ホタテとマスカルポーネ。おでんと茶飯。

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小振りのジャガイモを二等分して油煮。もちろんまずはビールです。
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これは絶品。ホタテ貝柱を二枚にスライスし、間にマスカルポーネを挟んでフライにしたもの。
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山形県酒井ワイナリーのロゼ。すごく美味しいワインです。
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 ロゼはおでんにも合います。昼間報告者eは吉祥寺でおさんぽ、おでんの種屋さんで色々仕入れてきました。
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福岡の屋台では、春菊は定番。「ビタミン!一人前!」とたのむとおでん鍋にざくっとほおり込みしなっとなったらすぐたっぷりの汁といっしょに出してくれます。
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さて、これはのび丸の工夫。おでんには茶飯も定番ですが、静岡の実家からもらった花粉症に効くという「べにふうき」茶をつかいました。色が濃く味も濃いので満足感がある茶飯になりました。この後鍋にはお豆腐なども追加、温玉もほおり込んで暖め、温玉茶飯にしたのび丸でした。eはギブアップ。ごちそうさま。
Commented by もち at 2013-01-21 15:24 x
貝柱にマスカルポーネハサミフライ、綺麗に揚がっていますね~。自分がやったら途中でマスカルポーネが流れて爆発させてしまいそう。のび丸シェフの技術に敬服。
おでんもゴロッとボリュームあって美味しそうですね~。寒い時期には目のご馳走です。端の方にあるのは椎茸の入ったタネですか?オデンも美味しそうだけど鍋の風格に目が惹かれました。一生物って感じです。
Commented by のび丸 at 2013-01-21 17:29 x
貝柱を横に半分にスライスして、マスカルポーネをバターのように塗り、貝柱ではさみます。小さいハンバーガーの形状ですね。あとは普通にフライにする。クリームコロッケより風味も品もあるものが出来ます。これはお試しあれかし。

鍋はもちろん曰くのあるものです。かつて四谷にあった知る人ぞ知る料亭「丸梅」の銅鍋。現在の持ち主の方から無期限貸与していただきました。

茶飯は、本来は醤油で茶色に色付けしたご飯のこと、だと思います。煎茶やお抹茶でもやってみましたが、色の具合や苦みの強さなどがなかなかイメージ通りになりませんでした。花粉症に効くということで母親からもらった静岡産「べにふうき」粉末を使ったら、色・香り・風味ともほぼ合格点のものができました。炊飯のはじめに投入するだけ。かなりの量を入れます。
Commented by もち at 2013-01-21 19:41 x
そんなに由緒がある鍋だったんですね。さすがの貫禄オーラが画像から流れていました。

茶飯は最近折り詰め弁当でも選択できるみたいで人気ですよね。のび丸シェフは抹茶も試されたそうですが、抹茶は加熱すると可哀想な色に変化するから難しいの解ります。最初から焙じ茶使うと香ばしさが出るかな~、と考えたりしたのですが、だったらお茶漬けでもいいし、茶粥みたいな方が合うか、と思い直して試した事なかったです。べにふうきは名前こそ聞いたことありましたが、花粉症にも効果があるんですか。美味しくて、健康に良い食べ物は最高ですね。
Commented by e at 2013-01-21 22:15 x
鍋についてはエピソードがあります。
最初一回り大きい鍋を貸してくれました。デザインは同じですが5、6人分はたっぷりありました。
貸してやる、と言われたら、普通いつか返しますよね。
とても気に入ってたんですが、しばらくしてしぶしぶ返しに行ったら
見かけによらず真面目だ(のび丸はよくいわれます)とほめてくれて(!)代わりにこの小さい方の鍋を貸してくれました。

小さい方が出番が多いのでラッキーでした。
Commented by e at 2013-01-21 22:22 x
鍋の端のほうにあるものは椎茸をまるごと練り物で包んだものです。意外とでかかったです。
Commented by もち at 2013-01-22 06:15 x
見かけによらず真面目って~、失礼な(笑)。のび丸シェフは、なんとなく自由人ぽく見えるのでしょうか?でも、真面目なのは大事な事ですよね。約束を大事にする人はそれだけで立派なんですよ。
正直者には福きたる、で素敵ナベの(小)がやってきたのですね。
Commented by e at 2013-01-22 09:04 x
みかけによらずまとも、ともよく言われます。
報告者eがのび丸に派手な格好をしてもらうのは、自転車で目立つようにです。黒い服装は危ないので。この考え方はeの父親ゆずり。夜道の自転車のみなさま、明るい服装で用心なさって下さいませ。
by nobimaru | 2013-01-20 23:43 | 日本のワイン | Comments(7)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru