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パスタで朝ご飯


a0095931_10285171.jpg4月9日の朝ご飯です。残り野菜(筍、キャベツ、茸)をクライン・シンケンのコーンビーフと炒めてパスタとからめたものです。朝ご飯は前夜の残りなどを使ったりするのでお茶漬けや雑炊の時もあります。パスタが一番出番が多いようです。パンの時はサラダが同じく残り物片付けになりますね。
by nobimaru | 2007-04-27 10:44 | 朝ご飯 | Comments(0)

2007年野川の桜ライトアップ全写真

今年の「野川の桜ライトアップを楽しむ会」の写真をアップしました。
たくさんあります。良かったらみてください。

こちらからどうぞ!
by nobimaru | 2007-04-27 02:30 | | Comments(0)

季節の野菜でごはん その2


a0095931_16372889.jpga0095931_16392891.jpgタラの芽と筍の天ぷら。
a0095931_16425222.jpga0095931_16432018.jpg紅い漆に盛られた野菜の手前が大好きな生の金心菜(きんしんさい/きすげのつぼみ)をさっと茹でたもの、奥がインゲンのごまあえ。ワインはイタリアの軽い白・フラスカーティ。良く合います。
a0095931_1653481.jpg筍と茸の和え物です。ワインは白からこのところはまってるランブルスコヘ。微発泡のイタリア赤。エミリア・ロマーニャ州のご機嫌なワイン。この後はもうただただ酒モードにうつり、料理も、美味しいんですがとりとめなくなってくるので(つまり画にならないのです)省略いたします。写真班(報告者eのこと)もだんだん飲みモードになるのですよね・・・お許しを。
a0095931_16561212.jpga0095931_1657519.jpg
by nobimaru | 2007-04-25 16:52 | 野菜 | Comments(0)

季節の野菜でごはん  その1 


a0095931_17555381.jpg吉祥寺はロンロンの八百屋さんはいつも新鮮で珍しい野菜があります。4月8日(日)はお昼に「上杉」でおそばを食べ、それからロンロンで野菜をたくさん買い込みました。これはアケビの芽です。
a0095931_17571027.jpg新潟県の貝掛温泉でアケビの蔓のおひたしを食べましたがこちらは芽。初めて食べる山菜です。

a0095931_180287.jpgまずは生たこと筍の刺身。塩か酢味噌か醤油で。
a0095931_1822892.jpg輪切りのからからに干された干し大根を見つけたのでもどして含め煮にしました。
a0095931_23501762.jpgアケビの芽を揚げています。
 野菜・山菜のてんぷらのコツ: 
○ 材料はできるだけ洗わない。○ 油の温度は低温で、ゆっくり揚げる。 どのくらいのパリパリ感にしたいかを考えて、狙った揚げ具合になるまで材料の水分を飛ばす。 ただし油から上げたあとからも水気は飛ぶことに注意、だそうです。某天ぷらが旨い蕎麦屋直伝でございます。
by nobimaru | 2007-04-24 18:07 | 野菜 | Comments(0)

ベトナム風春巻きで朝ご飯


a0095931_1825488.jpg4月8日(日)の朝ご飯です。残り野菜(キャベツ)やエリンギを蒸し煮して、春巻きの皮で包んだもの。バルサミコ酢をちょっと垂らしていただきます。この日は吉祥寺の蕎麦屋「上杉」でお昼にすることにしたので軽い朝ご飯です。ベトナム風春巻きの皮は乾物。水でしめらせるだけなので、あると重宝します。
by nobimaru | 2007-04-23 18:08 | 朝ご飯 | Comments(0)

本わさびの保存法


a0095931_1194955.jpg今日のテレビ番組で伊豆のわさび生産者の方が保存法を教えてくれました。それとは違うのですが、お薦めの保存法があります。10年以上試行錯誤しましたが結局この方法が一番もつようです。写真のわさびは今年の正月に静岡は焼津のお魚センターで購入した物。10㎝以上ありました。800円〜1000円。ちょこちょこ使い今は残り3㎝。でも立派に生きてます。4ヶ月目です。
a0095931_1110790.jpg本わさびは使ったら切り口のざらざらを薄く切り取り、さっと水にとおしてラップでしっかり包み、冷蔵庫に保存するのが一番もちます。長く置くと表面が真っ黒になりますが、使う分だけ皮をむくと薄緑色のきれいな色が現れます。すごい。乾いたらラップから取り出して水にとおし再びラップ。同じラップでいいです。さっさと使えばそれに越したことはないですが一本買えば長いことお役立ちの優れものです。a0095931_11555129.jpg多めにすり下ろして余ったぶんもラップに包んで冷凍すれば使えます。ちなみに一本をいっぺんに使うときはどちらからでもいいですが、保存するなら上、つまり茎に近い方から使うのが正しいそうです(下から使って保存したことがないので未検証ですけどね)。鮫皮おろしも同じ店で購入。特大が使いやすいです。洗うときにお湯を使うとあっというまに表面が波打ってきてだめになりますのでご注意。
by nobimaru | 2007-04-22 11:49 | わさびの保存法 | Comments(2)

昨日のカレーで朝ご飯


a0095931_1688.jpgトマトを刻んで前の日のカレーに加えます。ごはんはバターライス、じゃなくてよく見たら卵がからまってるので、炒飯でした。アスパラをそえて。3月26日の朝ご飯です。ちょっとカロリー高めかな。
by nobimaru | 2007-04-22 01:05 | 朝ご飯 | Comments(0)

朝ごはん


a0095931_23235033.jpg思い出して貼りました。これは3月21日の朝ご飯。もやしたっぷりの炒飯。具は卵ともやしとほうれん草。それにあっさり味噌汁です。もやしは食べやすい大きさに切っています。半分は野菜なので胃にも優しい。
a0095931_10575247.jpg季節の果物は八朔。報告者eは家内手工業的なことが大好き。蜜柑の皮をむいたりりんごの皮をむいたり、ジャガイモ、空豆、エンドウ豆、栗や銀杏も、皮を取るのがすきで上手(自画自賛)。というわけで果物はe担当です。多少はお役にたっています。
a0095931_1122624.jpgこの日は贅沢に朝からデザート。調布市にある「スリジェ」のシュークリーム・黒ごまとバニラです。コーヒーを淹れてゆっくり休日の朝を味わいました。
by nobimaru | 2007-04-21 23:29 | 朝ご飯 | Comments(0)

報告者eが料理をすると


a0095931_21391195.jpg報告者eの元へ美味しい筍と蕗の到来物がどっさり来ました。ほっこりと下茹で済み。不幸なことに、のび丸がいない。友人といっしょに、飲みながら筍の料理を食おうと言うことになり、eが調理せざるを得なくなりました。そこで、のび丸に電話で質問。友人は筍と鶏の煮物が大好き。どうしたらいいのじゃ。秘訣を教えてくれました。のび丸はなぜか教えるのがとっても上手。ありがとう!その通り作ってみると感動的に美味しくできました。eは思いました。『のび丸の秘密を知ったわ・・・』さて『鶏と筍と蕗の煮物』の作り方。事前に「幽庵地」を作る。「幽庵地」とは「酒1みりん1醤油1」の割合で合わせた調味料。鶏もも肉は塩をして15分くらい置き、純米酒で洗う。適当に切った筍と蕗を少なめの昆布だしで煮る。鶏もも肉はフライパンで焼き色をつけ上の鍋に加える。幽庵地を適当に入れて、煮る。味を見ながら薄ければ幽庵地を追加する。うすめに味をととのえ、煮上がったら冷ます。時間がないときは急速冷却法(大きい鍋に水をいれそれに煮物の鍋をつける。水を流すかとりかえながら冷ます)。冷めると味がしみて濃くなります。大成功!コツは、「幽庵地」だったのです。酒洗いも、かなり使える。あと残った筍を小さく切り、油揚げ(南関のお揚げ)といっしょにこっちもちょっと残った幽庵地で軽く煮て、3㎝角の昆布をいれた炊飯器の米にのせて炊くと、おいしい筍ごはんになりました。水は普通の量。は〜サバイバルだけど上等な筍懐石を作っちゃったです。友人が持ってきたあじの刺身とともに。eと友人大満足。いばってしまいますね。
a0095931_2213115.jpg木の芽和えです。京都の甘い白味噌があれば、木の芽とみりんと白味噌をすればできあがり。あ、この日一番大変だったのは木の芽を見つけることでした。5軒目にやっと一袋みつけました。野生度100%の木の芽。とげだらけの枝もついて100円。煮物にも木の芽和えにもたっぷり使いました。飲み物はビールとイタリアのラクリマの赤ワイン。ともに料理に良く合って美味でした。ごちそうさま!
by nobimaru | 2007-04-20 22:21 | 秘密 | Comments(0)

また来年・・・


a0095931_9512527.jpg雨が降っても風が吹いても夜でも何でも桜はいいなあ。桜の季語の中に「桜蘂降る」というのがあると聞いて、初めて気がつきました。花びらが散った後のしべが赤く木を彩っているのもまた美しいと思いました。写真は花の雨です。また来年いいお花見が出来ることを祈ります。
by nobimaru | 2007-04-11 09:59 | | Comments(0)


夫が作る日々のご飯。


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