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これぞ完成形!モンサンミッシェルオムレツ・うどん…?!

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 1ヶ月の間数回作ったモンサンミッシェルオムレツののび丸完成形はこれでした〜!!全卵をバーミックスでしっかり泡立てて焼いたフワフワのモンサンミッシェルオムレツが地海苔・素干し桜えびとともにうどんにのっかっています。お笑いください、いえ笑いましたが美味しい…。丸く焼いたオムレツを半分に折り畳む代わりに二つに切って1人半分。卵にしたら1人1個です。
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 食べ進むと、うどんの出汁がじゅわ〜としみ込んできて出汁味になるモンサンミッシェルオムレツ(しつこいですね)!むむ?何かに似ている。これは、まさしく、ふわふわの、はんぺん!卵味。…なんという落ちでしょう。申し訳ないですが、もう一度、美味しいです。え〜と「半月うどん」と命名したそうです。たしかにトマトソースより好きかも。
by nobimaru | 2015-02-27 12:31 | 今日の一品 | Comments(2)

モンサンミッシェルオムレツ完成形?

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初めてモンサンミッシェルオムレツを造ってから5日後の再トライ。わりと美しいです。
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 ふわふわです。焼きたてのスフレの甘くない感じ。海老とか色々入っているといいのにと思いますが、全卵を泡立てているので色々加えるとへな〜〜となってしまうとか。ソースで勝負ですね。これは夕食の〆に出てきました。
by nobimaru | 2015-02-25 16:34 | 今日の一品 | Comments(3)

モンサンミッシェル名物のオムレツ!?

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 フワフワのオムレツです。のび丸が町ですれ違ったおばさま軍団が話していて「え?それはいったいなんなんだ?」とネットで検索したらかの有名なフランスの観光地モンサンミッシェルで名物として食べられているそう。
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 本当はもっとオムレツ、なんでしょうけどこれはのび丸風。海老とマッシュルームのトマトソース。卵が好きなのび丸は聞き捨てできなかったんでしょう。
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 福岡で埋もれていたバーミックス。白身と黄身を一緒に泡立てるのがモンサンミッシェルオムレツらしい。…布巾が汚い…炭を扱うので色が染みてます。
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 この日のビールのあては糸巻き蒟蒻とエリンギを炒ってかえしで味付け、かえしの水分がなくなるまで炒り付けたもの。ふつうの蒟蒻ではやりますがこの日巻き糸こんが余ってたらしい。普通の蒟蒻より食べやすくて味もからまってるし美味しいです。
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 モンサンミッシェルオムレツに合わせたのは都濃ワイナリーのキャンベル・アーリーのロゼ。ものすごく美しい色、イチゴの香りですいすい入りますがデザートワインだったかなあ。
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 3皿めはあるもの野菜と豚肉の炒め物。
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 残った汁でほとんどソーメンだけのソーミンチャンプルーで締めました。実験料理は続きます。
by nobimaru | 2015-02-19 10:07 | 今日の一品 | Comments(3)

