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タラ、三日目と四日目。タラコです〜。

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 1月23日、タラをさばいて、タラコを醤油漬けにしました。25日のお酒無し夕食。
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 早速ご飯です。おかずがいっぱい。おでんの残りと…
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 カブの糠漬け、静岡のワサビ漬け、納豆。
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 タラコとワサビをたっぷりご飯に乗せていただきま〜す。
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 汁もタラのあらと昆布でとってます。半身でずいぶんお役だち。次の日のお昼も…。
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 そばめしとスープ。そばめしはご飯も麺も半端に残っている時のメニュー。
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 タラコまぶしです。またいいタラ、でないかなあ。
by nobimaru | 2014-01-30 11:13 | 魚料理 | Comments(3)

タラ二日目は、タラ玉です。まずは淀大根でふろふき!

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 本日のメインは昨日さばいたタラ!のフランス風一品「タラ玉」。お好み焼きではありません。分厚いタラの身の下に春玉ねぎがたっぷり敷いてあります。しかし、まずは…。
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 ビール。ビールのあては…。
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 聖護院大根として売られている淀大根のふろふき。シンプルに水だけで煮るそうです。
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 普通のふろふき大根も美味しいですが、味噌をつけて口にほおりこむと、瞬時に溶けてなくなる、という信じられない食感。あっという間になくなりました。ほとんど報告者eのお腹に。ていうか、あんまり柔らかいので胃まで届いているとは思えないぞ。
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 寒いのでおでんも。
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 タラ玉には滋賀県のヒトミワイナリーの泡。デラウェアだけどしっかり辛口。
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 魚焼き器から出し立ての熱々を切り分けて…。
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 頂きます!上に乗っているカリカリのものは…。レシピをお読みください。

0)良いタラを手に入れる。
1)タラの身は骨を去り大きめの切り身2つ分を切り出し、軽く塩をして冷蔵庫で一晩。
2)春タマネギを薄切りにして切り身といっしょにビニール袋にいれて冷蔵庫で2時間。
3)タマネギを取り分けて、これをテフロンのフライパンでしんなりするまで炒める。オリーヴ油を使い、軽く塩をふる。
4)フランス鍋に無塩バターを落とし、炒めたタマネギを敷く。
5)テフロンのフライパンに無塩バターを溶かし、タラを皮目を下にして入れ軽く焼く。
6)タラを皮目を下にしたままフランス鍋に置く。バター少しを上にのせる。
7)エリンギみじん切りに塩少々とオリーヴ油、卵白(1個分)を混ぜたものをタラの上からかける。
8)そのまま魚焼き器に入れて、卵白部分に焼き色が付きタラに火が通るまで焼く。
9)仕上げの塩を軽く振る。

全体に何度か塩をし、オリーヴ油やバターを使うので、多すぎないよう量の調整に気を配ること。

だそうです。
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 〆は、新聞にかいてあったお餅レシピでお餅の豚バラ巻き。ごちそうさま。食べ過ぎだろうか。体重、増えてます…。
by nobimaru | 2014-01-28 10:03 | 魚料理 | Comments(1)

東京で出色のタラ!タラの顔は、タラちゃん?のほほんです。

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 福岡はものすごくいい魚が一杯ですが、東京でもこんな良い魚が手に入ります。タラ!
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 大きなタラの上身。頭も半身。でっかいぞー。流しに見えているのは新鮮なタラコ!
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 タラコはほぐしてしょうゆ漬けに。食べるのは後でね。
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 さばいてます。料理ばさみも便利。
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 さて、いただきま〜〜す!!ぐびっ。
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 ちょっと塩しておいただけの刺身にゆず皮とのび丸の最近のブーム「とろろ昆布」で。ほんの少し醤油や山ワサビを付けます。ううむ〜なんて透明感のある刺身だ…。そしてもっちろん…!
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 ふつふつ煮立つ鍋!季節の白菜はとろとろだね。
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 タラ鍋で〜す。
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 ワインは敷島醸造の甲州シュールリー。鍋にはこれでしょう。
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 ひとしきりワインでタラをつついたら、豆腐と菜花を追加。
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 鍋用たれと薬味。蕎麦汁みたいなたれを作ってます。
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 タラはまだまだ残っています。よく食べたなあ、満腹。明日はこの汁でなにができるでしょう。楽しみ。1月23日、報告者eが上京した日の歓迎夕飯でした。eは満足じゃぞ。ごちそうさま。
by nobimaru | 2014-01-26 11:22 | 魚料理 | Comments(0)

