
遅めの夕ご飯。茄子の煮浸し、じゃなくて軽く炒めてあごや昆布でとったお出しに付けて冷やした一皿で、ビールです。

やや形がくずれただし巻き卵。真ん中にアサリの身がたっぷり入ってます。うーむ、ここまでたっぷりなら形が崩れるのはしかたないか。貝は掃除がたいへんだとか。ビールも合うけど・・・

冷たい白ワインも良きですな〜。ロワールのミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ シュール・リー。お手頃価格で、微妙に発泡感があって夏の魚料理にぜひ合わせたいワイン。

というわけで本日の魚料理は、鯵の和風マリネ。油はつかいません。
作り方。
1)ショウガ塩をつくる(ショウガの千切りを横に適当に切り、塩をまぶしてもむ)。
2)三枚に下ろした鯵のぜいごを取って、両面に1)の生姜塩を多めになすりつける。しばらく冷蔵庫で寝かせる。
3)2)を日本酒で洗う。(洗った後の日本酒は濾してとっておく)
4)3)の鯵をさらに酢で洗う。
5)鯵の皮を引いて、刺身に造る。
6)3)の酒と醤油と酢で加減醤油を作る。この加減醤油でいただきます。

〆は島原の冷たいそうめん。さわやかなキュウリの塩もみと白マイタケ。だしにすっごくうま味があって、なんじゃこりゃ?!と思ったら、アサリの汁が隠し味に入ってました。隠れてない。報告者eが夜、稽古から帰ってきたらごちそうが待っているのは幸せであります・・・。