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奥野田葡萄畑で傘紙掛け!

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 七夕飾りみたいです。

日灼圃場のカベルネ・ソーヴィニヨンの一房一房雨に負けるな〜と願いながら白い紙をかけました。今年の紙は今までと違い、少し厚くて裏表がわかりにくい。紙は平置きにした時にくるっと丸くなる性質があり、その外側が葡萄側、と教えてもらいました。去年の紙と比べると、ものすご〜〜く高いそうです。紫外線をカットするとのこと。ん?それがどんな風に良いのか、あとでのび丸に聞きます。報告者eは、忘れました〜。
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 夕方ワインガーデンでBBQが行われました。のび丸は奥野田BBQに出たことがなく、今回絶対行きたいと言うのでなんとかゲット。BBQの極意を盗む気まんまん。
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 鴨・豚・牛肉それぞれのコツを専門家にしつこく訊いてました。
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 OVCの仲間が取ってくれた席から…
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 ものすごく美しい夕焼けが!昼間働いた日灼圃場の上空です。

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 姿が見えない、と思ったらなんとワインクイズをただ1人全問正解してスタッフ手作りの皮のオープナー入れを獲得したのび丸。
うそでしょ〜さっき横でこれはわからんとうなってたくせに!拍手もらってうれしそうです。
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こんなに飲んだか?
畑でご一緒した仲間の皆さまが少なかったので少し寂しかったですが、こじんまり酒豪グループに加えてもらって楽しみました。やっとのび丸に奥野田BBQを経験させることができてよかったです。
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 次の日帰ったらなんとわが家のカベルネソーヴィニヨンが色づいてました!夢のようにきれいです…。一房だけだし雨があたらないベランダなので傘紙掛けは必要ないですが、鳥に襲われないようにしなければ!
皆さまお疲れさまでした!次回は…収穫!!
by nobimaru | 2016-07-23 18:14 | ぶどう畑 | Comments(0)

久しぶりのとっておきのワイン。

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 久しぶりの奥野田ワインです。出し惜しみします。
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 ワインの前にぬか漬けのキュウリと茄子でビール飲んでますが、これは「キントキ」という魚の昆布締。谷中ショウガの酢漬けを添えて。ねっとり旨くてワインにも良く合います。
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 コンニャクの酢味噌和え、に見えますが和牛です。
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 酢味噌ではありません。卵黄をリエしたソースだそうです。バター不使用でした。
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 いろいろ余り物で最後のごはんもの。白いソースに見えるのは卵の白身が固まったもの。この卵の黄身を肉のソースに使ったのでした。のび丸の料理はなんかトリックみたいです〜。最後までワインが美味しかった!

 今日(7月16日)はこれから山梨へ。明日は奥野田ワイナリーの傘掛け作業です。楽しみです。ホッチキス忘れないようにしなければ〜。
by nobimaru | 2016-07-16 10:50 | 魚料理 | Comments(0)

「ビニール袋の技」を使わない「東京Xフィレロースト」by魚焼き器

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 7月7日七夕の日に作った肉料理です。

   「東京X、フィレロースト」 暑いからシンプルクッキングで。

  
 七夕だからかどうかわかりませんが、一部神だのみするレシピもありです〜。

    すみません。タイトルを「低温調理の技」から替えました。

      「ビニール袋の技」とは 
       
       「煮牛のページ」

          をご覧下さい。      


レシピ

材料

毎月第1水曜日に調布パルコのお肉屋さんに出る高級豚肉!

東京X(エックス)!   フィレブロック(300g程度)

ディル適量・エシャロット2片

昆布(3×3cm)・日本酒(純米)

塩・レモン(ここではスダチ)・バター・粒マスタード


下拵え:

1)豚肉の下拵え

   東京Xに塩をまぶし、30分程度置いて日本酒で洗う。

2) 野菜フォンの下拵え

  エシャロットを刻み、ディル・昆布と一緒に小鍋に入れ、水400cc程度を加えて
    
  中火で煮る。

  沸騰したら日本酒大さじ1を差す。同じく中火で煮詰めて半量位になったら
   
  火を止める。


焼き方:

