カテゴリ:海外で料理!( 23 )

ベルリン3 とても美味しくて楽しいレストラン!

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 日が暮れるのが早いベルリン、午前中仕事をすませて電車で博物館島に行きました。ベルリン大聖堂。
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 大聖堂の隣でベルリン王宮の再建が続いています。コンクリートの下地にオレンジ色のレンガを貼付けてるところ。ベルリン空港も国際空港として建設中で、海外からはだいたいフランクフルトなどの国際空港経由。とにかく竣工がどこも延びる延びる。でも手抜きよりよっぽどいいね。王宮関連の展示をしているフンボルトボックスで遅いランチをたべ、各自好きな所をめざします。絵画館でクラナッハやブリューゲルを見て目指すは今夜のレストラン。
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 ワインとタパスの店「グリュック」。とても美味しい小皿料理と地元ならではのすばらしいドイツワインを堪能しました。気軽で居心地のいいほんっとに秀逸な店です。6人で飲むわ食うわ。ここに再訪するためだけにベルリンにまた行きたい報告者eです。とても素敵な本「歩いてまわる小さなベルリン」の著者の「おさんぽベルリン」ブログで知りました。感謝です!詳しい報告は後ほど、たぶん
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 次の日同行者2人は仕事、あと2人でバスにのってみることに。ベルリンのバスはとても便利!帰る頃になってやっと乗りこなし始めるんですね。ベルリン動物園にホテル前から直行。
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 ベルリン動物園の鎧を着たようなサイ。なんてことない動物園に見えてじつは動物との距離がちか〜〜い!!いいのか〜〜この浅すぎる堀、低すぎる塀。楽しい。
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動物園でお八つ。翌日は最後の日ちょっと足を伸ばしてポツダムに。
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 街を歩くとこういう金属が石畳のそこここに埋め込まれています。これは嘆きのアートの一つ。
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 この金色の石にナチス政権の犠牲者たちの情報が刻んであり、今でも継続して埋め込み続けられている。なくなった日に花やろうそくをそなえてお参りをする人たちがいました。つまずきの石というそうです。ちなみにリンク先のブログを書いた人の本「ベルリンガイドブック」を手にベルリンを歩きました。
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 けっこうあちこちにあります。
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 ベルリン市内からアクセスのいいポツダム。サンスーシ宮殿に行ったら水も流れていない噴水の周りに小さな小屋がいっぱい。彫刻が冬の間冬眠!ちょっとなあ。でも宮殿の中は見ました。可愛い内装でした。
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 新宮殿。
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 ただ今工事中。ポツダムは宮殿だらけですが11月はシーズンオフ。ほとんどの銅像にカバーがかかっているしあちこち工事中。お散歩は楽しかったです。帰りにカーデーベー(デパート)に寄り、ラスト夕食の為に食材調達。次回ご報告します。

そういえば今日(12月8日)はジョン・レノン忌ですね…。
by nobimaru | 2015-12-08 16:20 | 海外で料理! | Comments(0)

ベルリン2 歩きました。

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 ベルリン2日目。前日ルフトハンザのストに会い夜中にホテルにたどり着いた我々。朝辺りの偵察散歩です。ホテルの近くの信号のアンペルマン赤。
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 アンペルマン緑。もともと東ドイツの信号で統一後無くなりかけたそうですが、ふたたび脚光を浴びる。とてもわかりやすいからだそうですが、可愛い。
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あちこちにこんなアンペルマンショップがあります。
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1943年に爆撃で破壊されたまま残されたカイザー・ヴィルヘルム記念教会。
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 隣に青いステンドグラスの礼拝堂が建ってます。
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 ベルリン工科大学と芸術大学の入り口辺り。
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 わかりにくいですが、ベルリンのカラスはツートンカラー。グレーのチョッキを着ているみたい。真っ黒はみかけなかった。
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 蚤の市にあったオブジェ。人はみなこれをのび丸と報告者eと言う。う〜確かに。買ってもって帰るには重すぎた。
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 蚤の市で食べた初「カリーブルスト(ベルリン名物カレーソーセージ)」美味しかった!買い物客の1人が我々の写真を撮ってくれた。初日でとても親切なベルリナーに会う!
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 それからティーアガルテンを歩く。ベルリンの真ん中とは思えない森。「けものの公園」という意味だそう。ブランデンブルク選帝候の狩猟場だったのを候が狩猟を好まないため市民のための公園として整備させたそうな。親切。
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 ほんとはその先にある「戦勝記念塔」の285段階段を上まで登る意気込みだったe。
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初日にこけてはやばいと足下で拒否。これは良かったと思う。ホテルを出てから2時間49分、教会で座った以外ずーっと歩いてますし…。この塔はティーアガルテンの真ん中にあり、ここからポツダム広場方向に歩き絵画館、フィルハーモニーに行き滞在中のコンサートを物色しSONYセンターを目指しました。絵画工芸館や楽器博物館も行きたかったけどもう足が…。絵画館のボッティチェリ展にはあとで行きました。
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 傘をかぶったようなSONYセンターの「リンデンブロイ」で白ビールを飲んで帰りました。結局4時間半徒歩。しかしこの散歩でなんとなくベルリンが身近になったね。
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 次の日の朝ご飯。 1日目の夜なんとか開いてた駅の店で買っておいたパンやソーセージ、野菜で。
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 トマトとサラミとバジルのサラダにソーセージを挟んだパン。
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 白ソーセージと持参した地のりと味噌でみそ汁。日本人だねえ…といえるかどうかの変な組み合わせですが美味しかった。なにしろこの国はパンとソーセージがどこで買ってもものすごく美味しい。ごちそうさま。3に続きます。
by nobimaru | 2015-12-07 19:28 | 海外で料理! | Comments(0)

