カテゴリ:ぶどう畑( 33 )

雨の中で収穫



9月18日(日)
のび丸は仕事なので報告者eのみ参加。


奥野田ワイナリーの日灼圃場

彼岸花が咲き始めています。

収穫とその前のレクチャーが始まる10時には雨が降り始めました。



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しかし皆さま慣れたもので、持参の雨合羽を羽織り、ワイナリーテラスの側の

カベルネソーヴィニヨンの日灼圃場へ。

畑で収穫の仕方を習い、切り始めました。
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今年ののび丸の樹
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報告者eの樹
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左がのび丸の樹の葡萄、右がeの。

最高の一房を持ち帰っていいのです。
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eの樹の葡萄。

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のび丸の樹とeの樹と二本分の葡萄。
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今年は二本で24房収穫。箱の底が見えなくなるくらい
一本の樹から収穫する人も居て、うーん無念。
今年は一房が気持ち軽いんだそうです。
それだけ凝縮している証拠でこんな歳はすごくいいヴィンテージに
なることが多いとのこと。

良いワインになってね。
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やみかけた雨の中収穫終了してランチ。
今日もeはシャルドネジュース、とグラスで買った
フリザンテを飲みました。

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3日後からの旅行の為の用意があるので

ワイナリー巡りのとってもありがたいお誘いを泣く泣く諦めて

1人塩山駅に送ってもらいました。本当にいつもありがとうございます!

塩山駅の線路になにか符号が!カベルネソーヴィニヨンの略に見えてしまう…。
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で、鈍行を乗り継いで帰ったら夕ご飯!

茄子の天ぷらでびー〜〜る。喜
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舞茸の天ぷらでびー〜〜〜る。
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す、す、すみません…

奥野田ワイナリーの収穫の日に


四恩で乾杯とは…!

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石鯛の昆布締して3日目、これが旨い!

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3日前に買った石鯛の最後の身!
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一切れを皿に取り、ネギとワサビとスダチと醤油

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そのままでも海苔に巻いて食べても美味しい!
ワインにもとても合います。
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天ぷらとか粉を使う揚げ物をしたときは
必ずこんなものが出ます。
捨てないのび丸の苦肉の(?)策。
天ぷらに使った粉とか卵の汁と残りの野菜とかを混ぜて
ジョンに!簡単お好み焼きですね。
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残ったワサビもそえると
甲州ワインにすっごく合いました。

私、お疲れ様。

のび丸、ごちそうさま。







by nobimaru | 2016-09-19 20:39 | ぶどう畑 | Comments(0)

9月11日(日)メルロー収穫を終了するぞっ!

9月は山梨県人、な人々が朝6時には奥野田ワイナリーの自社畑「神田圃場」に

集まります。

子ども時代毎日叩き起こされていたのに、休日好きなことするときだけは

自分で起きて親からあきれられていた、ことを思い出します。

みなさん3時とか4時起き。

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ひとしきり切って、マダムが朝早くから握って用意してくれるおむすびで一息!
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8時半に到着したゲスト参加者の方々に収穫の仕方を教えるベテラン会員。

すごくわかりやすいので報告者eもこっそり聞いて確認中。

毎年共通する注意点と今年だけの注意点。

樹から茎を2センチほど残して切り取る。ここに今年葡萄がなっていたという印に。
来年の剪定の時に必要です。

メルローの青玉は赤ワインのピーマン臭の原因になりますが

簡単に取り除けるものだけ取り除く。中の方に隠れている青玉を

無理矢理除こうとして他の実に傷を付けてはいけないので

それはほおっておく。今年はぎっしりと実がついているので特に注意です。


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収穫箱への詰め方、葡萄を投げない、そっと置く。

落ちたものは箱に入れない、箱はひきずらない。

いっぱいになったら日陰に除けてスタッフが回収するのを待つ。

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こうして10時過ぎには神田圃場のメルローはすっかり収穫されました。
いよいよメルローの仕込みが始まります。

奥野田ワイナリーの工場前。

除梗破砕機がスタンバイ。

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投入された葡萄は実と茎に別れて下から出てきます。

箱に茎、実は受けるバスケットから太いホースを通って工場へ。

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ホースで工場内のピカピカのステンレスタンクへ。



神田圃場のメルローの除梗が終わりそうになると…

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スミレ圃場で収穫され、ものによっては一週間以上

工場のひさしの下に保管されていたメルローを中村社長が
引き出してきました!?

神田のメルローとは全然違います。
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この後続けて除梗しちゃうの?
混ざるんじゃない?
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とはらはらしていたら、説明してくれました。

この太いホースには100キロくらいの葡萄は

楽々入るそうで、神田のメルローが終わると、ちょっと間をおいて

スミレ圃場のメルローで押し出すんだそうです。知らなかった!!
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もちろん同じホースの中に2種類のワインの葡萄が入っている訳で、

ちょうどいい所でストップをかけ、ホースをスミレルージュのタンクに移動。

ホースが透き通って葡萄が見えています。

除梗破砕作業よりも後の掃除がとってもたいへんとのこと。

どんな所でも掃除は大事ですね…。

100キロをかかえた今春から入社した新人、渡辺さん、頑張ってます。



セラーでは先週収穫したシャルドネがすでに樽発酵中。

ぼこぼこと元気がいい!

今年のワインも楽しみです。




この間のび丸は仕事で九州に行ってました。

のび丸が帰ってきた日、

奥野田フリザンテを飲みました!

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合わせたのは青森産白魚と静岡の素干し桜えびの卵とじ。

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わが家でフリザンテは久しぶりですが、きりっと辛口で相変わらず美味しい!

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もう一皿、ノルウェー産さばフィレ缶と千切りジャガイモのグラタン。
「ヤンソンの誘惑」風。これも合いました。
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ごちそうさま。


いよいよ18日が奥野田ワイナリー最高級赤ワイン用

 日灼圃場のカベルネソーヴィニヨン収穫。

天候が心配ですが、収穫、行ってきます。


















by nobimaru | 2016-09-16 18:07 | ぶどう畑 | Comments(0)

2016年9月10日・11日 奥野田ワイナリーでいよいよメルローの収穫!

秋を先取り!「小さい秋」見つけた!




山梨県甲州市塩山牛奥の奥野田ワイナリーの各圃場では葡萄収穫まっさかり。

塩山は勝沼の北隣。ワイン用の上質な葡萄が栽培されています。

ワイナリーの自社畑はおおむねヨーロッパと同じ垣根仕立てで、

葡萄もヨーロッパ品種のシャルドネ、メルロー、カベルネソーヴィニヨン。

葡萄畑は一見日本とは思えない風景です。

9月3日に始まった2016年の収穫もシャルドネを終えていよいよメルローの圃場へ。
朝8時半。とにかく今年の葡萄はあきれるほど美しい!

2000年に植えたというメルロー。神々しささえ漂わせています。

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10日朝8時15分。
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2月の剪定から9月の収穫まで、ワイナリーでは会員を募って
ワインが出来るまでの作業を指導、その名もOVC(奥野田ヴィンヤード倶楽部)。
ちょっと大げさですが、要するに自分たちが飲むワインを出来るだけ美味しくしよう
という飲んべえの集まり。この日も6時には数人の会員がメルローとカベルネが植えられた
神田圃場で作業を始めていました。


しかしまあ、今年の葡萄の見事なこと!
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理想的なメルロー。
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一房があまりに重いのでうっかり落としそうになりますが、

いったん地面に落としたものは、収穫箱に入れるのは厳禁。

地面にたくさんいる菌が着くとワインがダメになる可能性があるからです。

そういうときは、食べます!生食用ぶどうが葡萄じゃないと思えるほど超甘!!


たまにこんなのがあると嬉しいくらい、ほとんど手入れ無しで収穫。
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この葉っぱたちががんばって光合成してたんだなあ。こころなしかお疲れのご様子。
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もくもくと…
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去年は一つの樹の前に屋外用のマイ椅子をすえて座り
虫食いやカビ菌にやられた実を取り除きながらの収穫でしたが、
今年はほとんどただ切るだけなので椅子、いらなかったです。
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今日の分を切り終えて10時にはお八つ。
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一息入れて次はスミレ圃場の最後の収穫へ。
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かなり干しぶどう化。
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葉っぱがからまっているのが好きな報告者e
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これで3回にわけたスミレ圃場の収穫は終わりました。
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やっぱりなんだか寂しい収穫後のスミレ(メルロー)圃場。

お疲れ様。また来年ね。
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ちなみにこの棚の畑の葡萄は美しいスミレルージュになります。
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9月8日に2015ビンテージを飲みました。
あわせたのは竜王の八幡いもと神戸牛を使った芋煮鍋、それと水茄子の漬物。
どちらにもふつーに合うのが面白いでしょ。
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とか思い出しながら…


このあと楽しみのランチタイム。ワインやできたてのコンフィチュールもサーブされ
いろんな話で盛り上がります。

さて次の11日にはメルローの残りを収穫し、メルローの仕込みも見学。
後ほどご報告しますね。

by nobimaru | 2016-09-14 23:04 | ぶどう畑 | Comments(0)

2016わが家の収穫!

  奥野田ワイナリーのメルロー収穫に出かける朝。
  あれっ??

楽しみに待っていた東向きベランダのカベルネソーヴィニヨンの鉢。

2014年2月に奥野田ワイナリー日灼圃場で剪定した枝を貰ってきて、

三年目でやっと一つ花が咲き、実になりここまで成長。


少し前に一個食べてみて、せっかくなので奥野田ワイナリーの

日灼圃場のカベルネソーヴィニヨンの収穫と同じまで我慢しようと

残しておいた一房。
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その周りに怪しいものが…
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あれっ!?なんか食べられてない?!ぎゅあーーー!!と、鳥だ!
前の日にはなかった食べカス!

くやしいけれど全部食べられる前に収穫です。ううう、パチン。


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いただきます…。
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まだぜんぜん固いんですが甘い!
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寂しくなったわが家のホープ。こんな環境でよく実をつけてくれました。
お疲れ様。ごちそうさま。

葡萄の葉っぱの紅葉はとてもきれいです。
もう少し楽しめます。
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次回は奥野田ワイナリーのメルロ収穫をご報告しますね。







by nobimaru | 2016-09-13 14:01 | ぶどう畑 | Comments(0)

2016年奥野田ワイナリー初収穫会!桜沢シャルドネ!

9月4日(日)

本日も早朝。6時には切っている皆さまには負けますが

報告者eはなんとか7時台に桜沢圃場に連れて行ってもらいました。

そして8時に塩山駅でひろってもらったのび丸も合流して

とりあえず今年の桜沢圃場の葡萄の様子と収穫の方法がレクチャーされます。

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桜沢圃場のシャルドネも素晴らしい出来!
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長門原圃場に比べると、貴腐化した部分に加えて虫食い部分があり、

貴腐化部分は残し、虫食いは取り去る、という

奥野田ヴィンヤードクラブの三年生にはかなり難しい指令が出ました。

ていうか、毎年違うので3年くらいでは大きな顔できません。

毎回勉強です。


左手だけ軍手。ハサミでうっかり指を切らないようにです。
ワイナリーの剪定ばさみは良く切れます。
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卵をかかえたカマキリが。

観察したいのはやまやまですが、…あそぶな。

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虫食い部分の剪定が必要とは言え10時半には収穫完了!

よく熟しているので青玉にも酸を添える大事な役目が。

桜沢圃場の収穫も早かったです。

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桜沢圃場から車や歩きでワイナリーまで帰ります。
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テラスで一息。まだ11時前。しっかり水分補給して

冷えた葡萄などでお八つタイム。
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あ、歩いて帰ってきたのび丸が人んちの柵からのびていた

イチジクを一個もらってきた。甘い!すみません〜。
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ランチには早いし、午後からの雨や雷も心配なので

さっそくスミレルージュになるメルローが待つ棚のスミレ圃場に向かいます。

前日の残りをぜんぶ収穫してしまいたい! 本当に美しい畑です…。

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前日の夜雨が降ったので、根が水分を吸い込んで実が破裂しそう。
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今年のメルローは完熟以上。干しぶどう化している部分もあり

その部分が柔らかければワインに風味を添えるのでいっしょに醸造。

乾いていたら捨てます。というようなことやその他を収穫隊に説明する

先輩。
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今年は総ての収穫に共通していますが、完熟しとても傷つきやすいので

そっと扱うことが最優先。もちろん落としたものは箱に入れず自分で食べること!