1) 天板もしくは厚手の鉄鍋(魚焼器に入るもの。うちでは仏鍋)の上に
  
  フィレがちょうど乗るくらいのクッキングシートを敷き、

     (のび丸はフィレにアバウトに合わせて切っちゃいます)

  下拵えをした豚肉をのせて魚焼器に入れ、上火の弱火で1分焼く。

  さらに野菜フォン(大さじ1程度)をかけて1分焼き、

     (焼き方はずっと弱火です。)

  ひっくり返して再び野菜フォンをかけて2分。

  もう一度ひっくり返して2分。火を止めて、

  そのまま1時間ほど魚焼き器の中で放置する。

  そのあと、さらにひっくり返して3分焼き、

  再び少し休ませる。

  このプロセスは、肉を触りながら焼き具合を空想して調節。

  祈りましょう…。


仕上げ:

肉:
 
  1)供する前に鍋から肉を取り出し、クッキングシートは捨てる。

   肉から出た汁は、シートの上に残ったものも大切に鍋に移して残す。

  2)(上手に焼けてますように、と)

   お祈りしてから肉をスライスしてみて様子を見る。

   ピンク色なら上出来。

   赤味が強すぎれば 
   
   切り分けてから軽くソテーするか、ソースを煮詰める際にしゃぶしゃぶする。

   焼き過ぎていたら残念。(祈りは通じませんでした…)

ソース:

   鍋に残った汁を沸騰させて野菜フォンの残りを加え、煮詰めて
   
   塩・スダチで調味し、バターでリエする。

盛り付け:

   皿にソースを敷き、切った肉を盛り、粒マスタードを添える。
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いい焼け具合です。七夕の神様(だれ?)ありがとう!


ちなみにフィレであれば他の豚肉でもこのレシピで大丈夫だそうです。

ワインはよく冷えた能登ワイナリーの白でした。ごちそうさま!

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by nobimaru | 2016-07-12 15:07 | 肉料理 | Comments(0)

トマトサラダで乗り切ろう!のび丸はトマトをまず冷凍するのです。

夏の元気をつくる!おいしい健康&おすすめ夏野菜レシピ!

トマト冷凍サラダその1

「トマトとショルダーベーコンのサラダ・紫蘇風味」
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 材料 トマト 大きめを一個。
    大葉 数枚
    ショルダーベーコン(ハムでも可)
    瓶に入ったミックスペッパーとミックスハーブ
    塩
    オリーブオイル
 レシピ
   1)トマトは皮をむいて大きめの一口大に切り、塩・ミックスペッパー・ミックスハーヴ
    をふり混ぜて冷凍庫へ。40分くらいか?
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こんな感じです。わが家の冷蔵庫はとても小さいのでミニソフトが大きく見えます。普通の大きな冷蔵庫の冷凍庫での時間はわからないので、適当にご注意下さい。

   2)大葉を千切りにして、塩を振り、少し置いてオリーブオイルを混ぜる。
    ショルダーベーコンも千切りにして大葉と合わせておく。

   3)供する直前にトマトを冷凍庫から出し、軽く水気を切って、大葉・
    ショルダーベーコンと和えて盛り付ける。

     (切ったトマト塩ペッパーハーブ味の汁は役に立つので冷蔵庫に取っておきます。)
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 偶然ですが、よく冷やしたチリ産ロゼスパークリングワインにお味も色もとっても合いました!この日のトマトはこの時点でも軽く凍っていてシャリシャリと背筋が涼しく!なりました〜。

ところでトマトのお得で美味しい選び方。
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 2年前くらいだったでしょうか、どこかで農家の方に「こういうのが甘いんだよ!」と教えてもらいました。

トマトのお尻にこんな風にすじが入っているもの。大きく星形になっていても大丈夫。JAではB級でお安くなってますが新鮮ですごく甘いです。もちろんデパートなどでは見られませんね。

家庭菜園をされている方が羨ましい!報告者eは去年ベランダでトマト栽培に挑戦しましたが、まだ30センチも育たないうちに虫にやられて全滅しました。立ち直れません…。



トマト冷凍サラダその2

「冷凍トマトとコンニャク麺とオクラ・オカノリのサラダ」

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のび丸の好物のコンニャク麺が加わるとますますのどごしが気持ちいい。
こちらは冷麺風です。

