京都のお茶漬鰻をいただきました。

a0095931_11373025.jpg
 赤い敷物はベトナム旅行のお土産。その上に京都かね正のお茶漬鰻、そして前日の宴会の目玉、練りウニが赤い器(確かこれも頂き物)に乗ってます。お酒なしの日ですが幸せな夕食。
a0095931_11403949.jpg
 お椀はつめたいお豆腐。どろどろのたれがかかってます。どろどろのたれ、とは…
a0095931_11412197.jpg
 オクラとジュンサイを出汁につけて二晩ほどおくとどろどろに。それだけで冷たいあんかけ豆腐になりました。新しいオクラも使ってます。
a0095931_11432977.jpg
 いっぺんじゅくし柿を放り込んでだめにした糠床、これは新しく作ったのび丸の糠床。東京は今時でも小カブが手に入ります。
a0095931_11451992.jpg
 卵焼きも加わって…。
a0095931_1146378.jpg
いよいよお茶漬け。たっぷりですね。報告者eはケチなのでこの半分位です。ご飯をよそい…。
a0095931_11465471.jpg
 熱いお出汁をそそいで三つ葉やカブの漬け物の薄切りなどを乗っけていただきました。旨い〜〜っ。ごちそうさま!
Commented by のび丸 at 2013-07-16 09:57 x
京都からの到来物「かね正・茶漬け鰻」に添えたものは、やはり京都の「原了郭・黒七味」と福井「天たつ・越前仕立て汐雲丹」。天たつの雲丹は、前日の宴会のために取り寄せました。江戸時代からの製法で、とってもおいしい。ただし、お高い。
 オクラでとろみを付ける手法は、「冷やし麻婆茄子豆腐」でも使っていますね。茗荷などといっしょに、しんみりめの出汁(醤油ではありません)に刻み入れて冷やします。時間が経つほどとろみが出てくる。これは3日目だったので、凄い事に。
 卵焼きは練り胡麻入り。ちょっと固くなるので、お弁当用ですな。
by nobimaru | 2013-07-14 11:48 | 到来もの | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru