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ちらしずし 第二弾 ふつう続けて作るか?


a0095931_1793741.jpg どうもでーす。2日続けてちらしずしでーす。もっともいつも同じ材料があるわけではないので、お店に出かけてから何を使うか決めるのですが。さすがの福岡。アジとサバがありました。忙しいのでお魚屋さんに三枚におろしてもらってます。酢でしめてから皮をはぎ(!)ます。ほらこんなに簡単というのび丸‥。
a0095931_17151512.jpg 前日と同じようにすし飯の上に出しで味付けしたタケノコとぷりぷりのアサリをちらします。そうそうすし酢の割合を聞いたら、困ったのび丸。??。
勘だそうで‥。一応「千鳥酢・砂糖・塩」を混ぜるらしい。この日のようにアサリを使うときは、水なしで火にかけたアサリが、ひらいたら取り出し、あとに残った汁をこして味をみながらいっしょに混ぜるそうです。そりゃ旨いよ〜。
a0095931_17201894.jpg  いいインゲンがなかったので本日はふき。これがけっこうよかったです。春の香りと歯ごたえのしゃきしゃきが、ほかの材料を口の中でさわやかにまとめてくれました。ちぇっくちぇっく!(ちらし持参でおじゃましたW氏の口癖)ふきはいたずりして茹で、皮をむいてだしにつけこむだけ。
a0095931_17265189.jpg 酢でしめてスライスした鯵を並べます。この日の器は持ち運ぶのに便利な白い大皿。直径45センチ。昔結婚祝いを聞かれて大きな皿と言ったらこのでかい皿を2枚もくれました。これも活躍しますよ〜。
a0095931_17484971.jpg今日は普通に作った錦糸卵を敷き詰めて、その上に酢でしめたサバのスライスを並べます。なんか花束みたいになったぞ〜。上にちらした木の芽は、妹のお義母さんの庭にできたものと、妹のベランダのちいさな植木鉢の小さな山椒の木から強奪してきたもの。柔らかくて香り高いです。昨日のちらしずしとは全く別ものになってしまいました。これなら2日つづいても大丈夫だな。
by nobimaru | 2010-03-27 17:35 | 季節のもの | Comments(0)

春はお寿司でしょ! のび丸のちらしだ。


a0095931_16583198.jpg のび丸が用事で福岡に。うちわのプレ誕生日宴会です。桜も開花。お弁当もってそと食したいところなんですが、春の突風と怒濤のにわか雨にめげました。代わりに楽しいちらし寿司。家の中でピクニック気分です。ちらし寿司の他に妹の夫が焼き野菜と貝柱、地鶏、博多牛のプチステーキのプレートとゴボウと地鶏の炒めを作りました。妹いわくうちの男達はなかなかやるわい。(えらそうな姉妹だ)
a0095931_17346100.jpg 今回は報告者eが料理するのび丸の手元を逐一写真にとってるので見て下さいね。春っぽい連子鯛。きれいですが真鯛に比べると身がゆるいらしい。昆布締めにします。なぜかお魚屋さんの店先では同じ大きさの真鯛より高かった。不思議。
a0095931_1774196.jpg まず鱗取り。
a0095931_17101572.jpg 鯛は体と比べてうろこが大きい。おまけに鱗をがしがしとってると狭い台所のあっちこっちにとびまくります。でもeはこの鱗がけっこうすきです。(?)きれいだし〜。
a0095931_17121599.jpg そしてとうとうこのように。無念、という顔してますねえ。ごめんよ連子鯛。そしてしばらく昆布にしめられます。
a0095931_17155692.jpg のび丸が鯛をさばいている間eは写真を撮っているだけではありません。ゆっくり本を読んだり、ゆでたワタリガニをほぐして・・・
a0095931_17182214.jpg このようにしたり・・・・たまには役に立つeなのです。
a0095931_17192645.jpg 材料。独活、あさりは茹でてむき身に。eがほぐした(しつこいですねえ)ワタリガニ。
蟹の中でワタリガニはそうとうおいしいと思うんですが、あまり料理屋さんでつかわないのは真っ白じゃないからですと。我が家はおいしさ優先であります。

