のび丸と母、まったく違う寿司を作ろうとしていた。

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 実家で夕ご飯。手作りコロッケって珍しい。のび丸母作。ほくほくです。
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 流石に焼津。よそでは買えないいろんなマグロを使ってマグログラデーション寿司。真ん中はレンコンでバラを作ったとのび丸が主張しています。ところで焼津ではのび丸とのび丸母が台所に立ちます。相談しながらご飯作り。しかしこの日二人がめざしていた寿司がまったく違う事に飾り付けの段階になって気づきました。母はいわゆる人参やレンコン椎茸とかを混ぜ込んで錦糸卵で飾る混ぜちらし寿司を、のび丸は、マグロのちらし寿司。というわけで…
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 ひとしきりもめましたが、こんな風に人参やレンコンも使われて一件落着。おいしければみんな嬉しいっす。
a0095931_9135354.jpg青物は空心菜のオイスターソース炒めでした。ごちそうさま!
しばらく留守にするので大急ぎでたくさんアップしました。なんか慌ただしくてごめんなさい。また1週間後くらいにご報告いたします。
Commented by のび丸 at 2012-09-02 08:10 x
散らし:人参は繊切りにしたものを薄味でさっと煮ておきます。レンコンは薄く小口に打って湯通しし、昆布出汁に浸けます。茗荷は軽く茹で、鮓酢と同じくらいに調味した酢に浸けて冷やします。酢飯を作って人参を散らし(酢飯の際がかくれるようにしてグラディエーションをつける)、レンコンで中央に花を作り残りを人参の上に重ねていきます。さらに小口に打ったセリを散らす。最後に刺身を造って盛り、茗荷を飾ってできあがり。刺身は、メバチマグロ(通称バチ)とビンナガマグロ(通称トンボ)でした。ヅケにはしていませんので、食べるときにはまずお刺身を取ってワサビと醤油でいただき、それから野菜といっしょに鮓飯を食す、というのが正しい作法ですが、みんな勝手にやってましたね。
Commented by もち at 2012-09-02 08:55 x
料亭の炊き合わせぐらい手間ひまがかかっていますね~。私なら湯がいて一種類のダシに漬け込んで終わりかも・・。でも酢飯の力ってスゴイですよね。どんな物でも最終的にお寿司へと昇華?させてくれるので(笑)。

しかし、料理作る人にとってイメージ通りに食べてもらえない不満って有りますね~(笑)。みんな自分の好きなようにしか食べてくれなかったりして、コレを合わせたら最高!と思って用意したのを使ってくれなかったり。でも、楽しんで食べてくれるのが一番ですね。
Commented by kt at 2012-09-03 18:19 x
混ぜちらし寿司とマグロのちらし寿司
どちらも豪華ですね、
一度に二度美味しい、
是非、ご相伴したいものです
Commented by e at 2012-09-04 11:47 x
いつも見ていただいてありがとうございます。
実は東京の住まいはお客様に来ていただくにはあまりにも…と感じる見栄っ張りな鬼嫁がおりまして…(私ですが)
福岡も古くて狭いですが、掃除は東京に比べて楽なので、たまに知り合いに来ていただけてます。
ひろーい客間でいろんな方にのび丸の料理を食べていただきたい…が夢、なのは嫁で、のび丸は料理さえできればと思ってるようです。
e,見栄っ張りすぎますかしら…。
by nobimaru | 2012-08-28 09:19 | 静岡 | Comments(4)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru