カテゴリ:お散歩・旅( 33 )

調布飛行場から伊豆大島へ その5 無謀だったかも三原山登山

伊豆大島名物「明日葉おにぎり」です。(のび丸が唐揚げをちょっとかじっています)
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三原山登山口行きのバスが出た岡田港の売店でのび丸が買って持っていたらしい

いざとなったら分け合って食べようと。(ほんとか?)

報告者eは登山口でペットボトルを2本ゲット。

ちなみに八丈島にも三原山がありますが、ここは伊豆大島の三原山。

外輪山を45分歩いて火口展望台まで来ました。

下の写真は火口の反対側にたどり着いてから撮ったものですが、

緑の矢印が火口展望台

ここから道がV字型に二つに分かれていて、山ガール山ボーイの団体は

火口西展望所に向かう道に入りました。道、見えてますね。見えないかな・・・。

私たちは見えてない向こう側の道を、2,3人の登山者が行くのでついて行きました。

矢印から左へノコノコと。そしてぐるっと火口の東側へ。
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登りです。風強し。
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15分で火口の東側の、火口を見下ろす場所へ。・・・怖い・・・。

うっすらと蒸気が上がっているのが多分三原新山、かな。
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どんどん行きます。ていうかここまでくると引き返せない、引き返したくない。

右側は緩やかな絶壁です。滑落すると怖い。
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13分後。上の写真の一番高いところ。標識みたいなものが。風強し
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降り始めますが、左は思い切り、まだ火口。前方、通り道にも蒸気が!

ちょっと山になっている裾あたりの細い道を通らねばいけません。

その左は火口。やだなあ。前を行っていたはずの登山者はどこに行ったんでしょう。

誰もいない。
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38分後。上の写真の小山を右に回り込み

その後は道案内もない道をひたすら歩いてやっとこの標識

温泉ホテルまで2.1km!そうです!温泉ホテル!

行かないではおくべきや〜〜!!

(ていうか、三原山登山口バス停の一つ前のバス停大島温泉ホテル前

そこで降りてさっさと温泉入ってればこんなことには・・・)
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とにかくひたすらひたすら歩きました。

赤い矢印が大島温泉ホテル、らしい

雄大な三原山を望む源泉掛け流しの露天風呂
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さあ露天風呂まであと少し!ではないです・・

遠い・。歩きにくい・・。
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それでもやっと・・・ もうすぐ温泉ホテル。

あそこから歩いて来たんじゃ〜〜!

火口入口の三原神社から約2時間。
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周りの木々の様子も変わり、名残のオオシマザクラや椿など。

でもここから最後の登り道がきつかったっす・・・。
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帰って来てから地図で見て、怖さ倍増しました。天気が急変したらどうするんだ!

大反省。↓クリックすると・・・怖いです・・・。
露天風呂はすごい見晴らしで、踏破したとは思えない眺め。

源泉掛け流しの素晴らしいお湯でした!

非常食になったかもしれない明日葉おにぎりは温泉上がりにビールのつまみになりました。

大島温泉ホテル前からバスで荷物を預けている岡田港に戻り、

タクシーで空港へ。途中で「ぶらっとハウス」に寄りアイスを食べるe。

のび丸は明日葉とかをお土産に買いました。
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実はこのタクシーの運転手さん、前の日空港から元町港までのバスの運転手さんと同一人物でした!

そういえばバイトでタクシーにも乗るって言ってたよね。

話が弾みました!

帰りもやっぱり強風16時20分発調布飛行場行き。
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しかし新中央航空って風速25mでも飛ぶらしいと誰か言ってたが・・それは嫌かも。

大島空港の向こう側に今歩いて来た三原山が・・

伊豆大島にはまた来たいけど、登らないぞ。
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16時45分、無事調布飛行場に着陸。速すぎる・・・。
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調布駅行きのバスに乗り、17時半くらいには我が家着。

ぶらっとハウスで買ったパパイヤの炒め物でビール!!!!うまい〜〜!!!
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ぶらっとハウスで買った柔らかい明日葉の炒め物におかかかけで

イタリアワイン!は〜〜楽しかった。
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長々とおつきあい誠にありがとうございました。

調布飛行場から伊豆大島へ。終わり。



by nobimaru | 2017-05-24 21:42 | お散歩・旅 | Comments(0)

調布飛行場から伊豆大島へ その4 とうとうくさや!

「くさや」です!晩御飯は雑魚や「紀洋丸」。注文しました。

あまりにも厨房から流れてくる臭いがすごかったので、頼まねば!と。

報告者eは初めて。感想は、美味しい!身が厚い上等な濃い味の干物、という感じ。

ご飯よりは焼酎とよく合います。

でも、家で焼きたくは、ない。現地で食べるのが一番ね。
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明日葉の胡麻和えも美味しかった。

当日のお宿を翌日写した図。バブル時代にお金持ちが

趣味で惜しげなく高価な建材を使って建てた別荘らしい。

客用の部屋が4つあり、各室に凝った作りのバストイレ。

トイレの壁にめぐらせた竹素材とか、驚きました。
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それはともかく素晴らしい朝ごはん!
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できるだけ島の素材で。でもこだわりのご飯は丹波、干物は骨まで食べられる沼津のもの。

でも自家製のナスやとろとろのふろふき大根、美味しかった〜!!
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ところでお宿の下にある畑には青い網がめぐらせてある。
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実は伊豆大島はキョンの被害で困っているそうで、

網は支給されたキョンよけ網。 

そういえば波浮港の石段の横にこんな張り紙があったなあ。
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キョンって八丈島かと。(ある年齢の方々には理解できますよね)

実は八丈島にはキョンはいないそうです。がーん。



さて、前日の天気が曇りだったし朝も曇っていたので視界が悪く

三原山には登らなくていいとホッとしていたe。

朝の散歩がてら近くの神社にお参り。すると
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すぐ裏に見える三原山にかかっていた雲が、晴れてきた

げ〜。のび丸は一応運動靴を持参してたので、登る気満々だったのか。

この日も風は強く竹芝桟橋からの高速船が着く港

前日と同じく岡田港

そこから三原山登山口までのバスが出ます。

(元町港に着く場合は登山バスは元町港から。当日決まるのでややこしいです)

岡田港のバス停まで送ってもらっていざ三原山登山口へ。

バスで約20分。大島椿公園などを経由して・・・

登山口です。 eとしてはもうここで帰りたい。

実際、ここでほ〜と腕組んで、お土産買って帰る人たちもいますし。
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でも、前日地元の人たちにこれでもかと、「明日は曇りそうだから

登れないですねえ、残念ですねえ、登るとこんな感じ」

素敵な風景の写真で自慢された・・で、晴れた・・

しょうがない、行くか。目的地は右前方に霞む三原山火口
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・・・・
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火口まで登って行く人は少ない、訳ではなく、私たちの後ろに

ツアコンの人の良さそうなお兄さんに導かれる

山ガールと少数の山ボーイがたっぷりついてきています。

所々で止まってお兄さんのガイドがありついでに聞いたりして。

追い抜かれたくないので必死で進みましたが
最後の心臓破りのジグザク坂(あくまでもeの筋肉が感じたこと)で

残念ながら追い越されました。


約45分で火口入り口に。

噴火の溶岩流が奇跡的にギリギリで避けた

(というか、本宮の真後ろで止まり、回り込んで

再び流れています)

三原神社にお参り。ここだけ風が弱いですが、鳥居の前までは

飛ばされそうな風力。

厄除けのご利益、すごそう。
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その後、嘘だろう、こっち?誰もいないよ〜とブツブツ言いながらの

強風の中、地獄の火口トレッキングが始まります・・・。


続く。

by nobimaru | 2017-05-21 11:28 | お散歩・旅 | Comments(0)

調布飛行場から伊豆大島へ その3

伊豆大島名物「べっこう寿司」です! 
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元町港からバスに乗り、島の西側を南に進むと、左手にバームクーヘン断層が現れて驚きます。
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波浮港到着! 水が綺麗! 地元少年たちが釣りしてました。