ベルリン1 ベルリンでイノシシ肉を料理。珍しいウナギの薫製も!

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ご無沙汰しました。報告者eにとっては久しぶりの海外旅行してました。行き先はベルリン。のび丸がいるとやっぱり台所付きホテルです。この台所今回なんとなく使いやすかったようです。
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 ベルリン最大の老舗デパート「カーデーベー」にアクセスが良かったので材料はここで。朝市の開催日がこっちの自由時間と合わなかったのが残念。
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肉のコーナーで。大きなデパートですが各コーナーでは英語が通じにくい。向こうはドイツ語こっちは英語(みたいなもの)ですが肉に関しては見ればわかるのでぜんぜん支障がないようです。/実はハム屋さんでした。ここでサラミを買ってます。ケースの中全部ハム!すごいね〜。
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 というわけでイノシシの肉。ドイツ産です〜。おそらくジビエ。
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 まずビール用のつまみを用意中。できたら同行者と4人で宴会です。
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  デパートで買ったサラミ。たっぷりのイタリアンパセリと。
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 狭い部屋ですがぎりぎりにこんなテーブルが備えられてるので夕飯と朝食はここで。
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 ドイツ名物白ソーセージは現地ではお湯に浮いて出てきますがのび丸風だと熱々のジャガイモの上に乗ってます。
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 皮が硬いので皮をとりのぞいて食べます。皮の無い白ソーセージって魚肉ソーセージみたいな感じ。
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 デパートで買ったプレッツェル。ドイツのプレッツェルにハマりました…。旨い。
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 今回のすごい食材の一つ、鰻の薫製!セロリアックと玉ねぎ、マッシュルームを炒めたものをたまごとサワークリームで混ぜてグラタン皿に敷き、骨を抜いたウナギの薫製を薄切りにしてのせてオーブンで焼いたもの。日本にはない食材ですね〜!!!美味しい。皮の歯ごたえと味わい深いウナギの脂が薫製されて香り高くなっています。同行の女性陣(2人)大気に入り。でも一期一会ね…。ちなみに骨を抜いたと言いましたが、直径4~5㎝体長60センチの薫製ウナギをぶつ切りで買うので骨も付いてます。
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 ビールの次はゼクト(ドイツのスパークリングワイン)で乾杯! 
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さて、そうこうするうちにイノシシが出来上がるのです。骨をはずしてカット。骨は朝食用にスープをとります。けっこういい出しがでてます。 
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 イノシシ!
作り方
 肉に強めに塩をして1時間くらい置き、白ワイン(料理全般用に白ワインを買ってあったので)で洗う。玉ねぎとニンニクをを軽く炒めて、耐熱皿に敷き肉を丸ごと載せてオーブンで40分ほど焼く。肉汁を吸った野菜にキノコを加えて炒め、白ワイン、バター(無塩)で仕上げ、塩で味を整える。
骨をはずして薄切りにしたイノシシをのせて出来あがり。
これはeも人生で最高と言えるくらいすばらしくおいしいイノシシでした。肉に何とも言えない爽やかな香りがあり、のび丸曰くいかにもドングリでできた肉という感じ。ジビエ系はそれほど得意でないeもこれはなんとかしてまた食べたい!(薫製ウナギもですが)抜群の一皿です。
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 フランケンの白を開けて合わせました。ごちそうさま!
by nobimaru | 2015-11-23 13:08 | 海外で料理! | Comments(0)

