込まなくてはいけないので、最後の収穫が終わるまで、前に収穫したものは冷蔵庫で待たせる間、傷がうんで味に影響が出るので傷つけないようにとのこと。
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 ちょうど10キロ入る収穫箱に順番に詰めて行きます。まず角に一房。
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 報告者eの箱に初収穫の一房。
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 角にもう一房。
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四隅が埋まりました。そして辺を埋めて行き…。
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 やっと一重が埋まります。約40分かかってます…遅い。
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 今回黒い服装は虫、特に蜂が集まるので避けて下さいとのこと。まあ、のび丸はいつもこんな感じですが。
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 箱が半分埋まったころ休憩。2時間半でこれだけか…。
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 全員一休み。まだまだ残ってますね。
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 冷たい飲み物と、マダムのピクルスやお菓子で一息つきます。
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 しかし、あれ?半分埋まってた自分の箱が、ない!もう集められていたのか〜。
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 また最初から頑張る。
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 やっと10キロになりました。かなりへたっているのび丸。そうは見えませんがたいへんな作業です。3時間以上で1箱半…。ベテランは手際がいいのでびっくりするくらい早いですが。
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 報告者eの初10キロ。ワイン10本分くらいか?
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 みなさん頑張りましたが、ここらでランチタイム。全部集めて…。
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 ぶどうは適宜一箱ずつ測って醸造所に運ばれてます。続きます。
Commented by at 2014-09-11 09:45 x
和服でフレンチでしたか~!? お洒落ですね。フレンチと聞くと、格式を気にして緊張しますが、このお店はお値段も色々ありで、親近感を感じますし、食材もワインを筆頭に地産地消で安心出来そうです。鹿肉のメニューはありましたが、猪肉のメニューはフレンチにはないのか気になりました。
Commented by e at 2014-09-12 18:58 x
確かにイノシシは、フレンチではあんまり見ないですね。どうしてでしょう?
のび丸の白っぽい着物は実は浴衣です。でも冷房対策に夏羽織を羽織ったら夏着物に見えるので重宝しています。
by nobimaru | 2014-09-08 11:32 | ぶどう畑 | Comments(2)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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