ゲットできなかった千歳空港の空弁、を形だけはまねて…。

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 12月29日、札幌在住の従妹に「たぶん売り切れているだろうけど、もしあったら是非!」とすすめられた「佐藤水産空弁・あきあじ棒寿司弁当」はやっぱり売り切れ。代わりにシャケを同じように調理し使っている弁当を待合室でビールのお供にしました。
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 さてころんでもただでは起きないのび丸。千歳空港の「丸亀」でシャケの切り身を数切れもとめてましたが…。福岡の台所に現れた、こ、こ、これは!棒寿司では?
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 作った日に半分食べ、残りが翌日静岡に向かう新幹線の中でのお弁当となりました。左上の袋には従妹からもらった山ワサビのすりおろし醤油が入ってます。これがシャケの棒寿司に合う!
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 さすが丸亀のシャケ!珍しくのび丸がレシピを書いてます。

鮭の棒寿司

1.丸亀「さしみ鮭」切り身3つ入りを購入。
2.薄口・味醂・米酢(1:1:1)を調合し、鮭切り身を1時間ほど漬ける。
3.取り出して皮目をバーナーで焼く。
4.冷蔵庫で一晩休ませる。
5.飯1合を炊く。その間、鮭を軽く冷凍。
6.すし飯1合弱を少し甘めに作る。
7.鮭の皮を剥き、腹骨を梳き取り、縦方向に2分して残った骨を抜き取る。
8.巻き簀に固く絞った濡れ布巾を敷き、鮭切り身を出来るだけ均等に置く。
9.すし飯を軽く握り3つほどの塊にして鮭の上に載せ、均等に広げる。
10.端を整えて布巾を折り込む。
11.巻き簀でかために巻き締める。
12.布巾を外してラップで包み、休ませる。
13.柳包丁を濡らしながら切り、再びラップで包んでもう一度巻き簀で締める。
14.山わさび・醤油を添えて供する。


 座席が並んでいたらお酒もありだったんですが、残念ながら前後しか取れず。お茶でいただきました。ごちそうさま!しかし大晦日、焼津ではマグロと静岡おでんを母が用意して待ってくれてました。えへへ。のび丸の美味しい物好きは遺伝です。
Commented by のび丸 at 2014-01-14 15:02 x
新幹線に持ち込んだ棒寿司には、山わさび・醤油に「ぎぼし」のとろろ昆布を合わせたものを付けました。こうすると、電車のなかでも扱いやすい。

レシピは発展途上です。皮を除いたのは、味付けしてからバーナーで炙ったので皮がこげちゃったからです。焼いてから漬けるかな?「軽く冷凍」は、柔らかい鮭を扱いやすくするためですが、要らないかも。
by nobimaru | 2014-01-09 21:49 | 魚料理 | Comments(1)

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