レシピ

1)トマト大きめ1個は皮をむいて乱切りにし、塩をパラパラと降って冷凍庫へ。40分〜60分。


オクラの他に「おかのり」という野菜を使いました。

モロヘイヤのアクの少ないものと考えればあまり外れていない。

というわけでモロヘイヤで代用できますし、まあオクラがあるので

緑色の野菜ならなんでもいいです。



2)オクラ・おかのりはそれぞれざっと湯通して冷まし、適当に切って冷蔵庫へ。



3)タレの作り方
 「かえし」40cc 酢20cc 砂糖 小さじ1にごま油少々を混ぜ、冷凍庫へ。

 「かえし」については下をご覧下さい。



4)それぞれよく冷えたら「こんにゃく麺」を水洗いして適当な長さに切り、
 トマトと混ぜ合わせる。



5)器にタレを少し敷いて4)を盛り付け、オクラ・おかのりをタレと和えて上から盛り、供する。

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日本のワイン、この日はシャトー酒折の甲州、樽熟成。キリッとして美味しかったです。

このときはトマトはほとんど解凍されてましたが、とても冷たいので
コンニャク麺とネバネバ野菜もするする入りました。夏バテには早いですが
食欲がない時にも食べやすくて、効きそうです。


「かえし」について。

のび丸は「かえし」を常備して、蕎麦、冷麺ほか佃煮を作る時によく使います。
夏でも常温保存なので作っておけば役に立ちます。


わが家の「かえし」のレシピ

材料

濃口醤油  150cc

味醂     75cc

砂糖     大さじ1(9g)

作り方

1) 上の材料を全部合わせてざっと煮て冷まして、フタがきっちり閉まる瓶に入れて
 常温で保存します。わが家は台所の下。

だいたい上の量の倍くらいをはじめに作っておき、

半分くらいに減ったら、上の量で作り、同じ瓶に加えて保存します。

少しずつ足して行く方が、味がよくなるそうです。



読んで下さりありがとうございます!
by nobimaru | 2016-07-07 17:45 | 野菜 | Comments(1)

大好物のズッキーニの花!

旬をおいしく味わう!わがやの食卓&イエシゴト!
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 近くのJA店舗で見つけたら即買います!ズッキーニの花!花先から萼の下までがだいたい手のひらの三分の二の長さです。これは天ぷらにしてビールのお供に!5月の終わり位から出てますがけっこう長いこと手に入ります。サクサクふわっです!塩で。
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 ビールのお供でもありますが、イケダワイナリーの甲州ワインにも良く合いました。
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 7月に入るとこういうものも。花付きの小振りのズッキーニ。長さは手のひらくらい。珍しい!このままだとわが家の天ぷら鍋に入らないし、花と実の部分の揚げる時間も違うので天ぷらはあきらめて、姿のまま蒸し、サラダになりました。ビネガーを使っているので色もきれいです。蒸した後はフツーのドレッシングでいいようです。旬とは良く言ったもので、あっという間にまた来年ということに。日本って食材がせわしないですね。
by nobimaru | 2016-07-05 14:36 | 野菜 | Comments(1)

昼はソーメン。ゴマだれと野菜たっぷりで梅雨ばてを乗り切ろう。

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 お昼にだ〜〜っと帰ってきて、だだだっと作り、ばかばかっと食べてだ〜〜っととびだしていくのび丸です。
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 本日はソーメン。
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 調布駅南にあるJAの売店で買ったトマトとバジル。JAに午前中に行くと農家の人たちがどんどん持ち込んで来るので楽しい!それにミョウガ、ハム、知人特製のタケノコのキムチ。
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 濃く作ったゴマだれです。(作り方をのび丸がコメント欄に書いています。)
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 色付き麺!子どもの頃に取り合った思い出が…。
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 じぶんでゴマだれをよそって…いただきます!
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 お肉系がハムだけかと思ったら、豚肉のスライスも…。ごちそうさま!!お仕事も頑張って〜。
by nobimaru | 2016-07-01 19:59 | 季節のもの | Comments(1)


夫が作る日々のご飯。


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