a0095931_1720236.jpgだしにつけられている筍とこごみ。
a0095931_17263014.jpg eがほぐした(・・・)蟹は、錦糸卵に隠れてしまいました。と、いうわけでおいしさ優先の結果すこしくろずんで太めの錦糸卵です。
a0095931_17285237.jpg すし飯。いよいよかざりつけです。すっぴんですなあ。じつはすし飯もつまみ食いしてもおいしい。漆の大鉢は長年ファンの横山桂子さん作。
a0095931_1731683.jpg まずだしで味付けされた筍とこごみを並べます。
a0095931_17321969.jpg 次はものすごくぷりぷりでおおぶりのアサリのむき身。
a0095931_1733557.jpg 木の芽を散らします。
a0095931_17353961.jpg 昆布締めされた鯛をまんべんなく並べます。
a0095931_1736522.jpg eがほぐした(!)わたりがに入り錦糸卵をちらし・・・。あ、そうかいろいろちらすからちらし寿司ですかあ。オレンジ色の小さな塊はワタリガニの卵です!
a0095931_17403672.jpg茹でたインゲンをちらし、ツクシ、独活の先っぽ、を軽く油通ししたものもちらします。その上にもう一度木の芽を撒き(!)、ていうかちらしてできあがり!
a0095931_17575673.jpg調子にのってどアップ。長かったですが見て下さってありがとうございました!
a0095931_18144989.jpg で、終わるわけではなく・・・・ちょっと器のお話を。形にほれた大鉢。こんな大きなものを何に使うんだと初めは途方に暮れたんですが、これがちらし寿司の季節に大活躍。分厚くて大きいけどそこは木。軽いのです。それになかなかの存在感でこれ一つでテーブルをとっても明るくしてくれます。
a0095931_18194392.jpgそうそう、のび丸が作ったのはちらし寿司だけではありません。これは魚屋さんで売られていたでっかいアラカブの頭。つまりアラです。これは買わずにはいられません。と、いうわけで独活と春菊とともに煮物になりました。
a0095931_18224188.jpg 最後に茄子のあられ切りと独活の千切りの吸い物で〆。H22年3月20日(土)の夕飯です。ふたたび長いこと見て頂き感謝でございます〜〜〜!!ところが実はこの翌日、のび丸が東京に帰る日にもちらし寿司を作ったのであります。もちろん同じ材料ではないのでそれは次回に御報告致します。(ほんとしつこいですねえ)
by nobimaru | 2010-03-22 17:12 | 季節のもの | Comments(0)

のび丸のお弁当!遊山箱    


a0095931_17471082.jpg 調布市深大寺にお散歩。適当な場所が見つからず、結局小さなお堂の裏でお弁当を開きました。五月の日曜日。たしか混ぜご飯と卵焼き、生春巻などのメニュー。お花見に重宝する古い弁当箱は「遊山箱(ゆさんばこ)」というらしいです。地ビールを飲みながらいただきました。
by nobimaru | 2010-03-16 18:00 | お弁当 | Comments(0)

これから楽しみ!のび丸弁当


a0095931_1383192.jpg桜も開花し始めました。これは以前のび丸が作ったお弁当。少し暖かくなると外でお弁当を広げたくなりますね。5月のお弁当をご紹介。筍ご飯を一段目に、おかずを二段目に詰めました。おかずは卵焼き・かぶとタイ(?)の膾(なます)・青菜のおひたし・ソラマメ。
a0095931_13171136.jpgお弁当をもって植物園へ。てごろな四阿(あずまや)でランチです。売店でビールを買い、うつくしい植物を眺めながらいただきま〜す。
a0095931_13191564.jpgこんな感じ。植物園に行くだけなのにお弁当があると、一大イベントになりますね〜。
by nobimaru | 2010-03-13 13:11 | お弁当 | Comments(0)


夫が作る日々のご飯。


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