ごちそう夜の次の日の定番

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 おでんの翌日の昼ご飯です。鍋のまま、茶飯を雑炊に。前日食べ過ぎているので朝は果物くらいで済ませています。桜えびの卵とじがのっかってるのでまあ姿はまともですね。
Commented by のび丸 at 2013-01-22 18:14 x
茶飯をネットで調べたところ、大豆や焼き栗などを入れて、ほうじ茶で炊いたものが江戸時代に流行った「川崎宿の奈良茶飯」だそうで。これはこれでおいしそうですね。緑色の茶飯は、炊きあがったご飯に抹茶と塩をふり混ぜて作るのだそうな。こっちは、べにふうき飯が勝っているかも。
Commented by もち at 2013-01-23 11:01 x
焼き栗とはオツですね。禅味がある感じです。抹茶を使う方はフリカケ的な味付け法でお家で手軽に出来そう。
べにふうき茶飯は塩気はどのような味付けですか?べにふうきとの出逢いで、のび丸シェフ理想の茶飯が完成したんですね。
呑み屋ではオデン出汁は結構色々な頂き方をするみたいですね。オデンの玉子をほぐして出汁に溶いて飲むとか、茶飯にかけて貰うとか。今回の雑炊はみんなで食べやすい感じで、海老のピンク色が映えて綺麗ですね。
Commented by のび丸 at 2013-01-23 12:58 x
べにふうき茶飯は、昆布(沸騰したら引き上げ)・酒・塩の味付け、だったと思います。
おでんの玉子については、ラーメンの半熟煮玉子が一般的になる以前に、あらかじめ煮汁につけこんで味付けした半熟玉子を食べる直前に煮直して温め、これをご飯の上で割って、煮汁をかけていただく、という方法を考案し、とある雑誌で紹介されたことがあります。
Commented by もち at 2013-01-23 21:59 x
私はご飯のお供に卵が欲しい(卵かけでも、だし巻きでも、目玉焼きでも)人間なんですが、それは最高に美味しそうですね~。半熟の黄身は食感が最高ですが、いい味が沁みてたら更にいいですもんね。雑誌に紹介されたなんてスゴイな~。のび丸シェフなら料理コラム担当してても納得なんですが、お料理本の出版とか予定はないですか?
茶飯は昆布で旨味をつけてるんですね。ここで醤油を使ったらお茶の味が半減しちゃうかな~と思っていたので、やっぱりお茶と相性良さそうな昆布でしたか。この茶飯は精進料理のお膳に出ても違和感ないですね。仏前にお供えしても喜ばれそうです。
by nobimaru | 2013-01-22 10:07 | 昼ご飯 | Comments(4)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


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