甘い〜〜。1人二箱をもって棚なので2段にして上の箱にまず収穫します。

箱が高くなっているので葡萄を箱に入れやすい。ひっくり返さないでねとも

注意されます。そーっとそーっと。おいしいワインになるのだから。
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メルローの青玉は敵!!ピーマン臭をスミレルージュにつけないために

取り除きます。そーっと収穫しなきゃいけないのに難しいです。

お、葉っぱが絡んで、可愛いなあ。そんなこと行ってる場合か。
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途中シャーベットアイスで一息入れましたが

ランチ前に全部収穫することは出来ませんでした〜。

ランチしている間に天候が怪しくなり、驟雨もあって

ランチ後のメルロー収穫はあきらめることに。全員テラスでマッタリ。

順番に自己紹介とかもあって楽しいランチタイムでした。

またシャルドネジュース!何度飲んでも美味しい!
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本日(8日)ものび丸家ではこれから夕ご飯です。

続きます〜。のちほど。

ちなみに下の写真はワイナリーテラスの側の日灼圃場で
17・18日の収穫を待つカベルネソーヴィニヨン。

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おはようございます。

たいした続きではありませんが、甲府に来る目的の一つ

竜王のとみやさん!

そろそろキノコの季節ですが、今年はキノコが山にない!そうで…

たまにそういうことがあるらしい。10月に送ってもらうことにしました。
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するともう出ていました!

八幡芋!去年すごく美味しかったので待ってたのです。

わが家用にMサイズを一袋、Lサイズを福岡の里芋好きの妹に送ってもらいます。

今毎日八幡芋メニューです〜〜2キロって食べても食べてもなくならない…。
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9月5日(月)の夕食、八幡芋の煮物。

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9月6日の八幡芋の揚げ物。黒い粒はローズマリーです。
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9月7日は塩ゆで。八幡芋は柔らかく茹でてもコクがしっかり。実は…
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メヒカリの揚げ物といっしょに「フィッシュ&チップス」!!


甲府のホップス&ハーブズで名物フィッシュアンドチップスを食べ損ねたので


リベンジにこんなものを造ったのび丸でした。メヒカリもカリカリで美味しい!
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八幡芋をかかえてもどった竜王駅で高尾行きに乗ったので


電車内で甲府駅で買ったお弁当を開きましたが…


なぜか牡蠣飯!牡蠣たっぷりでごはんは大きな浅利がいっぱい。

しかし厚岸の会社製造。はい〜〜?すごく美味しいんです!

そうか山梨県人は貝が大好き。名物は煮貝ですし。

つまり好きなので集めちゃうんですね。全国から。美味しい貝料理を。

感心しました。ごちそうさま!
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フィッシュアンドチップスの次の日は山形名物芋煮で

2015スミレルージュを飲みました!

さて明日と明後日はまた収穫です。
























by nobimaru | 2016-09-08 19:17 | ぶどう畑 | Comments(0)

2016年奥野田ワイナリー初収穫会!長門原のシャルドネ!

9月3日(土)

とうとう奥野田ワイナリー倶楽部の収穫が始まりました。

山梨県塩山市奥野田の奥野田ワイナリーのシャルドネの最高級・長門原圃場からスタートです。

朝7時半。早い人は6時から。


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朝日を受けて透き通るシャルドネ。

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下の写真で葡萄の病気のように見える部分、実は貴腐菌が着いた実なのです!
もちろん取り除かずに収穫。

今年は果実の成熟がかなり早く、収穫を待っていたので
(それだけが理由ではありませんが)このようなことに。


すごい!この部分食べると(食べられます)貴腐ワインのように極甘!

いったいどんなワインになるのでしょう。予測がつきません。

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長門原圃場のシャルドネはほとんど取り除く部分がなくすばらしい出来です。

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マダムもすごい早さで収穫中。
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下の写真の左の真ん中くらいに少し緑っぽい一房。
これが普通なんですが、その周りの葡萄はまるで熟成ワインのような色。
待った結果です。
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長門原圃場の収穫は本当に楽でした。
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お八つタイム、たぶんワイナリーのお隣の生食用ぶどう
でっかくてきれいなピオーネと巨峰。冷たく冷えていて
疲れも吹っ飛びます。しかも一粒で…。
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実は10時半からのお八つタイムにはもう
長門原の収穫は終わって見落としがないかチェック隊がひととおり
見回った後撤収。

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ラストの一箱かな。一箱10キロですが
これは半分強ですね。
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葡萄がすっかり収穫されてこころなし寂しい長門原圃場。
時間はだいたい11時半。
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この後ランチタイム、そしてスミレのメルロー圃場へ。
続きます。


続きです。一期一会のシャルドネジュース!

今年のシャルドネを少し事前に収穫して搾り、ほっといたら発酵するので凍らせて…

本日のランチのアルコールが飲めない人の為の飲み物に出してくれました。

超美味しい!

収穫の時にしか飲めないのでワインを我慢してこっちにした甲斐ありました。
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そして同じく作り立てのシャルドネのコンフィチュール。販売するものは保存の関係で砂糖は欠かせないのですが、本日は砂糖無添加。いや嘘でしょ!?

すっごく甘いんですけど〜〜幸。
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一期一会と言えば、「2015セレンディピティ・シャルドネ」

たまたま造ってみたという樽を経由しないシャルドネ。

長門原圃場と桜沢圃場の奥野田ワイナリーのシャルドネを使っています。

2015年に初めて発売されたもの。

4月にリリースしたばかりの時に飲みましたが5ヶ月経って9月1日…

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素晴らしい!!!

何に合わせたかというと

この日、のび丸の実家の焼津から


静岡の名物ばかりかかえて帰ってきたばっかりで。

まずはビールに
ちびキュウリと酢味噌。
「生桜えびと松茸と山芋」のフリット。スダチと塩。

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生黒はんぺんとマグロ
マグロは塊で買って来るので
赤身から中トロまで色々です。

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すみません〜。そろそろ本日も夕食です。ごめんなさい。続きます〜。


続きです。


丸又の黒はんぺん、そのまま食べるのもいいですが浸け焼きも美味しい!

これはビールが合いました。

フライにするには普通の薄い黒はんぺんがいいようです。

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静岡からl帰る時は欠かせない生シラス、そして生桜えび。

シラス漁の基地、用宗(もちむね)港の漁協の販売店まで行ってゲットします。


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生の南マグロの中トロ部分を
寿司に。
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テーブルで寿司を握るのび丸。
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中トロ
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生シラスの軍艦
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ショウガと醤油で。
のけぞるほど旨い。
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桜えびも軍艦に。ワサビで。
そうそう、ワサビも焼津お魚センターで買った静岡産です。
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ついでに生黒はんぺんも握ってもらったりして。おいしい。
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しこたま食べました。

結局なにが言いたかったかというと、

2015奥野田セレンディピティ・シャルドネには

「静岡の生桜えび、季節の松茸、山芋のフリット」が
マリアージュ!!!!
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そしてマグロの中トロも!!

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もちろん他の食べ物ともけんかはしなかったのですが、
少し脂系がすごく合いました!

2015奥野田セレンディピティ・シャルドネ。

もう売り切れていまして

本当に一期一会でした。

ごちそうさま。

3日の作業はランチ後スミレ圃場(棚栽培)を三分の一ほど収穫して終了です。
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9月4日(日)の桜沢圃場シャルドネ収穫に続きます。



by nobimaru | 2016-09-06 16:24 | ぶどう畑 | Comments(2)

奥野田葡萄畑で傘紙掛け!

