ためしてガッテンオムレツメソッドをのび丸が敷衍すると

ためしてガッテンオムレツメソッドをのび丸が敷衍すると_a0095931_11442980.jpg
 のび丸の知人がテレビでみた方法でオムレツを作ったら大成功!とのび丸に言いました(のび丸はテレビを持ってないのでテレビ情報はこんな形で伝わります)。その方法で作った一皿。オムレツではありません。大きめのインゲンと生キクラゲとイカげそのイカスミ炒め。どこにそのメソッド(方法)が?!(メソッドを伝えたのは母というのは間違いでした・・)
ためしてガッテンオムレツメソッドをのび丸が敷衍すると_a0095931_11493315.jpg
 どアップでちょっと見た目良くないですが、実は炒め物なのに、全然汁気がない。どんな炒め物でも必ず材料から水分が出てそこにお味がでてしまいますが、これほんとに変な炒め物でした。さらさらでいったいどうやって作ったのか全くわかりません。炒め物と聞かないと炒めたなんて思えない。そこにメソッドをつかったらしいです。つまり炒め途中で、中華鍋の底を、絞った布巾の上にのせて熱を取るそうです。まさかここまで敷衍(ふえん)(広辞苑・(1)の意味・のべひろげること、ひきのばすこと、展開)するとはねえ。また作ってね、のび丸。(commentsにのび丸の説明があります。)
Commented by のび丸 at 2011-07-09 23:53 x
ためしてガッテン!のオムレツは、フライパンの底を濡れ布巾にあてる動作を繰り返すことで卵を80℃程度の熱で加熱し続けたのと同じ状態にする、という解説がありました。イカのゲソは、実はゲソではなくって内蔵や皮なのですが、この時期は産卵期らしくて卵や白子がはいります。これらが水分を吸収したようですが、加熱しすぎると組織が縮んで再び水分が出てしまいます。フライパンからの水分蒸発量を保ち、かつ材料に伝わる熱量を下げるためには、フライパンの温度の上昇下降を繰り返すのがいいのではないのでしょうか。水は比熱が高いから、というのがその理由ですが、ちょっと怪しいかな。
by nobimaru | 2011-07-09 11:59 | 今日の一品 | Comments(1)

夫が作る毎日ご飯と日本ワイン


by nobimaru