湯葉も生麩も揚げてみました。

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京都もので遅い夕飯。飲み物はフリッツァンテ。小巻湯葉と生麩を揚げて合わせてます。
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 熱々の生麩にお醤油をちょっとたらして…。
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 お決まりのとりとも鯛酢と一頁の漬け物。同じ料理を作らないのび丸と思ってましたが季節のものは同じですね。
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 〆は暖かい汁。里芋とこんにゃくと東寺湯葉でした。
Commented by のび丸 at 2013-02-21 00:47 x
小巻湯葉:千丸屋の生湯葉をかたく細くまいたもの。小口に切って山葵醤油で食すのが一般のようですが、このように揚げるのも一興。
東寺ゆば:千丸屋名物ですね。この日のものは、小さいバージョン。通常の大きさのものよりこっちの方が使いやすいと思うのですが、どうも本店にいかないと売ってない様子。大きい方を椀種にするときは半切りにして使っています。
Commented by のび丸 at 2019-01-22 05:16 x
東寺湯葉の小さい方は、本店でも予約販売のみになりました。前日までに電話しておく必要があります。お取り寄せなら問題ないです。大きい方が売れ筋で、小さい方はどうも料理屋向けに特化したらしい。でも、今だに小さい方が使いやすいと思っています。ただし小さいので、中身がちょっとバラつきます。先日は半切りにして茶碗蒸しに入れました。中身を確認して組み合わせれば、木耳も百合根も銀杏も入りますから他に具は要らないですね。冬の寒いときの先付けとして使うとたいへん宜しい。
by nobimaru | 2013-02-20 18:25 | 晩ご飯 | Comments(2)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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