パリで美味しいもの4 ランスのシャトー・クレイエール

 
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 TGVでパリから45分。シャンパーニュの町ランスにやってきました。姪の結婚の証人になってくれたひろさんがスーシェフを務めるホテル「シャトー・クレイエール」のレストランでお昼をいただくためです。…お城でした。びびりました…。最初のアミューズが可愛かったんですが、カメラ出しにくくて撮ってません。残念…。
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 ソムリエさんにきいたらどうぞどうぞと言われたので撮り始めたのがこれ。
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 カエルの腿はわかりますね。ちいさなチューリップ型。でも大きめの大豆みたいなもの、最後までわからなかったんですが後で訊いたら、なんとおなじくカエルの、ふくらはぎでした〜〜〜きゃ〜。こわい、けど美味しい…。半熟卵の外側はセップ茸のみじん切りをオリーブオイルと混ぜて、オーブンで低温で焼いて粉状にしてまぶす、と訊いたような気がするとのび丸が言います。フレンチってどこまでやるんじゃ。ころっとしている黄色いキノコはジロールの下の方。先っぽのひらひらはとっちゃってます。
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 のび丸の一皿。エビが信じられないくらい美味しい。火の通し方が、想像できません。タラの薫製も。
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 たぶんタラ。日本人なのでシェアしていいかときいたらこれももちろんとのこと。ひと皿ずつ出てきますがこの皿は各自にでてきました。付け合わせの赤いトマトと黄色いトマトは甘くて、さくっとした何かに挟まれてます。
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 シャンパーニュはたぶんひろさんおすすめ。家族で少量作っている小さなメゾンの一本です。お値段もお手頃。それにしてもグラスが大きい。香りが立つので昔からこれですよ、とソムリエさん。へ〜〜。今度まねしてみよ〜。
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 スズキ、だったと思います。付け合わせもなんだかわかりませんが美味しい。のび丸がよく使う小柱とか細い筍みたいな。トッピングのキャビアの下のものが海藻に見える…。しかし、やっぱりポーションは多いですね。だんだん不安になってきます。最後までたべられるのだろうか…。ちなみにランチセットではなく、いわゆるディナー風に頼んだ品々です。フランス人の胃袋おそるべし。
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のび丸の一皿は雷鳥。チョコレートムースに見えますが、雷鳥。
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 同じく雷鳥。どっちかが身でどっちかがレバーでした。う〜わからん。かなりお腹いっぱいなところにこのあとデザートが…。
by nobimaru | 2013-10-23 00:25 | 海外で料理! | Comments(0)

パリから日帰り旅行の日の朝ご飯。

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 ランスに行く日。雨模様。雑炊とオムレツみたいなもの、とサラダ。サラダにはジュレのようなドレッシング付き。そしてイチジク入りヨーグルト。ランスでも御馳走が待ってます。
by nobimaru | 2013-10-21 11:40 | 海外で料理! | Comments(1)

パリで美味しいもの3 Vivant

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やっぱり外せないですね。結婚セレモニーの3日後、姪夫がシェフをするVivantで夕食。自然派ワインしか出さない店。なんか日本のワインに通じる。大好き!大岡さんという日本人の醸造家が作ったワインも仕入れているらしいです。嬉しい。
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 コーンスープ。その前に魚を使った前菜が出ましたが、フラッシュを使わずに撮ったので使用不能。次がこれ!トッピングがコクのあるナッツの粉の様なんだけど、全然わからず姪に訊いたら、チョリソーをすり下ろして、オーブンで乾かすように焼いて粉状にしたもの、だそうです。うわ〜旨いはずや。このあとイカとニョッキの皿、リゾットの皿。
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 そして魚です。皮のカリッと香ばしい感じ!言葉がない…。そういえばワインのカウンターにある木のまな板の上にでっか〜〜い丸いパンが置いてあり、それを切って出してくれるのですが、このパンも持って帰りたかったくらい美味しい。
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 豚肉!!もうこの焼き加減。言葉がない…。どの皿も付け合わせが超自然で絶妙。この後シャーベットの皿に続いてチョコレートの皿。
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こんなワインも飲んでます。わかりませんね…すみません。二日酔いしないワインたち。美味しかった〜〜〜!新郎はやっぱり今日も働いてます。本当にごちそうさま!!!
by nobimaru | 2013-10-20 09:54 | 海外で料理! | Comments(0)