東京都立伊豆大島国際海洋高校のカッター部が練習中。掛け声は女子が担当してるらしい。
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大きくて綺麗な船「大島丸」は高校の練習船!
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そういえばのび丸の父は、水産高校の練習航海の船長さんしてました。海の男です。

これだと外洋も楽々ですな。
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港町は風情があります。
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少し歩くと、べっこう寿司を出す寿司屋さん「港鮨」が。まんまの名前。
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いや、ほんっとに美味しいお寿司屋さんです。

人気なので禁煙のカウンターを事前に予約。

べっこう寿司の他に、本日の島の魚の握り
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若い御亭主と色々話しながらいただきました。

実は島の魚って海況に左右されるのでいつもいつも何種類もあるわけではなく、

仕入れるのにかなり苦労するそうです。

築地を経由して全国の魚が大体揃う本土とは違うし、客は

海に囲まれているから魚は豊富だろうと思い込んでくるし・・・



なんで9個も乗る皿を選んだのかね〜、と同情しました。

それでもとっても美味しかった。また行きたい寿司屋です。


目的のもう一つ「波浮港で野口雨情・詩 中山晋平作曲の♪波浮の港♪歌う

ちゃんと歌碑がある。
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歌いました。

名物の揚げたてコロッケ食べて、歌碑のすぐ横にある叩くと曲になるオルゴール叩いて・・・

なかなか楽しい伊豆大島です。

続きます。



by nobimaru | 2017-05-18 15:21 | お散歩・旅 | Comments(0)

調布飛行場から伊豆大島へ その2

伊豆大島飛行場から元町港へ行けるバスに乗り込みます。
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約15分。バスの運転手さんと色々話しながらお宿が近い元町港へ。

おや?「本日の入港地は岡田港」
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元町港は伊豆大島の西側の港。

岡田港は北東にある港。

南西の風、風速10mの本日の元町港。なるほど荒れています。船の姿なし。
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翌日の計画も当日どちらの港に船が着くかで

バスの時刻表が変わり、しかもギリギリまでわからないので

ちと困りました。まあ風が西から吹けば岡田港ですが。

ところで今回の旅に出かけるきっかけとなったパンフレット。

「東京 島じまん食材使用店2017」

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調布飛行場においてあったので東京都内での店の紹介かと思ったら

ぜんぶ島の店やなんかの紹介。

いや島(伊豆諸島・小笠原諸島)は東京都だから。

ちなみに伊豆大島で遭遇したパトカーには「警視庁」と書いてありました。

はい東京都です。

色々検討して電話したら週末なのにお休みが多く、

右ページのお宿に予約。

島の名物は「べっこう寿司」これも食べに行こう。
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と、ところが元町港の観光案内所で大変な張り紙をめっけてしまった!

こんなに簡単にお宿と飛行機が取れた理由!
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2日前までは3年間続いた

台風被害後の観光客用宿泊3000円割引制度

があったらしい!

終了しましたの看板見つけたのび丸・・・。

なるほどね〜。・・・悔しいかも。

こうなったら絶対べっこう寿司は食わねばな。

も歌わねばな。

バスで島の南の端の「波浮港」に向かいます。


続きます。

by nobimaru | 2017-05-17 11:57 | お散歩・旅 | Comments(0)

調布飛行場から伊豆大島へ その1

本当に長年、行って見たいねと話していた

調布飛行場からの島旅。

だって自宅前のバス停でバスに乗ると15分で飛行場に着くんだもの。

飛行場から伊豆大島まで飛行機だと25分なんだもの。

ありえないくらいの近さです。



ふとお休みで予定がない日ができ、お宿と飛行機を予約して見たら

簡単に取れて、いざ伊豆大島へ!ワクワク。

(簡単に予約ができたのは理由があったと後ほど判明)

お花見で寄ったことはあるけど、出発ロビーに初めて入りました!
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さあ乗るぞ! ドキドキ。
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飛行機の中。せまっ。

実はチェックインの時に体重を聞かれます。

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16人(内2人はクルー)乗り。偏らないように。正直に(?)申告。
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滑走路から見た調布飛行場。
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この日は風が強く飛ぶかなあと心配してましたが

風速8メートルの中、あっさり飛び立ちました。かなり揺れる。

あっという間に味の素スタジアム上空。
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多摩川を飛び越えてラッシュの東名を眼下に見て、突き出ているのは江ノ島。
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23分くらいで伊豆大島が見えてきました。
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海が綺麗!
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白くポコポコ見えるのはオオシマザクラ。
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大島飛行場の風速は10メートル(!)、でも難なく着陸。

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大型機も着陸可能な広い伊豆大島空港。
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続きます。

by nobimaru | 2017-05-15 15:25 | お散歩・旅 | Comments(0)

今年の4月で10年になります。


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

4月でこのブログも10年。おつき合いいただきありがとうございます。

さて、2016年12月はのび丸も報告者eも旅が多かったり交代で風邪引いたりで

ご報告したかったものが残っています。

ランダムにやってみます。

まず、風邪ひき終わりののび丸とひき始めのeがおとずれた

静嘉堂(せいかどう)文庫。バスで50分ですが、乗り換え無しなので楽。

吉沢か世田谷総合高校前のバス停から15分くらいゆっくりお散歩。



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吉沢と世田谷総合高校前のバス停の真ん中にある

ファーマーズマーケット二子玉川に寄りました。

江戸野菜を積極的に栽培する世田谷の農家さんが出してます。

江戸野菜の一つ「大蔵大根」でっかいです。

のび丸の身長の半分はある。

意外と身が固くて、ほろほろっとして欲しい「ふろふき大根」にはむいていません。

eは大根の薄切りソテーが一番合うと思ってます。

江戸の人たちはどうやって食べたんだろう?


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全体を撮るのを忘れたのですがなんと搾菜(ザーサイ)も売ってました!!

ザーサイの元の姿なんて初めて見ました。

大きさは長さは大蔵大根と同じくらい、幅は大蔵大根二本かかえるくらい。

この二つを持って帰るのに苦労しました。

まあバスも途中から座れたのでありがたかったですが。

世田谷ザーサイの、根に一番近い部分を

ぬか漬けにするべく塩してます。
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(大蔵大根とザーサイは前々回に報告済みですね)

次の写真が7日間、ぬか漬けしたザーサイです。そのザーサイを2週間冷蔵庫で保管したら

なんと乳酸発酵して、ものすごく美味しくなりました。
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このファーマーズマーケット二子玉川の二階がカフェになっていて

ランチをとりました。

白いカレー。野菜だらけ。

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本日のデリプレート。

階下で売っている野菜が材料と思うと、美味しさひとしおです。

このカフェ、カウンターにでっかいタップ(蛇口)付きガラス瓶が2個あって、

一つにはレモンや果物が、もう一つには野菜が色々水に漬かっています。

それは飲料水として自由に飲め、なんとちゃんと野菜の味がするんです。

いい店でした。また行こう。http://futakolife.com/area/k19.html

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この日以降、eは寝付きました。

その間東京農工大の出張販売があり、寝ているeの代わりにのび丸が買ってきました。
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eが元気だったらこの3倍は仕入れたのに…。

ちょっと季節外れのまこもだけ、味噌、八幡芋と遜色ない農工大里芋。

左上にちょっと見えるのは

調布のやさい畑「武蔵野市場」にある

かばん家のパン。熱があってもパンがたべたいeのリクエストで

買ってきてくれました。

お昼。 ポテトサラダと卵のサンドイッチとトマトパン、とオーレでした。
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それでは次回〜。

by nobimaru | 2017-01-08 10:59 | お散歩・旅 | Comments(0)

JA世田谷の大蔵大根

のび丸が風邪ひきました。

一週間後、治ったのですが、こんどは報告者eがやややばくなり…

ちょっと無理して行きたかった静嘉堂美術館文庫に二人して行きました。

調布駅南口から、50分かかりますがバス一本。

バス停降りるとJA世田谷があって、2階にはカフェ。

(正確にはファーマーズマーケット二子玉川)

帰りに寄って世田谷で育った野菜を買いました。

大蔵大根。 江戸野菜のひとつ。でかい。
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帰ったら、やっぱり熱を出したeのために

ふろふき大根をつくってくれました。

しかし大蔵大根はふろふきにはむいてない。ほろほろととけない。

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ほかにりっぱなザーサイも売ってたので、根っこに近い所を

ぬか漬けにしてみることに。

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翌日は熱高し。食欲がないeのリクエスト

うどん。ほんとは博多の柔らかいうどんが風邪ひきさんにはピッタリなんですが、

調布にはないので、伊勢うどんを極力やわらかくして

あたたかい博多うどん風に。

ちょっと違いますが、丸天も入ってるよ〜。
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ごちそうさま。

結局のび丸とeは交代で2週間も

ワインも飲めない状態でした。

そのおかげであるものの実験が出来ました。それは次回。

ところで熱があるとき、のび丸は自分でごはんを作ります。

eが熱がある時はのび丸が作ります。

…熱があろうがなかろうが、いつもとおんなじでした。

すまないねえ。

by nobimaru | 2016-12-19 22:43 | お散歩・旅 | Comments(0)

佐渡で夕飯を作るのび丸。その2/2

遅くなりましたが、佐渡の続きです。

釣果!鯵50尾!釣り人がさばいた超新鮮な鯵の刺身。(写真は一部)
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ちょっと目先を変えて豚肉のソテー。
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八幡芋の胡麻汚し。美味しそう。
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釣果 メバル?の煮物。まずい訳がないね。
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のび丸のコメントです。
メバルは煮物ではなくて、オーブントースターで焼きました。塩をして少し置き、日本酒で洗います。オーブントースターの中皿にキッチンペーパー(ツルツルのやつですね)を敷き、10分ほど焼きます。ここで余熱調理。提供するタイミングの少し前にひっくり返して5分程度。小さい魚なら使える方法ですね。



最後は日本海のタラでタラ鍋!

でっかい50cm!とれたてのタラ1尾が2000円だったそうです。

福岡だと、タラは切り身でそれほど美味しい魚とは思えない。

でも東京にはいいタラがたまにみつかり
おやタラってこんなに美味しい魚だったのと驚くのですが

地元のタラだもんなあ。

北海道では「たち」と呼びますが、白子も超たっぷりで

そりゃあ食べたかった報告者eでした…
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のび丸のコメントです。
鱈鍋は、粕汁です。佐渡の有名な辛口「北雪」の酒粕を使っています。粕に、これも佐渡産の味噌を1/3ほど混ぜ、鍋の出汁で延ばして加えました。




ちなみにホテルの台所。広い割に火口が電熱器一個…

よくまあこれで全部作ったもんだ。
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ふたたびちなみにですが
台所で料理しているのび丸。洗濯干し台をひっぱってきて
色々工夫して作業してる図

上の写真では広く見えますが、かなり狭かったそうです。
台所付きホテルではこれが普通ですね。

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福岡で歯を抜いていたe
いつか食べたいものばっかり。
いつか食べさせてくれるでしょう。

みなさま昼間は仕事。
お疲れさまでした。

by nobimaru | 2016-12-05 15:33 | お散歩・旅 | Comments(2)

佐渡で夕飯作るのび丸。魚は超新鮮だったそうです。その1/2

報告者eが福岡で歯を抜いている間、のび丸は仕事ながら佐渡島で美味しい魚を料理して食べたって。ふーん、いいね〜。(写真by wにゃん)

1日目は台所が使えないホテル。

お惣菜と刺身用の魚を買って…

どっかで見たような光景、というかとてもよく見る光景。

旅先ではトランクが調理台になるんです。
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刺身はひらめ。トランク台所でひいたもの。

本ワサビがなかったので、

三つ葉のみじん切りをチューブわさびで和えてます。
日本海の魚かあ…皿は紙皿ね。
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翌日はこんな所で材料を探したそうです。

台所付きの部屋になったので材料買い放題。

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鮮魚店のご亭主とすぐ仲良くなるのび丸。
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ホテルからの夕日…きれい〜〜。

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ややっイカだ!イカゲソの炒め物!ということは…
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やっぱりイカ刺し!!ヤリイカですね。
*ちがいました。水イカの小さいの、だそうです。
佐渡産のライム添え!