とても珍しい地域のワイン。奥出雲ワイン白

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 本日はワインの日ですが、やっぱりビールで始まります。1月6日(月)の夕飯。
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 じゃがいもで一品。ほくほく。
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 白ワイン用に牡蠣で一品。ほこほこ。
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 奥出雲ワイナリーの白。島根県でワインが作られていたとは。美味しい!独特のキレとコクがあり、目を見張る味わい。
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 パンもあります。
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 ロースト風ポーク、白髪ネギと京都のとろろ昆布添え。日本のワインにも合います!2014年初めての二人だけの夕食でした。今年もよろしくね、のび丸。

「ポークのレシピby のび丸」簡単です。とろろ昆布がなくても美味しい。

1)豚フィレ肉ブロックは、塩して30分以上置き、酒で洗う。
2)フライパンで豚肉の表面を軽く焼く。
3)豚肉をビニール袋にいれて空気を抜いてゴムで口を閉じ、沸騰した湯に入れてすぐ火を止め蓋をする。
4)さわれるくらいに冷めたら肉を取り出し、フライパンで焼き色を付ける。
5)フライパンの余分な油を捨て、ビニール袋にたまっている肉汁・醤油・味醂・酒を入れて少し煮詰めてソースにする。
6)ソースを敷いて、肉をカットして盛り付け、「ぎぼし」のとろろ昆布を散らす。白髪葱を添える。

このレシピは低温オーブンがないので「なんちゃって真空調理」をしています。
下の写真はランスの「シャトー・レ・クレイエール」でレストランの厨房を見せてもらった時に出会った「温度ごとに違う低温オーブン」たち。こんなのなくても出来るんだぞ〜。はっはっは。
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by nobimaru | 2014-01-24 17:59 | 日本のワイン | Comments(0)

みずだこの美味しい食べ方を札幌で習いました!

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 2013年12月29日、福岡で妹夫婦と夕飯。京都の漬物がまだあります。手前はロマネスコのサラダ。
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 千歳空港で買ってきた生の冷凍みずだこのスライスとキュウリの酢の物。これが!旨いっ!買ってきたみずだこはこぶし大の足の切り身。
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 ちなみにこれは正月に焼津でみずだこを出した時。だいたい水蛸なんて福岡の人間が食うもんじゃない、たこは真蛸!とおもってました。なんでかというと水蛸はどろどろして歯ごたえもない。報告者eはのび丸がいくら東京でがんばって水蛸を料理してくれても、はっきり言って苦手でした。でも、北海道のおせちには欠かせない食材と聞き、札幌で食べ方をならうと、なんと皮はむいちゃうのだそうで!でスライス。皮をむく為にはでかいことが条件。スライスするためにはやっぱりルイベ状態が条件。いや、これならe好きですわ〜。歯ごたえもしっかり。もしかして今まで札幌でたべてたビールにぴったりのタコザンギ(たこの揚げ物)もみずだこだったの?
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シャブリにも合います。
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 オムレツも美味しかった。
by nobimaru | 2014-01-20 23:23 | 魚料理 | Comments(0)

博多のもつ鍋は野菜たっぷり。

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 山盛りの野菜です。福岡の名物もつ鍋のルーツとなる店のもつ鍋はこんな風。
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 煮えるのを待ちます。煮てるとへちゃっと…。調布の「バラエティミート石黒」で上質のモツを手に入れて東京でもつ鍋を作るのび丸です。
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 生のニンニクをカットする道具。これを使いたかったのかも。
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 ひとしきり食べたら、博多うどんか、チャンポン玉ですが、東京では無い!ので、太めのラーメン玉でがまん。夕飯の一品でした。
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 もつ鍋に欠かせない唐辛子はのび丸お手製、3年醤油漬け唐辛子です。
by nobimaru | 2014-01-18 23:11 | | Comments(1)

学園祭の屋台 炭焼きさんま!

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 ちょっと前ですが学園祭には珍しいさんまの屋台。
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 一尾焼くのは時間がかかるので、スタッフ長が事前に稽古した見事な腕前で三枚におろし、半値で売ってました。大根おろしとご飯をよそい、醤油をかけて。旨い…。
by nobimaru | 2014-01-18 11:49 | 魚料理 | Comments(1)