パリの美味しい物2

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ぼけててすみません。報告者eのカメラが充電アウトになったのでiPadを使ってます。慣れません…。姪は式の翌日に職場idemで披露宴。その夜、レストランToyoでディナー。とても美しく凛々しいたたずまいの店。乾杯のシャンパンにはレストランオーナーシェフのToyoさん作前菜。Toyoさんは式の時新郎側の証人の1人になって下さった方。うろ覚えですが豆乳蒸し物(和食でいえば南禅寺蒸し?)にキャビア。うーむ。旨い。
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 2品目はレストランHiramatu Parisの伊藤さん作「マグロのカルパッチョ」。マグロの下にトマト、上もトマトの泡!すごく上品なカルパッチョ!不思議。美味しい…。伊藤さん、来日されたら穴子をご一緒するお約束です! 
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 3,4品目はVivantシェフ新郎S君担当。まず「リドボー」。こんな美味しいリドボーは初めて。身内をほめるのははばかられますが、いや〜ほめます。全部白ワインを合わせています。リドボーにも白ワイン。
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 次に「えびのロースト」1分だけ茹でて、仕上げに焼いています。たぶん。目の前で調理してますが早いのでeにはわからず、のび丸に聞いてます。これがロブスターか伊勢エビか未だにeは伊勢エビだと思ってますが。あとで姪に聞いてみよう。
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 ローストしたエビのスープ!足にもまだまだ身が入って手づかみでしたね。
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 デザートは再びToyoさん作シャーベット。オレンジ系かマンゴーか…。酔っぱらいを優しく包んでくれました。パリの先輩日本人料理人方とありえないコラボディナーでした。一生に一度ですもんね。新郎がずっと働いてるのも珍しい。本当にごちそうさま!姪夫婦共々奇跡の幸せな一夜でした。
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 ちなみに披露宴会場idemの入り口でお客様を迎える新郎新婦。話している人は縁結びの神様、ビストロ・アブリの沖山さん。新郎がアブリに1人で食事に来ようとしたので二人で来てねと姪を紹介したそう。右のお二人は姪の恩師ご夫妻。ドレスはアーティストの伊藤ハンスさん手作り。裾のレースは探しに探してみつけたビンテージもの。ヘッドドレスは日爪ノブキさん手作り。動きにつれてぴょこぴょこ動いてキュート。お金持ちでもない二人ですが、先輩やお友達が一生懸命作り上げてくれた結婚式です。ジーンとします。
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 あ、これも手作りのでっかいウェディングケーキ。すごくかわいいですが中身は本格派フランボワーズケーキ。美味しかった!2人で切るのではなく、食べさせ合うという儀式がありました。他にもたくさんの方々の参加・協力があってこその充実の2日間でした。姪はこのドレスのままレストランToyoで動き回ってたな〜。
by nobimaru | 2013-10-19 10:04 | 海外で料理! | Comments(4)

パリの美味しいもの1

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のび丸の料理ではありませんが、パリで食べた物もご報告します。これは姪の結婚式のあと、姪夫s君がシェフをしているVIVANTで立食。オーナーのピエール・ジャンクーさんが大鍋でたっくさん作ってくれた、チーズたっぷり熱々のリゾット。美味しい!他に生ハム、珍しい脂の生ハムとかナチュラルワインにピッタリのつまみがいっぱいあったのですが、報告者eが写真撮らず。残念。
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 切る前の脂の生ハム。初めて見ました。この皮を削ぎ切ってからスライスしてました。
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 同じく。ごろごろあるのはピエールエルメのマカロン。人生で最高に美味しかったマカロンです。いやーマカロンってこんなに美味しいものだったのか。感動。外側がうすーくパリパリで0.5mm内側から中はしっとり、まん中のジャムの酸味と共にすばらしい食感とお味。ワインにも合う。絶句のマカロンでした。続きます。
by nobimaru | 2013-10-18 10:25 | 海外で料理! | Comments(0)

お腹押さえの昼ご飯まだinParis

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 雑炊にジロール茸を乾燥調理してトッピングです。日本で時々えのき茸で作りますね。雑炊のお出汁もきいてますが、キノコの風味がとてもいい。また茸の季節にパリに行けたらなあ…。
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 昼ご飯食べてポンピドーセンターに行ったら1960年までのアート(ピカソやマティスほか)が見られる筈の5階がクローズ!6階でリキテンシュタインの回顧展があってました。恐ろしいこと書いてありますね。ちなみにFUNGUSは菌類・カビ・キノコ。
 パリでのご飯に執着しているのは、パリから帰って以来、報告者eはまだのび丸のご飯を食べてないからです。とてもかわいそうなe…。
by nobimaru | 2013-10-10 10:25 | 海外で料理! | Comments(1)

パリのアンキモ

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 「ラスト宴会インパリ!その2」のコメント欄でのび丸がフォアグラとあん肝を戦わせていましたが、これがパリの居酒屋で食べたあん肝。「魚のフォア(グラ)」というメニューだったので注文したら出てきた瓶詰。あっさり。パンに乗っけてバターとともに。
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 マレ地区を散歩して21時半から始まる舞台を見る前にビールを飲んだ店。あっという間にいっぱいになり人気の店だとわかります。へへへ、ビールも食べ物も美味しかった!
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そのお店。舞台は「マキシ・モンスター・ミュージックショー」。すごく元気で太っちょで長いひげをはやしたお姉さん(!)(女性です)とその仲間たちが歌い踊りまくる!歌詞は不明ですが、ビールもワインも飲んでるのに、全然眠くならない超たのしいひとときでした。
by nobimaru | 2013-10-08 18:04 | 海外で料理! | Comments(2)


夫が作る日々のご飯。


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