夕ご飯の続き 白ワインにはきれいなハーブ「花セルフィーユ」

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 お掃除やお片づけに精を出したらやっぱり乾杯が続きます。ビールの後はさっぱりしたシュールリーをキンキンに冷やしていただきます。ずいぶん昔に買っていた勝沼醸造の2009白。なんかおいしくなってますよ〜。
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 まるで家庭菜園のたまものという図ですが、ちがいます。のび丸は、こ、これは何だ?というものを見つけると絶対買わずにいられないたち。早速この不思議な「花セルフィーユ」を、茹でた白アスパラにレモン汁とハーブ塩をふりかけ、クッパ(イタリアン生ハム)を添えたものに飾ります。
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もちろんただの飾りではなく、すごくいい香りでやわらかい!生のまま使えるすばらしいハーブ。セルフィーユよりソフトなのでこんな風に生でたっぷり使えるんですね。
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 日本の山のチーズをスライスして花セルフィーユをトッピングするのもよろしいかと。
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ワインがなくなったので、太宰府の梅酒を氷で割ってちびちび。
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 〆は翌日の宴会用にさばいたぐじ(甘鯛)のアラでとったアラ汁に筍と若布、芹で。粉山椒をふりかけます。おつかれさま。ごちそうさま。
by nobimaru | 2013-05-24 09:02 | 珍しいもの | Comments(0)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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