桜の花の塩漬けとワインで花見寿司

桜の花の塩漬けとワインで花見寿司_a0095931_22175173.jpg
 東京の桜も見頃になりました!食事報告としてはちょっととびますが、今日の午前中、花見寿司をつくりました。コノスルのピノ・ノワールでご飯に色を付けたのび丸。450ccの米、400ccの水、100ccのワイン。桜色をねらったのですが、どうでしょう。
桜の花の塩漬けとワインで花見寿司_a0095931_22254446.jpg  頼んでいた連子鯛が入らなかったので、ちこ鯛という鯛で鯛酢を作ります。
桜の花の塩漬けとワインで花見寿司_a0095931_22265745.jpg 制作途中の桜寿司です。たのしみ〜。
(ご飯は湯取り炊きで硬めに炊きます。あらかじめ50ccの酢に桜の花の塩漬け10個を1時間ほどつけて、香りと塩気を酢に移します。桜の花は取り出して飾り用に整えておく。酢には砂糖を加え(今回は少し甘めにしました。かなり入れます)、火にかけて溶かします。蒸し上がったご飯にかけ回して飯切り。)
Commented by のび丸 at 2012-04-09 00:41 x
連子鯛の方が色が出るのですが、まあ血子鯛でも。京都・小浜の小鯛笹漬けはチコで作るのだそうで。やや大きめのものだったので裏技を使って、皮を柔らかくしつつ酢〆にします。
作りかけの桜寿司には、味を含ませた筍、芥子和えにした菜花、上新粉を振って油通しした白アスパラとベビーコーン、酢で塩抜きした桜の花が乗ってます。野外で食べるのでお味は少し強めに付けておきます。
by nobimaru | 2012-04-08 22:34 | お弁当 | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru