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夏は茄子でビール!と鯵の和風マリネ

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 遅めの夕ご飯。茄子の煮浸し、じゃなくて軽く炒めてあごや昆布でとったお出しに付けて冷やした一皿で、ビールです。
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 やや形がくずれただし巻き卵。真ん中にアサリの身がたっぷり入ってます。うーむ、ここまでたっぷりなら形が崩れるのはしかたないか。貝は掃除がたいへんだとか。ビールも合うけど・・・
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 冷たい白ワインも良きですな〜。ロワールのミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ シュール・リー。お手頃価格で、微妙に発泡感があって夏の魚料理にぜひ合わせたいワイン。
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 というわけで本日の魚料理は、鯵の和風マリネ。油はつかいません。
作り方。
1)ショウガ塩をつくる(ショウガの千切りを横に適当に切り、塩をまぶしてもむ)。
2)三枚に下ろした鯵のぜいごを取って、両面に1)の生姜塩を多めになすりつける。しばらく冷蔵庫で寝かせる。
3)2)を日本酒で洗う。(洗った後の日本酒は濾してとっておく)
4)3)の鯵をさらに酢で洗う。
5)鯵の皮を引いて、刺身に造る。
6)3)の酒と醤油と酢で加減醤油を作る。この加減醤油でいただきます。
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 〆は島原の冷たいそうめん。さわやかなキュウリの塩もみと白マイタケ。だしにすっごくうま味があって、なんじゃこりゃ?!と思ったら、アサリの汁が隠し味に入ってました。隠れてない。報告者eが夜、稽古から帰ってきたらごちそうが待っているのは幸せであります・・・。
by nobimaru | 2011-07-29 22:58 | 晩ご飯 | Comments(0)

いかようにも・・・

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 卵焼きです。前日イサキのおまけにたっぷり付いてきた新鮮なイサキの白子入り。のび丸は時間さえあれば魚屋さんで1尾丸ごと買って鱗とえら以外はたいてい利用します。
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 実は白子を炊いた一品が前日でたんですが、お味はすごくいいけど、ぷにょぷにょして感触的に報告者eが遠慮したものが、おいしい卵焼きになりました。しっとり・・。妹ん家のベランダで元気に育ってる山椒も役に立ってます。
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カマスの塩焼き。七輪で焼いたので、先に焼けた前半分を、ちょっと技を使ったお醤油で。絵的になさけないなあ。卵焼きも焼き魚もご飯がほしい~。
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〆は冷たいジュンサイの吸い物。さわやか。器はこれも15年以上前に骨董店でのび丸がボーナスで購入。出番多いです。この後のび丸は大急ぎで空港へ。ごちそうさま!
by nobimaru | 2011-07-21 11:19 | 晩ご飯 | Comments(0)

魚のうわ身とした身って知ってます?!

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 鯵の刺身です。二つに分けて盛りつけてあるので、なんか違いがあるのかと聞いたら
「どっちかが上身でどっちかが下身」と答えたのび丸。
「は? うわみとしたみって?」
「流通の時、上になってる方がうわ身で下になってる方がした身」
「え〜〜〜〜??初めて聞いたよ」
「え〜〜〜〜??誰でも知ってるよ?」

というわけで、愕然とする報告者eです。
皆さんご存じですか???
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これは刺身の後に出てきたカマスを焼いているところ。魚の流通時にはこのように必ず頭を左にするそうです。で、下の方になっている部分はいつも重さを受けているので、当然上になっている身のほうが状態がよい。
たとえば、のび丸が昔住んでいた京都で、奮発して、ぐじ(甘鯛)を半身買うとき
「上身がいくら、で、下身は骨付きでいくら。」
上身のほうが高いそうです。
知らなかった・・・
by nobimaru | 2011-07-19 15:18 | 晩ご飯 | Comments(0)

楽しいパスタ「オランダ帽子の鮑とマッシュルームのキャベツソース」

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 ビールが終わったらスプマンテ。前の宴会にお土産で持ってきてくれたのですが飲んじゃいます〜。前日岩田屋に【DEAN&DELUCA】が出店してて、そこで買ったパスタが二品目です。
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かわいいでしょ!でっかいがらもののパスタなんて初めてです。なんか美味しくなさそうと思ってましたが、意外といける。店の人がキャベツと合わせたらいかがとアドバイスをしてました。のび丸はゆでたキャベツをミキサーにかけてソースにしちゃいました。キャベツのクリームソース。
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 パスタの名前は「オランダ帽子」。たしかにそんな形です。木靴をはいた民族衣装の女の人がかぶってるような。
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 鮑がはいってました〜!昨日のだな。大きめに切ったマッシュルームもごろごろ。
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 箱です。たくさん残ってる。
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 パンフを読むとほかにもリボン型とかいろいろあるようです。細工物なので茹で方に注意が必要。色の境でばらばらになることもあるとか。他のも食べてみたいぞ!すっごく楽しいパスタでした。
by nobimaru | 2011-07-17 14:51 | 珍しいもの | Comments(0)

またしても芋。でも夏バージョン。

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のび丸が最終便で帰るので午後の早い夕飯の一品目です。本日はビワと失敗甘味しか食べてないのでおなか空いてます!
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ビールに芋は定番ですが、サラミと塩もみキュウリとの和え物。お酢も使ってるようでさっぱりしています。
by nobimaru | 2011-07-17 14:18 | ビール | Comments(0)

失敗作だ。

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最終便でのび丸が東京に帰る日は朝ご飯にビワ。きれいですね。器は京都の北にある花脊に新婚旅行に行ったとき手に入れました。花脊窯のもの。
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でこれが10時頃いただいた小腹おさえ。カステラはのび丸が実験して失敗した寒天カステラ。カステラに、とかした寒天を含ませて、どうにかしようとしたらしいですが、単に水にぬれたカステラになりました。あんまり美味しくない。ははは。たまーに失敗すると大笑いしてやる報告者eである。しかし成功するまで実験を繰り返すのび丸であります。器はなんかのおまけ。
by nobimaru | 2011-07-17 14:02 | 手作りデザート | Comments(0)

アワビです。小さいです・・

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 比べる物がないのですが小さいです。トコブシじゃない?と思わず店員さんに聞いたほど。七個(右下が二個重なってます。)で二千円。日曜の売れ残り。でもこれで実験したかったらしいのび丸です。身を殻からはずし、肝は別にして、口などを除去し掃除してからボールに入れて熱湯を注ぎます。指を入れられる位の熱さになったら湯を捨てます。 
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 というわけでまずビールだ。赤い器は横山桂子さんの蓋つきの器。これも10年以上前のものを器タンスから発掘しました。蓋はすり塗りの木目できれいです。
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 美味しい・・。鮑とキュウリの和え物。キュウリも板ずりして輪切りにし、塩をして水気を切っています。
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アップ。しつこいですが、感動だったので。
a0095931_13173671.jpg おまけの一皿。前日のイサキの皮と内臓で。飲むしかないメニューだ。
a0095931_13192064.jpg 本日の〆は新若布と三つ葉の小吸い。器はこれも昔からの愛用品。天神のたち吉で。
a0095931_13222569.jpgフタをするとこんな感じ。器は報告者eが求めた物が多いのですが、これは珍しくのび丸が選びました。料理人が選ぶとデザインじゃなく、料理をイメージ出来るかどうからしく、ほんとに出番が多いです。冷たい茶碗蒸しとかにも。昼に外食で鍋を食べたのでやや軽い、6月26日(日)の夕ご飯です。ごちそうさま。
by nobimaru | 2011-07-15 16:10 | 今日の一品 | Comments(0)

いかげそだけでは終わらない

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 すごく珍しいことですが、再び作ってくれました。師匠中伴さんからいかげそに使えると指摘され、且つ、のび丸が鴨に使ってたメソッドで下ごしらえしたいかげそと茗荷の和え物です。が、もちろんオムレツメソッドを敷衍したみたいにこのままでは終わりません。
a0095931_21411259.jpg 6月25日の夕飯の〆はイサキのあらでとったお出しの汁でした。ごちそうさま。次回はアワビですっ!詳しい調理法はそのときに。明日もごちそう〜。
by nobimaru | 2011-07-11 21:45 | イカ | Comments(0)

ためしてガッテンオムレツメソッドをのび丸が敷衍すると

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 のび丸の知人がテレビでみた方法でオムレツを作ったら大成功!とのび丸に言いました(のび丸はテレビを持ってないのでテレビ情報はこんな形で伝わります)。その方法で作った一皿。オムレツではありません。大きめのインゲンと生キクラゲとイカげそのイカスミ炒め。どこにそのメソッド(方法)が?!(メソッドを伝えたのは母というのは間違いでした・・)
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 どアップでちょっと見た目良くないですが、実は炒め物なのに、全然汁気がない。どんな炒め物でも必ず材料から水分が出てそこにお味がでてしまいますが、これほんとに変な炒め物でした。さらさらでいったいどうやって作ったのか全くわかりません。炒め物と聞かないと炒めたなんて思えない。そこにメソッドをつかったらしいです。つまり炒め途中で、中華鍋の底を、絞った布巾の上にのせて熱を取るそうです。まさかここまで敷衍(ふえん)(広辞苑・(1)の意味・のべひろげること、ひきのばすこと、展開)するとはねえ。また作ってね、のび丸。(commentsにのび丸の説明があります。)
by nobimaru | 2011-07-09 11:59 | 今日の一品 | Comments(1)

ワインで刺身を美味しく食べる方法

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 ビールの後はワイン。わざとユッケに似せて盛りつけていますが、白いのがヤリイカの刺身、その周りは塩と酢で軽くしめたイサキの刺身です。しめてるのでレモンだけでおいしいですが、ちょっと一工夫するとワインにもすごく合います。手前にあるのは左から醤油と塩の入れ物と取り皿です。この醤油には一緒に飲むワインが三分の一ほど入ってます。
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醤油に入れたのはアルザスワイン。醤油にすがすがしい香りが加わってイサキがびっくりのワインのお供になってしまいました。もらい物のドイツワイン用のグラスで。
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アルザスワインは大好きで日本食にも良く合いますが、アルコール度数が高いことがあります。遅めの夕食でしかもすいすい飲んでしまったので、次の日ちょっと二日酔いに・・。でも度数が高かったから(13%)醤油に入れても大正解だったのかも。醤油に日本酒はわりとありますよね。6月25日(土)2品目です。
by nobimaru | 2011-07-06 17:02 | ワイン | Comments(0)


夫が作る日々のご飯。


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