あったか〜〜い「はかたのごぼてんうろん」

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 報告者eの誕生日。のび丸はひたすらeのしもべ。朝はお茶を入れ、果物をむき、コーヒーもいれてくれました。そして昼には博多のうどん玉を買ってきて、eリクエストの熱々のごぼてんうどん。
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 ごぼてんとはごぼうの天ぷら。特別にかき揚げではなく一切れずつ揚げてます。大きな焼きあごを2本と昆布を使った濃いお出汁に。(なぜか福岡人はうどんの出汁のことを「おすめ」と言う)この段階できづかないe。じつは薄切りのホタテ貝柱とあわび茸の天ぷらも入ってた!ご、ご、豪華。たまたまのび丸が太宰府でのお初釜で福岡にいたからできたけど、このこしのないやらかいうどん玉が、東京にはないのよね〜。上京する時にうどん玉とチャンポン玉を持って行く決心をするeであります!あったまったです。
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 毎年恒例のお誕生日の花。ありがと、のび丸。夜は久しぶりにビストロ「花むら」で乾杯じゃ。
by nobimaru | 2014-01-17 00:13 | 博多 | Comments(0)

寒いですね〜鯛しゃぶでも。(レシピ付き)

わがやの自慢鍋!心も体もあたたまる冬レシピ
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 宴会料理の一品です。鯛しゃぶ。
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 鍋、あったまります。
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 鍋の出汁は温泉湯豆腐を作るときの温泉水。温泉豆腐を入れるととろりと白濁します。これで鯛しゃぶ!白菜もおいしいです。
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 ひとしきり鯛や豆腐を食べたらキノコをこれでもかと大量に投入、キノコ鍋に変身です。あったまる鍋、今日みたいな日に食べたい…。
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 ちなみに福岡では近くのスーパーにこんなものが売ってます。両方で180円。

レシピです。

材料:嬉野温泉湯豆腐用の豆腐、嬉野温泉水、鯛切り身、白菜、ショウガ、セリ、柚子、金胡麻(洗い)、きのこ各種

1. 鯛切り身は塩して10分してから酒で洗っておく。
2. 金胡麻を炒ってすり鉢ですり、味醂・醤油で調味してタレを作る。
3. 嬉野温泉水を土鍋に張り、昆布一片を入れて加熱し、昆布は沸騰前に取り出す。
4. ざく切りした白菜を入れ、ショウガをすって絞り汁を加える。
5. 白菜に火が通ったら豆腐を入れる。
6. 客は各々の好みで鯛切り身を茹で、金胡麻のタレでいただく。辛味は柚胡椒など。
7. セリ・千切りの柚子は適宜に投入。豆腐も各自好みの火の通り具合でいただく。
8. 鯛・豆腐がなくなったら、きのこを投入して鍋を変幻させる。

最後にはご飯を加えて雑炊に。
by nobimaru | 2014-01-15 17:36 | | Comments(0)

ゲットできなかった千歳空港の空弁、を形だけはまねて…。

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 12月29日、札幌在住の従妹に「たぶん売り切れているだろうけど、もしあったら是非!」とすすめられた「佐藤水産空弁・あきあじ棒寿司弁当」はやっぱり売り切れ。代わりにシャケを同じように調理し使っている弁当を待合室でビールのお供にしました。
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 さてころんでもただでは起きないのび丸。千歳空港の「丸亀」でシャケの切り身を数切れもとめてましたが…。福岡の台所に現れた、こ、こ、これは!棒寿司では?
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 作った日に半分食べ、残りが翌日静岡に向かう新幹線の中でのお弁当となりました。左上の袋には従妹からもらった山ワサビのすりおろし醤油が入ってます。これがシャケの棒寿司に合う!
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 さすが丸亀のシャケ!珍しくのび丸がレシピを書いてます。

鮭の棒寿司

1.丸亀「さしみ鮭」切り身3つ入りを購入。
2.薄口・味醂・米酢(1:1:1)を調合し、鮭切り身を1時間ほど漬ける。
3.取り出して皮目をバーナーで焼く。
4.冷蔵庫で一晩休ませる。
5.飯1合を炊く。その間、鮭を軽く冷凍。
6.すし飯1合弱を少し甘めに作る。
7.鮭の皮を剥き、腹骨を梳き取り、縦方向に2分して残った骨を抜き取る。
8.巻き簀に固く絞った濡れ布巾を敷き、鮭切り身を出来るだけ均等に置く。
9.すし飯を軽く握り3つほどの塊にして鮭の上に載せ、均等に広げる。
10.端を整えて布巾を折り込む。
11.巻き簀でかために巻き締める。
12.布巾を外してラップで包み、休ませる。
13.柳包丁を濡らしながら切り、再びラップで包んでもう一度巻き簀で締める。
14.山わさび・醤油を添えて供する。


 座席が並んでいたらお酒もありだったんですが、残念ながら前後しか取れず。お茶でいただきました。ごちそうさま!しかし大晦日、焼津ではマグロと静岡おでんを母が用意して待ってくれてました。えへへ。のび丸の美味しい物好きは遺伝です。
by nobimaru | 2014-01-09 21:49 | 魚料理 | Comments(1)


夫が作る日々のご飯。


by nobimaru

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