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 七夕飾りみたいです。

日灼圃場のカベルネ・ソーヴィニヨンの一房一房雨に負けるな〜と願いながら白い紙をかけました。今年の紙は今までと違い、少し厚くて裏表がわかりにくい。紙は平置きにした時にくるっと丸くなる性質があり、その外側が葡萄側、と教えてもらいました。去年の紙と比べると、ものすご〜〜く高いそうです。紫外線をカットするとのこと。ん?それがどんな風に良いのか、あとでのび丸に聞きます。報告者eは、忘れました〜。
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 夕方ワインガーデンでBBQが行われました。のび丸は奥野田BBQに出たことがなく、今回絶対行きたいと言うのでなんとかゲット。BBQの極意を盗む気まんまん。
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 鴨・豚・牛肉それぞれのコツを専門家にしつこく訊いてました。
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 OVCの仲間が取ってくれた席から…
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 ものすごく美しい夕焼けが!昼間働いた日灼圃場の上空です。

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 姿が見えない、と思ったらなんとワインクイズをただ1人全問正解してスタッフ手作りの皮のオープナー入れを獲得したのび丸。
うそでしょ〜さっき横でこれはわからんとうなってたくせに!拍手もらってうれしそうです。
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こんなに飲んだか?
畑でご一緒した仲間の皆さまが少なかったので少し寂しかったですが、こじんまり酒豪グループに加えてもらって楽しみました。やっとのび丸に奥野田BBQを経験させることができてよかったです。
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 次の日帰ったらなんとわが家のカベルネソーヴィニヨンが色づいてました!夢のようにきれいです…。一房だけだし雨があたらないベランダなので傘紙掛けは必要ないですが、鳥に襲われないようにしなければ!
皆さまお疲れさまでした!次回は…収穫!!
by nobimaru | 2016-07-23 18:14 | ぶどう畑 | Comments(0)

3年目で初めてつきました!ベランダのぶどう。

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 5月12日、連休の福岡から帰ってきたら!小さな花だったのがちょっと葡萄っぽくなっていました。
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 そして6月14日。シャルドネとちがってカベルネ・ソーヴィニヨンは花カスが自然に落ちるとのことでしたが落ちてます。4鉢ある葡萄の中で挿し木から3年目にしてやっと…。大切な一人っ子です。わが家のベランダには虫がいるようで、去年植えてみた野菜やハーブは全滅。今年は新しい植物にはトライせず…。虫をつけない方法は、持ち込まないこと、だそうで。雑草であるはずのミントにもうどんこ病が出るし、薬を使わないって大変なことなんですね。でも葡萄とローズゼラニュウムは元気です。
by nobimaru | 2016-06-18 07:38 | ぶどう畑 | Comments(0)

ぶどうの芽かきと芽の天ぷら。奥野田ワイナリーと自宅で。

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 5月15日、山梨塩山の奥野田ワイナリーに行ってきました。3月20日の誘引から約2ヶ月、色のなかったぶどう畑は薄緑色の葉でおおわれていました。一枝に2個ついたぶどうの花芽に木の力を集中させる「芽かき」。3年目ですが自分で木をみながら設計しても、スタッフに相談するとたいてい却下され、意外な所の芽を再来年の為に残しましょうと言われたりで、ベテランの方々にとってもむずかしい作業。あちこちで「え〜〜!それ残すか?」と叫び声があがります。なかなか面白い。 今回びっくりしたのは前回枝が育っていなくて短梢剪定が出来ず、ほとんどなにもしなかったのび丸担当樹が元気になっていたこと。
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 ふさふさです。いっぽう…
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報告者eの樹。真ん中右に枯れてるみたいな枝が横になってますが、この枝を誘引の時、どうも折っちゃったみたいで…涙。一応芽は付いていましたがやたら小さい。ごめん…。V字型に生えて居る枝で花芽が付いていない方を欠きます。基本針金下15センチ以下の芽はみんなとってしまいます。が…
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 のび丸の芽かき後の樹。下の方に小さな葉っぱが見えますが、これは予備枝。再来年を見据えて残すそうです。うっかり取ってしまいそうな芽ですけど。
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 形勢逆転しそうな2本の葡萄の樹です。
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 のび丸はすごく嬉しそう。
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 芽かき作業のお楽しみ。ランチに芽の天ぷらが付きます。まずシャルドネ。
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 同じ年に会員になったお友達のi川さんご夫妻が持ってきてくれたニセアカシアの花の天ぷら!!ワインはリリースされたばかりの奥野田ビアンコ2015とハナミズキ。
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 最後が先ほど摘んだカベルネ・ソーヴィニヨンの芽。今年はどっちかというとC・Sのほうが美味しかったような気がします。ワインはテーブルで瓶買いしたセレンディピティシャルドネ。
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 次回は花カス取りです。
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 さて夕方には自宅に帰りつき、暑い日だったので飲みたかったフリザンテを開けました。最後の2012奥野田フリザンテ。
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 つまみはソゲ(ヒラメの小さいやつ)の酢ジメ。梅干しと醤油でお味がついてます。ネギとワサビで。ビールは無し。フリザンテ美味しい!
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 もちろん芽かきしたカベルネ・ソーヴィニヨンの芽はちゃっかり持って帰っていますよ〜♪
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 良く冷えたフリザンテに合う。
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 何回かに分けて揚げました。これも毎年のお楽しみです。
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 蕎麦にもフリザンテ!
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 ジュンサイに蕎麦出汁を注いで
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 蕎麦を加えワサビで食べます。
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 これも季節の空豆の天ぷら。フリザンテ旨い…。
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駅で珍しいものをみつけました。生信玄餅!試しに買って見ると…
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 賞味期限が買った次の日。これは美味しい!透明感がある秀逸な餅です。また買いたい!

ワイナリーの皆さま、会員の皆さま、楽しくて美味しい一日をありがとうございました!ごちそうさま!
by nobimaru | 2016-05-19 12:59 | ぶどう畑 | Comments(0)

奥野田ワイナリー活動初日

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 2月6日(土)日帰りで山梨県塩山市の奥野田ワイナリーに行ってきました。報告者eのみ。予備剪定された葡萄の樹が並んでいます。
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 体調とか予定があったりとかで土曜日の予備日に。無理しても行きたいのは年の初めのレクチャーがとても面白いからだし、自分にあてがわれた樹にも3年目を迎えて愛着もあり剪定は(判断は先輩にあおぐも)自分のハサミでやりたいからです。
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 葡萄畑で剪定のコツを習うんですがやっぱりわからない。このあと新発売の奥野田フリザンテ2014やスミレルージュと前菜と奥野田おほうとうで暖まって自分の樹の剪定に入るのですが。
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 奥野田ワイナリーは20年肥料を施さず地面も耕さず。豆科の雑草が生えて来るのを適宜刈り取り、根に着いた根粒菌など多様な微生物の力を借りるやり方です。そのため葉っぱには人工的な濃い肥料が行かずとてもプアーな状態なので虫が好んで食べにこない。なあんてことをレクチャーで知ります。このほそっとしたカベルネソーヴィニヨンも20才。本日の作業は一年の始めにまた去年と同じ樹形を作る為に姿を観察し、今年着果させる芽を選び栄養を集中させる為に余分な芽や枝を除去するというものすごく大切で高度な作業なのです。あ、来年の為の枝も残さなくてはなりません。う〜無理。
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 というわけでこうなりました。左がのび丸、右がeの樹。
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 eの樹の方がわかりやすいのですがこれが長梢剪定。ワサワサ生えた枝の中から今年実をつける枝を2本選び残します。芽は6個。手前に来年の為の枝も2㎝くらい残します。垣根方式の剪定には二種類あって、この長梢剪定と短梢剪定。北海道はこの長梢剪定だと寒さを越せないそうです。山梨県はどちらでもいい地域なので畑には2種類の剪定結果が混在しています。樹の形によってどちらの剪定をとるか選びます。のび丸の樹は虚弱なのでどちらでもなく、ちょっとだけ芽を残して今年頑張れるかどうかの剪定。もちろん超ベテランの方に見てもらって言いなりに切ります。いや〜でその超ベテランはというと自分の樹をスタッフに見てもらい、やっぱり「自分の判断と全然違った」とうなっていました。3月下旬の作業でこの2本をぎゅうっと左右に曲げて固定します。今やると、水分がなくて折れます。こわい。
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いいお天気で駅までのお散歩も気持ちよかったのですが帰り着くと本格的に風邪症状。この日からスープ暮らし。一週間飲んでないe。忙しいこともありのび丸も基本お酒無しなのでそろそろワイン飲みたいでありますね。
by nobimaru | 2016-02-12 14:31 | ぶどう畑 | Comments(1)


夫が作る日々のご飯。


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