2年目の奥野田ヴィンヤードクラブ初日です。

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 2015年2月7日(土)、昨年初めて参加した山梨県塩山市の奥野田ヴィンヤードクラブ、略してOVCの2015年度初回にいってきました。幸いにとても良い天気。結構長いレクチャーの後冬の葡萄畑で実技講習を受けます。この枝とこの枝を選ぶ訳は、という丁寧な講義のあと、選んだ2本のうちの一本を間違えてさくっと切ってしまった社長、全員がはてなマークを頭にともしながら固まりました。あれ?切っちゃった?とおちゃめな(?)社長。もちろん適当に復活しましたが。
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 昨年からのび丸と報告者eにあてがわれている不安そうな葡萄の木。細々と見えますが植えられてすでに16年目。枝がいっぱい残っています。これを剪定します。もちろん大先輩やスタッフに相談。ポイントは今年実をつけさせる2本の枝と来年に期待する1本を選ぶのです。来年とはいえ、その先までストーリーを組み立てる。なんとも楽しいながらも難しい剪定なのです。葡萄の木も不安だろうなあ。
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 と、いうわけでこうなりました。それぞれ長い枝が2本と短い枝を1本残しています。左は予定通り「長梢剪定」ですが右のeの木は左の枝は長梢剪定、右の枝は短梢剪定と変則剪定になっています。次回3月の終わり頃には地面からたくさんの水分を取り込んで柔らかくなった枝をぎゅうっと90度曲げる(これがこわいんですが)という誘引作業が待っています。何が良くてOVCに参加するかというと自分が飲んでいるワインがこういうふうにして出来上がって行くのかという感動を味わえるからかも。付け加えると、今年7年目というスタッフの1人に命じられたのは「収穫を安定させる剪定」。経験を積むほど今まで以上の熟練がもとめられるのですね。ちなみにあちこちで針金の上に出てしまった無骨な木の部分をざっくり落としてしまうという作業が見かけられました。のこぎりです。ひえ〜〜。左の木は来年あたりのこぎりかなあ。
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 今年は新しいメンバーが50人もいるという大所帯、2班に別れてランチです。ランチの間も社長の講義は続きます。
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 勝沼のレストランに手伝ってもらったランチボックスとマダムとマダムママのお手製のおほうとうに奥野田ビヤンコとスミレルージュ。これも楽しみの一つですね。3月が楽しみです。残念ながらのび丸は仕事でした。
by nobimaru | 2015-02-13 11:39 | ぶどう畑 | Comments(2)

小さなワカサギは唐揚げに限りますね!

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 いかにもビールに合いそうなワカサギの唐揚げです。小さいので一口で。そしてビールを…。
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 天つゆも用意してくれましたが、やっぱり塩。
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 ちょっと贅沢に奥野田のシャルドネ。画家のマダムが描くラベルが個性的。たま〜にしか飲めない一本。
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 次はワインのお供。一番左は青菜のごま和え。
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 魚屋さん一押しのトビウオ!
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 つぼみ菜の酢味噌和え。日本のワインならシャルドネでも合うんです。
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 最後はいつものフランス鍋の魚焼きグリル焼き。
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 もちろんご飯ものです。牛のひき肉とたぶん茸のみじん切りをチーズといっしょにトッピング。ほくほくでした。ごちそうさま。
by nobimaru | 2015-02-10 01:14 | 日本のワイン | Comments(1)

今年はさよりが手に入りやすい。

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 1月の終わり、さよりが出ていたのでゲットしたのび丸。塩と酢でしめて作りに。白髪ネギを添えてとろろ昆布を散らしています。
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 もちろん最初はビール。でもさよりがあるうちにワインを開けます。
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 奥出雲ワインの白。美味しかったですが、ふつうでした。
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 さよりの皮を耐熱の器にいれてオイルをかけ魚焼きグリルでひと焼き。塩と酢で〆てあるのでもともと味はついてます。これが!旨い〜〜。
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 鶏の水炊き、ジャガイモ入り。
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 ほっこほこです。このあと炊きたてのご飯を汁かけ飯にしました。次の日、東京はみぞれ。あったかいもので暖まらなくてはね。ごちそうさま。
by nobimaru | 2015-02-07 22:00 | 日本のワイン | Comments(5)

鶏ささみの生クリームしゃぶしゃぶの作り方。

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 「鶏ささみの生クリームしゃぶしゃぶ」。この皿は野菜にアサツキを使ったものです。
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 こちらは芽キャベツで。
野菜を変えれば一年中できます。山菜(うるい・たらの芽など)も使えます。

レシピです。
1)鶏ささみは筋を抜き、塩を軽く降って10分置く。純米酒で洗ってから
 写真くらいの大きさにそぎ切りにして造る(刺身にする)。

2)アサツキもしくは芽キャベツはあらかじめ好みの固さに塩ゆでしておく。

3)生クリーム100ccを温め、鶏ささみの造りをシャブシャブ程度に軽く振りゆがく。

4)そのあとの生クリームで用意していたアサツキもしくは芽キャベツを軽く煮て塩で調味。
これに鶏ささみを和えて供する。

2枚目の皿にはたまたまあった「ほうじ茶塩」を降ってます。

ささみと野菜をいっしょに口の中に入れます。美味しいです!
よろしかったらお試しください。
by nobimaru | 2015-02-03 19:08 | 今日の一品 | Comments(0)


夫が作る日々のご飯。


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