到来もので超贅沢、京都かね正のお茶漬け鰻!

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 貴重な頂き物です。まずはお昼ご飯にお茶漬け鰻でひつまぶし。
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 おひつじゃないですが、炊きたてのご飯にお茶漬け鰻と三つ葉、のび丸が漬けた山椒の実を混ぜて…。漬物はシロウリの糠漬け。
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 お椀に自分でよそってワサビを乗っけて…。ばくばく食べました。美味しい…。
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 最後にお出汁を注いで三つ葉をちらし、お茶漬けに。食べ過ぎます。
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 そしてこの日の夜。残った鰻ご飯をのり巻きに。
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 おかずはだし巻き。何かの汁が使われています。
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 汁は冬瓜と素干し桜えびと松茸。お酒を飲まない日でしたが大満足!まだあるので続きます。次はうぞうすいだな。
Commented by のび丸 at 2014-09-05 09:36 x
ひつまぶし、ならぬ釜まぶしのご飯は、山椒の実を佃煮風に煮たものといっしょに炊きました。実山椒の佃煮は、梅雨前に作ったものをずっと使っています。
卵焼き: 前日の調布花火を見ながらの肴に、蒸し茄子の胡麻味噌和えを作りました。その残りで厚焼き。焦げないように焼くのに注意が必要です。
Commented by at 2014-09-11 09:40 x
梅雨前でしたか、青い山椒の実を覚えています。保存用の調味料にと書いてあった気がしましたが、意外と早く鰻と共演で華々しい檜舞台が待っていたんですね。現役時代に出張で名古屋に何度も行きながら、ひつまぶしには一度もお目通りがかなわず、何時も味噌煮込みうどんだったのが、今になって悔やまれます。。。
Commented by のび丸 at 2014-09-17 10:15 x
かねしょう:京都の鰻茶漬け専門店。もちろん老舗ですが、「しょう」の字が変遷していて、現在は「かね庄」らしい。いろいろあったんですね…。京都にお茶漬け鰻は数あれど、ここのは別格。昭和天皇の好物だったそうです。
さて、名古屋名物「ひつまぶし」。熱田神宮界隈の「あつた蓬莱軒」が有名ですね(複数店舗あり)。休日ともなれば行列ですが、一人で行くと空いた席に優先的に入れてくれます(神宮店)。食事のあとは、熱田神宮境内を霊力吸収散歩。この次に名古屋にお出かけの節はぜひどうぞ。
by nobimaru | 2014-09-04 10:04 | ご馳走 | Comments(3)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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