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佐渡の中を散策する人、釣りをする人…

で、釣果の一部で刺身!鯵です。
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釣り鯵のオリーブオイル焼き!
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買ってきた牡蠣の洋風?
*やまたまの牡蠣バージョン。

のび丸に聞いた作り方は

牡蠣は先に軽く炒めて取り出す。
そのフライパンに残った汁を適量とき卵に加え
かるく塩を振ってフライパンに。
卵にちょっと火を通し、牡蠣を乗せ、ネギを散らして出来上がり。
これが佐渡の牡蠣玉だっ!

美味しそう…
(食べてないでコメント書くのはとても悲しいe)

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スズキの刺身
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ほうれん草の胡麻和え。

佐渡には有名な野菜の栽培者がいて

これは文三郎ほうれん草だって。

「文三郎」というのがブランド名です。
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のび丸のコメントを貼ります。
「文三郎」は屋号だそうです。同じ苗字が一つの集落にたくさんあると区別がつかないので、家々に屋号を持ってそれで区別するという地方があります。のび丸の父の実家も新潟で、屋号は「医者どん」でした。曽祖父までが医者だったそうな。






ウマヅラハギの鍋!わ〜もう日本海の幸ばっかり!!
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たべるほどに材料も変化し…キノコとかお豆腐たっぷりになりました。
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日本には2カ所しか育つ場所がないという

里芋の中でも希少な八幡芋。美味しいです!

甲州市でゲット出来るので毎年楽しみなのですが、

もう一つの産地がなんとこの佐渡島!!
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のび丸のコメントを貼ります。
八幡芋(ヤハタイモ)の「八幡」は品種名ではなく、地域名です。八幡宮は全国にあるので八幡という地名は多い。その中でたまたま里芋が美味しく育つ土地が、甲府の近くと佐渡島の2カ所にあり、そこの芋がともに「八幡芋」と呼ばれている、ということらしいです。


これはものすごく食べたかったeでした。

次の日は、でっかい鱈でたら鍋と大漁の鯵です!!

つづく。



by nobimaru | 2016-11-29 23:09 | お散歩・旅 | Comments(2)

井の頭自然文化園 象のはな子はもういない

10月15日

吉祥寺に下駄を買いに行き、コロッケ等を仕入れて

井の頭自然文化園を訪れました。

いつも、はな子の象舎の前の売店でビールを買い

のんびりランチ。

下駄屋さんの隣の隣の隣にある

佐藤精肉店の長蛇の列ができるメンチカツ、ではなくて

コロッケです。コロッケは並ばなくてもすぐ買えるので。

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売店の正面が今は誰もいない象舎。

はな子は69才だったそうです。

あ、のび丸、上唇にビールの泡が…
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昼間、色々食べてビールを飲んだので

夕飯はシンプルに山芋、紫大根などの炒め物でした。
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次は16日のお昼ごはん。

まだ宇都宮ギョウザが少し。それと玉ねぎ、ベーコン、紫大根入焼そば。

自家製の紅ショウガもたっぷり。

焼そばに欠かせないのが牛乳。なぜか牛乳。はてなんでかな。

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10月16日の夕飯は〆めておいたコノシロで棒寿司。
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なぜか最近、シンプルな卵焼きを練習しているのび丸。

卵焼きの巻き寿司。
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さらに、ごはんと、八幡芋、紅大根、玉ねぎのみそ汁。

キュウリとハヤトウリのつけもの。

ごはん食べ過ぎだよ〜。
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みそ汁の紅大根がほんのりきれいです。
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そして10月17日の夕ご飯はひさしぶりに

とうじ蕎麦でした。
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ごちそうさま!





by nobimaru | 2016-11-16 21:33 | お散歩・旅 | Comments(0)


夫が作る日々のご飯。


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