峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?

峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?_a0095931_11185638.jpg
 野川のライトアップに後ろ髪を惹かれながら静岡に向かうこだまに乗りました。東京駅で売っていたなつかしい峠の釜飯。
峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?_a0095931_1120756.jpg
 中身。
峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?_a0095931_11202995.jpg
 車内販売の冷たいビールで楽しく食べようと思った「夕刊フジおつまみ弁当」。なんと!車内販売が無くちょっとしょっぱめの弁当をぶすくれながら食べたのび丸でした。停車中に駅で買うのは置いてかれそうでこわい。未だに思い出しては怒りまくるのび丸です。
峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?_a0095931_11232823.jpg
 リベンジってわけではないですが、釜飯の釜は使えると書いてあったので使います。米と出汁。
峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?_a0095931_11242039.jpg
 炊きます。
峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?_a0095931_1124483.jpg
 できました。小エビ、鶏肉、椎茸、黒いのはアラメといっしょに煮たので黒くなった筍、そしてネギがトッピング。美味しい!…しかし。
峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?_a0095931_1128521.jpg
 最後の強火でヒビが。
峠の釜めし。本当に空釜で再び釜めしを作れる?_a0095931_11283952.jpg
 割れました。ごちそうさま。
Commented by のび丸 at 2014-04-12 22:56 x
伝説の釜めし再利用。パッケージの説明にも「ご家庭でご使用になれます」とあるのですが、はたして本当にやってみたらどうなのか?という話です。
火加減は、はじめちょろちょろなかぱっぱ、を地で行きます。写真の具をすべて投入して炊き込むので、そのまま蓋をしていたら吹きこぼれてしまう。そこで、沸騰直前に蓋をとり、やや強火の火加減のまま水分がほとんどなくなるまで煮詰め、そのあと再び蓋をして強火にする、という秘伝の炊き方(実は調布の台所ではいつもこの通りですが)で決行。お焦げができる直前で火を止めます。まあ、陶器の釜では割れますなあ。所詮、弁当殻ですから気にしてはいけません。お味はたいへんよろしい。元よりうまいくらいです。
by nobimaru | 2014-04-12 11:33 | お弁当 | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru